起きた瞬間、身体が『ダルオモー』・・・それって睡眠中にアレをしてるせいかも?

ロロ丸
「起きた瞬間から疲れている」「良く寝た気がしない」など、起床時に疲れを感じたことがあるという人はいませんか? 実はそれ、睡眠中にあることをしているからかも……。

▼しっかり寝たはずなのに・・・身体が『ダルオモー』

斎郷@moco205

おはござます、しっかり寝たのに身体だるい

Cotomi@kuuuma28

最近、寝ても体がダルオモー(´Д`)歳かしら

佐藤 優太@yutabaseball201

しっかり寝たと思ったのに体がだるい~(* ̄ー ̄)
ダルオモー
実はそれ、睡眠中にあることをしているからかも……。

▼目を開いて寝ている

眠り始めたときは目を閉じていたはずなのに、時間が経つと半目、薄目、全開になってしまうとお悩みの人。このように、睡眠中に目が開いてしまうのは、まぶたの状態と関係があります。

私たちの体はまぶたを持ち上げる筋肉が縮むことで、目が開くようになっているのですが、何らかの理由によってまぶたの筋肉が緊張した状態が続くことで、睡眠中に目が開いてしまう
目を開けて寝る原因と対処法

目を開けて寝ると乾燥してドライアイになったり、ほこりなどのゴミが入って傷がついたりするので、起床時に目の疲れや充血を感じるようになる
ドライアイと半目睡眠の恐怖!! | とことんドライアイ対策

目を乾燥や刺激から守るためには、アイマスクを着用したり、就寝前に目元にホットタオルをあてて、緊張をほぐしてあげるのが効果的です。

▼寝ながら歯ぎしりをしている

小刻みにカチカチ鳴らす、ギリギリとすり合わせる、ギュッと嚙みしめるなど、歯ぎしりにも種類があるのですが、実のところ原因は解明されていないのだそう。

歯ぎしりは日常生活でのストレスや癖、力を入れる職業などによる習慣性、噛み合わせの問題が関係している
歯ぎしりの原因

頑張り屋の人、負けず嫌いの人、多忙な人ほど、睡眠中に歯ぎしりをしやすい傾向にあるそうで、日本人の8~15%の人が悩まされている

睡眠中の歯ぎしりは力の制御が効かないため、咀嚼時の2倍以上の力がかかっており、歯が欠ける、すり減る、ヒビが入る、割れるなど、歯の健康を脅かしたり、顎関節症や頭痛、肩こりの原因にもなる
そのままにしておくと大変!歯ぎしりを起こしている4つの原因 | iGotit

朝、口元にこわばりがある、顎が疲れているという人は、歯ぎしりをしている可能性が高いので、下記のような対策を取ってみてはいかがでしょうか?

就寝前にストレッチやヨガをしたり、その他にも好きなことをしてリラックスする
歯軋り対策講座

顎の筋肉を優しく揉みほぐす
歯軋り対策なら|歯軋り対策ガイド

歯医者さんでマウスピースを作ってもらい、装着して寝る
歯軋り対策講座

▼いびきをかいている

睡眠時は口元や喉周辺の筋肉が緩んで、舌の付け根が落ち込み喉が狭くなります。すると、息をするときに喉周辺の粘膜が震えて、いびきをかくというメカニズムはみなさんご存じですよね?

いびきをかくと喉が狭くなっていると、取り込む空気量が少なくなり血液中の酸素が減ります
いびきの原因 [不眠・睡眠障害] All About

その結果、体も脳も酸素不足になり、疲れが取れないなど日常生活にも支障をきたすようになるのです。

あお向けで寝ている人や口呼吸をしている人、太っている人、小顔であごが細い人、疲れている人、ストレスが溜まっている人、鼻に持病がある人はいびきをかきやすい傾向がある
睡眠外来 | 耳鼻科,宇都宮,耳鼻咽喉科【たかしまクリニック】睡眠時無呼吸症候群,禁煙

いびきをかいている人は、下記の対策を参考にしてみてください。

抱き枕を使ったり、背中に毛布をあてたりして、横向きで寝るようにする
いびき防止対策-いびき 改善 解消法!

上気道が狭くならないように、首に合った高さの枕を選ぶようにする
実は放っておくと危険!自宅でできる「いびき」対策7つ

~まとめ~
睡眠中に高い所から落ちるような感覚でビクッとして目が覚める“寝ピク”も、質の良い睡眠の邪魔をします。この寝ピクが起こるのは、大体が疲れているとき。
肉体的な疲労や精神的な疲労のサインを見逃さず、入浴や運動、マッサージなどリラックスできることを生活に取り入れて、良い睡眠を取れるようにしたいものですね。

https://matome.naver.jp/odai/2139112988198756901
2014年01月31日