『脱法ドラッグ、ハーブ』が規制できない理由とは? 今年4月施行の罰則に期待!

ベッキーニ

脱法ハーブとは、

成分に「合成カンナビノイド」と「カチノン系化合物」を含むことが多い。前者は大麻、後者は覚醒剤に似た作用があり、興奮やけいれん、幻覚を引き起こすことがある。
<脱法ハーブ>吸引原因の事故相次ぐ 追いつかぬ対策 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」などと称して販売されるため、あたかも身体影響がなく、安全であるかのように誤解されていますが、大麻や麻薬、覚せい剤などと同じ成分が含まれており、大変危険で違法なドラッグです。
脱法ドラッグってなに? | みんなで知ろう違法(脱法)ドラッグ

つまり合成麻薬(覚せい剤)なのです。

合成麻薬として規制はできないのか?

A+Bの合成を規制をかけるとA’+Bを作る。
A’+Bの規制をかけるとA’+B’を作る。
A’+B’+C、D+E・・・・・と化学式を微妙に変えて無限の合成が可能である。
脱法ハーブはなぜ規制出来ないんですか?合成麻薬として規制は出来ないんですか? – Yahoo!知恵袋

厚労省は、脱法ハーブに使われている化学物質を規制対象として順次指定し、現在は1360種に及ぶ。
話題のニュ-ス News of the topic

しかし、指定されれば成分を替えた新構造の脱法ハーブが出回りイタチごっこ状態。

2013年3月以降は、成分が類似している薬物を包括指定して「指定薬物」として、取締りの対象とする。
脱法ドラッグ – Wikipedia

しかし、包括指定の取り締まり対象は、製造・輸入・販売等をした者。

所持、使用等について特段の規制がなく、指定薬物を含む脱法ドラッグを安易に入手し使用する事例が数多い。
平成26年4月1日より指定薬物の所持・使用等が禁止になります|厚生労働省

平成26年4月1日より指定薬物の所持・使用等が禁止になります。

指定薬物の輸入、製造、販売等に加え、所持、使用、購入、譲り受けについても禁止することにしました。
平成26年4月1日より指定薬物の所持・使用等が禁止になります|厚生労働省

指定薬物を所持・購入・譲り受けする等の行為が3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金。
指定薬物を製造・輸入・販売等をした者には、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金。
日本薬物対策協会脱法ドラッグ 所持・使用罰則 薬事法改正案 国会で可決!

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※ 薬物依存の怖い画像

https://matome.naver.jp/odai/2139169417030612001
2014年02月07日