“本当に知りたい情報が見つかる!”検索エンジンだけじゃない!情報の調べ方

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検索エンジンで検索すると検索結果が膨大過ぎたり、SEO対策をしている企業などの商用サイトが上位に出てきたりして、なかなか知りたい情報にたどり着けなかったりして、本当に知りたい情報を見つけるのが難しいときがあります。そんな時にこの情報の調べ方をマスターすれば知りたい情報に出会えるかもしれません!

◆ 本当に知りたい情報がなかなか見つからない! ◆

検索結果がSEO対策によって決められているのは知っていますが、過剰な対策のため本当に知りたい情報が見つからなくなっていると思うのです。
つまり、自分が情報にすばやくたどり着けないのは通販サイトの運営者がうまいことキーワードなどの設定をしているんじゃないかと・・・売上げを得るのに効果的なプロモーションであるけど少し不便さを感じずにはいられない。
本当に知りたい情報って見つけるのが困難だと思う

ビジネスからプライベートまで、さまざまな情報を調べる際に、インターネットを利用している人は多いだろう。しかし簡単に見つかる情報なら問題ないが、Googleで検索しても見つからない情報も多い。しかもそんな情報に限って、重要だったり、至急必要なことが多い。
ASCII.jp:目的の情報を素早く確実にピンポイントで見つける技 (1/3)|柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」

■ 検索エンジンだけじゃない!知りたい情報の調べ方

検索エンジンは、大量に検索結果が返ってくるのが特徴です。でもいつもそんなに大量の回答が欲しいわけではありませんよね。また、たとえば商品AとBとでどちらが良いと思うか、など個人の主観やオススメを聞くのに検索エンジンは向いていません。そんな中「人に聞く」という行為もインターネットではよく行われるようになりました。
これぞ本当に使える情報検索術|デジタル講座|サポート|NTT東日本

検索エンジンもSNSももっと上手に使えるようになって、情報検索をワンランクアップさせましょう。欲しい情報をいかに的確に速く手に入れることができるかが、作業効率アップのカギです。
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Google以外の検索手段も活用できると、幅広く、深い情報収集が可能になる。簡単に見つからない情報を確実に入手できるようになれば、ビジネスでは有利になり、プライベートはさらに楽しくなるだろう。
ASCII.jp:目的の情報を素早く確実にピンポイントで見つける技 (3/3)|柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」

1 SNSを使って知り合いに情報を教えてもらう

「知り合いに教えてもらう」、これは日常生活の中でもあることですが、インターネットでこれを行うのに最適なのがSNSです。
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SNSで回答してくれるのはあくまで好意であるということは忘れないようにしましょう。
もし誰も回答してくれなかったとしても、怒ったりしてはもちろんいけません。
また、ソーシャルではギブアンドテイクはマナーの一つです。自分はいつも聞くだけ、教えてもらうだけ、では上手くやっていくことは難しいでしょう。
日頃から友人が何かを聞いてきて、自分が知っていることがあれば教えてあげる、そういった姿勢が求められます。
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mixi
例えば、「mixi」には自作パソコンや車の修理、海外旅行など、さまざまなカテゴリの情報を交換するコミュニティがある。キーワード検索で情報を探したり、質問スレッドに書き込んで人力検索してもいい。「GREE」やビジネス特化型SNSの「LinkedIn」などのコミュニティもある。

2 Q&Aサイトでその分野のプロフェッショナルから回答を得る

知らない人でもその分野、世界でのプロフェッショナルからの回答や、同じような境遇・状況にある人からの回答は、役立つし頼もしいものです。そんな行為ができるのが「Q&Aサイト」と呼ばれるものです。人の質問に知っている人が答える、そのQ&Aが大量に貯まっています。
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Q&Aサイトでは、中には厳しい回答をしてくる人もいるので、初めてだと躊躇してしまうでしょう。
そんな時はQ&Aサイトの中を探してみましょう。

得てして自分が困っていることは、他の人も困っているもので、同じ質問や似たようなトラブルを解決したい人は、案外多く存在しているものです。

「Yahoo知恵袋」や「教えてgoo」「OKweb」は無料で利用できる。「はてな」も無料でアカウントは取得できるものの、人力検索で質問するには60ポイント以上(1ポイント=1円)が必要になる。
ASCII.jp:目的の情報を素早く確実にピンポイントで見つける技 (2/3)|柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」

人力検索サイトをひととおり使ってみたところ、人力検索はてなの回答が一番クオリティーが高いようだ。
無料サービスは、回答にならない書き込みが多いのがネック。
自分にとって重要な情報を探すなら、少々のコストを払ってでも「はてな」を利用した方がいい。
無料サービスはどちらかというと、コミュニケーションの場といった雰囲気もある。面白そうな映画を知りたかったり、彼女へのプレゼントに対する意見を聞きたい場合など、緊急度が低い質問で利用するといいだろう。
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3 専門のフォーラムや掲示板で質問する

Googleで検索するよりは情報量は少ないものの、同じ趣味の人たちやスペシャリストたちが登録しており、高いクオリティーの情報がやりとりされているところもある。
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SNSが盛んになった最近でも、掲示板はやはり存在しています。
その趣味や話題について、活発で深い情報交換が行われていることもあります。
Q&Aサイトと共にこういう掲示板にも、あなたが知りたいことが話題になっていることもあります。
掲示板によっては誰でも閲覧や書き込みができるので、それらは検索エンジンでもヒットすることがあります。
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いきなり参加して発言・質問するのに躊躇するという点ではQ&Aサイト以上でしょう。情報の信頼性も怪しい場合もあります。参加者が特に強い目的もなく、ただ参加すること自体を楽しんでいる場合もあります。誰が主催しているか、その分野ではよく知られた企業か、個人運営か、など見極めた上で利用したいものです。
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4 海外の検索サイト

国内サイトで満足できる情報が見つからないなら、海外サイトを検索してみよう。例えば、USB 3.0の規格について知りたいなら、「USB3.0 white paper」と入力すれば、一発で詳細な情報にアクセスできる。英語が苦手な人でも翻訳サイトを利用すれば、検索キーワードを適当な英語に訳したり、見つけたサイトを読むことはできるだろう。
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5 その他の方法

https://matome.naver.jp/odai/2139019686647451301
2014年11月15日