<1932年 モロゾフがバレンタインチョコレートを販売する>
神戸を代表する洋菓子メーカーであるモロゾフ。創業翌年の1932年2月に販売したバレンタインチョコレートが、日本のバレンタインの起源と言われています。
第7回定例研究会「バレンタインの起源~”チョコレートのモロゾフ”80年の歴史~」 | 神戸スイーツ学会
当時のカタログには、ハート型のチョコレート容器にファンシーチョコレートを入れた「スイートハート」、バスケットに花束のようなチョコレートを詰めた「ブーケダムール」が紹介されています。
バレンタインとモロゾフについて | 洋菓子のモロゾフ:チョコレート・チーズケーキ・プリンなどをお届けします
この頃の日本の出来事…<1932年 五・一五事件>
<1936年 モロゾフがジャパンタイムズにバレンタイン広告を掲載>
「モロゾフ」(神戸)は1936年(昭和11年)2月12日に、神戸で発行されていた外国人向け英字新聞にバレンタインデー向けチョコレートの広告を出している。
日本のバレンタインデー | チョコレート・ココアの歴史 | 日本チョコレート・ココア協会
この頃の日本の出来事…<1936年 二・二六事件>
将校は近衛歩兵第3連隊、歩兵第1連隊、歩兵第3連隊、野戦重砲兵第7連隊らの部隊を指揮して、岡田啓介内閣総理大臣、鈴木貫太郎侍従長、斎藤實内大臣、高橋是清大蔵大臣、渡辺錠太郎陸軍教育総監、牧野伸顕前内大臣を襲撃、総理大臣官邸、警視庁、陸軍省、参謀本部、東京朝日新聞を占拠した。
<1941年~45年 太平洋戦争>
<1953年 テレビの本放送開始>
<1958年 メリーチョコレートが伊勢丹でバレンタインセール>
1958年(昭和33年)2月メリーチョコレート会社は新宿・伊勢丹の売り場に「バレンタインセール」と手書きの看板を出した。
『バレンタイン・デーについてのうんちく』|RICOH Communication Club 経営に役立つ情報発信サイト
しかし「3日間で売れたのは30円板チョコ5枚と4円のカード5枚だけであった」とか。
しかし、それにもめげず翌年にはハート型のチョコを出し、女性から男性へと言う殺し文句も打ち出したそうです。
メリーチョコレートの会社を起した原堅太郎社長は元モロゾフの社員で、やめて東京へ出てきて昭和25年に東京都渋谷区青葉町において高級チョコレート並びにキャンデーの製造販売を始め、その後27年に株式会社メリーチョコレートカムパニーを設立。
『バレンタイン・デーについてのうんちく』|RICOH Communication Club 経営に役立つ情報発信サイト
この頃の日本の出来事…<1958年 東京タワー竣工>
<1960年 森永製菓がバレンタインの新聞広告を掲載>
森永製菓では1960年(昭和35年)にバレンタイン企画を新聞広告などのマスコミを通して行ない、チョコレートの販売を促進しました。
日本のバレンタインデー | チョコレート・ココアの歴史 | 日本チョコレート・ココア協会
各社がハート型チョコレートを発売したのもこの時期です。
1950年代後半からこの習慣が紹介されることが増え、女性から男性にチョコレートを贈るという日本独特の形で根付いていった。
バレンタインチョコ、売れ残りの心配は? :日本経済新聞
この頃の日本の出来事…<1964年 東京オリンピック開催>
◆欧米のバレンタインデーは?
欧米では、バレンタインデーには男女間だけでなく家族や友人にカードやプレゼントを贈ります。
バレンタインデー|日本文化いろは事典
アメリカで最も一般的なバレンタインデーの買い物と言えば、グリーティングカードが挙げられる。
ニュース – 文化 – バレンタインデーの歴史と愛の脳科学 – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
調査によると、アメリカの消費者の55%が1枚以上のカードを送る予定だ。
贈られる物も、日本のようにチョコレートだけと決まっているわけではありません。
バレンタインデー、海外では何するの? [社会ニュース] All About
もちろんチョコレートもありますが、その他にも花だったりカードだったり、あるいはチョコ以外のお菓子だったりと、いろいろな物がプレゼントとして贈られています。
◆日本では、なぜチョコレートなの?
女性が男性にチョコレートを贈るのは、日本独自の習慣です。
http://www.family.gr.jp/valentine/valentine.htm#Q) どうしてチョコレートをあげるの?
もともとバレンタインデーにチョコレートを贈るという習慣自体は、日本のように支配的ではないにしても欧米にもありました。
2/2 バレンタインデー、海外では何するの? [社会ニュース] All About
そこに目をつけたお菓子メーカーが、戦後に「バレンタインデーにはチョコレートで愛の告白をしましょう」をキャッチフレーズにして、大キャンペーンを展開してきたのです。
バレンタインシーズンのチョコレートの販売額は、500億円規模といわれています
バレンタインデーとホワイトデー、経済効果が高いのは? – 2 – 編集部コラム – MSNマネー
『日本記念日協会』が2007年に発表したデータでは、2006年時点でバレンタインデーの経済効果が1300億円なのに対して、ホワイトデーは1200億円とされている










