▼しっかり寝たはずなのに・・・身体が『ダルオモー』
▼目を開いて寝ている
私たちの体はまぶたを持ち上げる筋肉が縮むことで、目が開くようになっているのですが、何らかの理由によってまぶたの筋肉が緊張した状態が続くことで、睡眠中に目が開いてしまう
目を開けて寝る原因と対処法
目を開けて寝ると乾燥してドライアイになったり、ほこりなどのゴミが入って傷がついたりするので、起床時に目の疲れや充血を感じるようになる
ドライアイと半目睡眠の恐怖!! | とことんドライアイ対策
目を乾燥や刺激から守るためには、アイマスクを着用したり、就寝前に目元にホットタオルをあてて、緊張をほぐしてあげるのが効果的です。
▼寝ながら歯ぎしりをしている
歯ぎしりは日常生活でのストレスや癖、力を入れる職業などによる習慣性、噛み合わせの問題が関係している
歯ぎしりの原因
頑張り屋の人、負けず嫌いの人、多忙な人ほど、睡眠中に歯ぎしりをしやすい傾向にあるそうで、日本人の8~15%の人が悩まされている
睡眠中の歯ぎしりは力の制御が効かないため、咀嚼時の2倍以上の力がかかっており、歯が欠ける、すり減る、ヒビが入る、割れるなど、歯の健康を脅かしたり、顎関節症や頭痛、肩こりの原因にもなる
そのままにしておくと大変!歯ぎしりを起こしている4つの原因 | iGotit
就寝前にストレッチやヨガをしたり、その他にも好きなことをしてリラックスする
歯軋り対策講座
顎の筋肉を優しく揉みほぐす
歯軋り対策なら|歯軋り対策ガイド
歯医者さんでマウスピースを作ってもらい、装着して寝る
歯軋り対策講座
▼いびきをかいている
いびきをかくと喉が狭くなっていると、取り込む空気量が少なくなり血液中の酸素が減ります
いびきの原因 [不眠・睡眠障害] All About
その結果、体も脳も酸素不足になり、疲れが取れないなど日常生活にも支障をきたすようになるのです。
あお向けで寝ている人や口呼吸をしている人、太っている人、小顔であごが細い人、疲れている人、ストレスが溜まっている人、鼻に持病がある人はいびきをかきやすい傾向がある
睡眠外来 | 耳鼻科,宇都宮,耳鼻咽喉科【たかしまクリニック】睡眠時無呼吸症候群,禁煙
抱き枕を使ったり、背中に毛布をあてたりして、横向きで寝るようにする
いびき防止対策-いびき 改善 解消法!
上気道が狭くならないように、首に合った高さの枕を選ぶようにする
実は放っておくと危険!自宅でできる「いびき」対策7つ
運動習慣を取り入れる
いびき解消改善研究所 – イビキの原因から対策までご紹介
鼻に持病がある人は治療をする
浦安耳鼻咽喉科 (耳鼻科・耳鼻咽喉科・アレルギー科・いびき・睡眠時無呼吸・鼓膜形成・副鼻腔内視鏡手術・レーザー手術)
~まとめ~
睡眠中に高い所から落ちるような感覚でビクッとして目が覚める“寝ピク”も、質の良い睡眠の邪魔をします。この寝ピクが起こるのは、大体が疲れているとき。
肉体的な疲労や精神的な疲労のサインを見逃さず、入浴や運動、マッサージなどリラックスできることを生活に取り入れて、良い睡眠を取れるようにしたいものですね。



