【これだけは見ておけ!】私金子が影響を受けたダブルダッチ動画10選

taneumastyle
2009年からダブルダッチを始めた僕。最近あまりダブルダッチに関して物申す機会が減ってきたので、一昔前の人として影響を受けたダブルダッチパフォーマンスをまとめてみました。

2009年からダブルダッチを始めた僕。最近あまりダブルダッチに関して物申す機会が減ってきたので、一昔前の人として影響を受けたダブルダッチパフォーマンスをまとめてみました。

シンプルな技を高度な構成力でまとめたお手本のようなパフォーマンス。
これは必見です。

RUN-D-CREW(※1)がアマチュアナイト(※2)で優勝した際の映像。日本のダブルダッチパフォーマンスの原点だと誰もが認める映像だと思います。

※1…1995年に女性3人、男性2人のメンバー5人(MEME、MIKI、RUO、TOKU 、MASA)で結成された日本人初のプロダブルダッチチーム
※2…1934年以来ニューヨーク「アポロシアター」にて毎週水曜日に開催されている、アマチュアの歌手やダンサーが出演する大人気のショー。幼少期のマイケル・ジャクソンや清水翔太が出演していたことも有名ですね。

これも伝説の映像のひとつ!アクロバットの繋ぎ方、魅せ方などダブルダッチシーンに多大なる影響を与えたパフォーマンスだと思います。

『アクロバット』という観点で考えたときに忘れちゃいけないのがこのチーム。既成概念に囚われず、「ひとりひとりが最大限出来ること」に向き合って作られたオリジナリティは他の追随を許しません。

6年も前の映像なんですねこれ。。。
音の使い方、縄の使い方、縄の中での動き、明らかに時代を先取りしてきたチームです。

僕がダブルダッチを始めた頃、最も勢いのあったチーム「鳳凰」。
「オープニング⇒ガールズダンス⇒ステップ⇒アクロバット」というフレームで作られたダブルダッチパフォーマンスの中で、未だこのチームを超えるチームは現れていないんじゃないかと個人的には思っています。

2010年頃「4つ打ち」の曲を使用するのが大流行になるきっかけを作ったのがこのパフォーマンス。
次に紹介するVI-tourと共に、当時自分の知っていた「関東のダブルダッチ」と異なった雰囲気・構成で勝負する「関西のダブルダッチ」に衝撃を受けました。

選曲・細かな動き、僕がダブルダッチを始めた2009年当時、これほど変わったチームは無かったと思います。
CANADAと共に、関西ダブルダッチの衝撃を全国に与えました。

もう初めて見たときは叫びっぱなしでしたね笑 衝撃に次ぐ衝撃。
「見せたいこと・伝えたいことがあるなら徹底的に」という姿勢を学ばせてもらいました。

僕のパフォーマンス作りが決定的に変わるきっかけになったのが、このチームです。
見て楽しい・聞いて楽しい・誰も見たことのないものを見せる・個人を大切にする、なんか色々と大切なものを学んだ気がします。
隠れたレジェンドです!

「ダブルダッチ×ダンス」という時代の潮流の中で生まれたこのチーム。
同時代に活動していたチームですが、当時この映像を見た瞬間、「これには勝てんわ」と素直に思いましたw

https://matome.naver.jp/odai/2139133656115451201
2014年02月02日