1年目の住宅ローン控除、確定申告の方法(2014年申請/給与所得者の例)

cottonpull
2013年に住宅を購入し、2014年の3月に入金されました。いろいろ書いてあるHPはあるのですが、税金関係の手続きが一括してまとめられているものが見つからないので、作成しました。

必要書類一覧

源泉徴収…取得済 2013年年末の給与で受け取り済み
全部事項証明書…取得済(登記簿謄本/登記事項証明書)住宅購入時に受け取り済
敷地の売買契約書の写し…確認済(購入時受け取り済み)
家屋の売買契約書または請負契約書の写し…確認済(購入時受け取り済み)
住民票の写し…取得済
申告書Aと計算書…印刷して記入が必要

【以下、時系列順に記録】

2013年中(購入した年)は、去年と変わらず

会社から「平成25年度分給与所得者の保健料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」を渡される。(2013.11)

住宅を購入した年は、税金関係で昨年度変わったことはしなかった。会社から来た書類の生命保険や地震保険の控除の申請は行った。これが来たときに、何かするんだっけ?!と思って調べてみた結果、住宅ローン控除の申請は2014年に入ってからで良いということがわかった。


https://matome.naver.jp/odai/2139095723712010501/2139095810012438203

記入して、会社に提出する。(2013.12)

生命保険料控除および地震保険の控除を昨年同様申請する。

方法は同じだが、住宅購入に伴って生命保険や地震保険の見直しをしたため、少し記入方法は変わった。保険会社から送られてきた証明書と共に提出して終了した。

2014年になる。特に住宅ローン控除に関することは何もしていない…

銀行から残高証明書が届く(2014.1月中旬)

早めにやろう!と思ったが、結局なにもせずとりあえず保管中。

平成26年度分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 を会社から渡される。(2014.1末)

これは住宅ローンに関係無さそうなので、昨年同様提出。


https://matome.naver.jp/odai/2139095723712010501/2139095877612770303

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」記入して、会社に提出済(2014年1月29日)

<2014年1月29日に学んだこと>

住宅ローン控除はこのHPを見れば良さそうだ。

住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、必要事項を記載した確定申告書に、次に掲げる区分に応じてそれぞれに掲げる書類を添付して、納税地(原則として住所地)の所轄税務署長に提出する必要があります。なお、給与所得者は、確定申告をした年分の翌年以降の年分については年末調整でこの特別控除の適用を受けることができます。
No.1213 住宅を新築又は新築住宅を購入した場合(住宅借入金等特別控除)|所得税|国税庁

<2014年1月29日に学んだこと>

税務署に行かなくても必要書類はプリントアウトできそうだ。

※提出後の補足※書類はプリントアウトした物で問題無かったが、提出時に必要な封筒は提出する日に税務署でもらいました。提出日に少しでも早く帰りたい人は事前に税務署でもらっておいた方が良いと思います。(2014.3.1補足)

<2014年1月29日に学んだこと>

e-taxはとりあえずやめた方が良いらしい。

PCで用意できる必要書類を印刷しよう!(2014年1月30日)


https://matome.naver.jp/odai/2139095723712010501/2139105965463614303

https://matome.naver.jp/odai/2139095723712010501/2139106009563860303
8枚もあって心が折れます。
今日は13枚を印刷したところで終了。

※提出後補足※
13枚もあって心が折れたが、控えの分もプリントアウトされるので、実際記入したのは4枚だった。(2014.3.1.補足)

全部事項証明書(登記簿謄本・登記事項証明書)を自宅で発見(2014年2月14日)

購入時に1部もらっていたので、それを使えばよさそうです。
無い場合は、法務局に行く必要があるみたいです。

確定申告書Aの記入を行った(2014.2.14)

左側は特に問題無いのだが、右側に「住宅借入金等特別控除額」の金額を各必要があるため、計算書の記入からはじめるべきだったことに気づく。

平成25年分(特定増改築)住宅借入金等特別控除額の計算明細書の記入を行った(2014.2.14)

マンションの場合は、階段や通路など共同で使用している部分については床面積に含めず、登記簿上の専有部分の床面積で判断します。
No.1213 住宅を新築又は新築住宅を購入した場合(住宅借入金等特別控除)|所得税|国税庁

とあるので、2 新築又は購入した家屋等に係る事項のところの面積は登記簿謄本の面積に合わせた。

平成25年分(特定増改築)住宅借入金等特別控除額の計算明細書の記入が終了(2014.2.14)

なんだかんだで1時間ほど掛かってしまった。ただし、1枚目の⑨の部分は200000で良いのか疑問に思った。

確定申告書Aの記入にとりかかる(2014.2.14)

上の3つのうち、上2つを見ながら記入を開始した。(2014.2.14)

源泉徴収票をフル活用します。

だいたい記入は済んだが、税金の計算部分がよく分からないので、税務署に相談することにしました。 来週あたりに行こうと思います!

※提出後補足※
結局、住宅借入金等特別控除額が200000が上限なのに、申告書Aの記入例をみると348000と書いてあって、分かりづらかった。2014年に1年目の確定申告をする人は、基本的には200000が上限になる。(2014.3.1追記)

住民票取得!(2014.2.19)

大雪のせいで仕事がたまっていますが、ちょうど役所に家族が行ったので、とってきてもらいました。

2月25日現在、まだ税務署にいけません。

2月27日いざ、税務署へ!

なんとか今日税務署へ行けそうです。書類の最終確認をしていたら、このサイトを見つけました。最初から、これを見ておけば大丈夫じゃないか?

2月27日木曜日の午後に提出(所要時間40分ほど) (2014.2.27)

まずは相談&記入の列に並ぶ

少しわからないことがあったので、すぐは提出できずに相談の列に。ディズニーランドのアトラクションのように「ここから90分待ち」の看板もあったので、凄く時間が掛かることもあるようだが、結局税務署に入ってから出るまでは40分程度で済んだ。待ち時間は20分ほど。全く記入をしていないひとも、医療費控除だけの人も、1つだけ質問がある人も同じ列に並ぶので、これが60分、90分だとやっぱり大変かもしれない。税務署はPCでの入力を凄く勧めている印象を受けた。相談の方は的確にアドバイスをしてくれ、記入が完了。

続いて、提出の列に並ぶ

記入が完了したら、次は提出の列に並んだ。
ここも待ち時間は少なく、5分ほどで提出が済んだ。
書類のチェックはあっさり。とりあえず受け取って、あとでじっくり見るのだろうか?
「1ヶ月半後に振り込まれると思います」とのことだった。

無事?!あっさり?!提出完了。

控えに記入してれば、そちらにもハンコを押してもらえるみたいだが、控えには書かなかったので特に提出しましたよという証明書はもらわなかった。とにかく、1ヶ月半後に振り込まれるのを待ちます。

☆提出日になって気づいたこと☆(2014.2.27)

20万還付されるわけではない!→残りは住民税が減額に

下記リンクのPDFの記入例をみてもわかるが、年収680万でも還付されるのは14万7900円。20万戻ってくると思っていたのに…となるわけだが、差額は今年の住民税分が安くなるということのようだ。

平成26年3月18日 見事銀行口座に振り込まれていました!!

銀行口座の金額がいきなり増えていたので、どうしたんだ?!
と思ったら、もう申請した金額が振り込まれていました。
1ヶ月半ほど掛かると言われていたので….あまりに早くて、びっくりしました。
あとは、20万円ー振込金額が住民税が翌年差し引かれます。
※実際は6月以降の住民税が毎月減額されました。(平成26年11月5日追記)

平成26年11月 住宅ローン2年目の年末調整はあっさり終了。

※銀行や保険会社から提出に必要な書類が送られてくる。
※税務署から2年目以降に必要な用紙(記入するもの)が送られてくる。10月末
※会社からいつも通りの書類が渡される

いままで1枚のものが2枚になるが、大して大変ではないので安心を!
12月の給与で、3月に振り込まれた額と同じぐらい返ってくるのを楽しみにしています。
(2014年11月追記)

12月の給与で無事減税分が支給(といっても戻ってきただけ?!)

2回ボーナスが来る感じになる。医療費控除については年末調整ではできないため、別途税務署にいく必要がある。とりあえず、今年送られた年末調整用で使う紙をあと9回分保管しておきます。

https://matome.naver.jp/odai/2139095723712010501
2019年03月06日