おかあさんありがとう。大好き。広島小5女児虐待事件で懲役8年の判決を受けた母親の残酷さ

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2012年、広島県府中町で、当時11歳の長女をゴルフクラブで殴るなどして死亡させ、傷害致死の罪に問われた母親の裁判。昨日抵抗していない娘を何度も殴るなどして死亡させた」と指摘し、懲役8年を言い渡しました。
母娘に何が…
2012年10月1日夜事件は起こる。

堀内亜里被告に長女・唯真ちゃんが練習用のゴルフクラブのゴム製のヘッド部分で頭を殴打された。理由はコンディショナーの位置が違っていた事から勝手に使ったと思ったため。
唯真さんの腕などには抵抗したときにできる防御痕はなかった。

抵抗していない娘をゴルフクラブの重いヘッド部分で何度も殴ったあと、ひざ蹴りなどをしていた。以前にもクラブでたたいたことがあり、クラブで殴ることの危険性を理解していた

唯真ちゃんは「養育困難」との理由で、生後5か月で乳児院に送られることとなる。
広島小5女児虐待死の鬼母と祖母 虐待を「体罰必要」と説明 | ニコニコニュース

その後、東広島市の祖母宅で同居を始めたが、21年2月、小学校から「顔にあざがある」と通報があり、虐待が発覚。別の児童養護施設に再び入所した。
祖母からも暴行…虐待の“連鎖”も 広島の小5女児暴行死+(2/3ページ) – MSN産経ニュース

日常化していた虐待も「しつけのため」

子育てが思うにままならず、「しつけ」という虐待が始まった。
広島小5女児虐待死の鬼母と祖母 虐待を「体罰必要」と説明 | ニコニコニュース

「(娘が)うそをつくので、しつけのために殴った。30分くらい暴行した」「やり過ぎた」などと、母親は捜査関係者に供述
広島の児童虐待死 母親に宛てた手紙に「…お母さん ありがとう …お母さん大好(き)です」 – ガジェット通信

祖母からも虐待をうける

祖母らは県の聞き取り調査に「体罰をしつけのためにやって何が悪い」と話した
広島の児童虐待死 母親に宛てた手紙に「…お母さん ありがとう …お母さん大好(き)です」 – ガジェット通信

それでも母を愛していた唯真さん

10歳の唯真さんが母親に宛てた手紙の一部が公開されている。そこには「…お母さん ありがとう …お母さん大好(き)です」と大きな字で書かれている。
広島の児童虐待死 母親に宛てた手紙に「…お母さん ありがとう …お母さん大好(き)です」 – ガジェット通信

https://matome.naver.jp/odai/2139094972207691001
2014年01月30日