三浦春馬『僕のいた時間』ドラマで描かれる難病ALSの現実【END ALS】

couchpotato009
三浦春馬さん演じる若者である澤田拓人が患う難病ALS。ドラマの中でも一般社団法人『日本ALS協会』の協力のもと制作されていますが、その現実をまとめてみました。

びーとん@beeton

今夜10時からフジテレビで放映される三浦春馬主演ドラマ「僕のいた時間」。ドラマの出来はどんなもんだかわからないのでなんとも言えませんがALSという病気を多くの人に知ってもらえるいい機会なのかなと思います。時間のある方はご覧ください。fujitv.co.jp/bokunoitajikan…

生きる目的を漠然としか考えていなかった三浦春馬さん演じる若者である澤田拓人が、自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していくという物語。

◆三浦春馬さん演じる主人公・澤田拓人が発症する「ALS」

なっかん@nononnakkan

三浦春馬のALSのドラマ見てさ、人間って生きれるだけでもすごいし、すっごい辛い思いして病気と戦っとる人たくさんおるんよね。勉強すっごいしんどいけど、でも勉強できとる、生きれとる、人を愛せとる、幸せを噛み締めて生きていきたい。医療と恋愛のドラマ見るの辛い。でも見たい。みんなみるべき

サク☆パン@sakusakuPanda_

本日22時スタート、三浦春馬さん主演の新ドラマ『僕のいた時間』fujitv.co.jp/bokunoitajikan…
『日本ALS協会』の協力の基で、ドラマの中で病状がどこまで展開して行くのか気になります。1人でも多くの人にこういう難病があるという事を知って欲しい。

◆ALS(amyotrophic lateral sclerosis)とは=筋萎縮性側索硬化症

筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない。

1年間に人口10万人当たり1~2人程度が発症。
好発年齢は40代から60代で、男性が女性の2倍ほどを占める。

◆難病に侵され、命のリミットがあると初めて意識した時、恋人とはどう向き合うのか?家族とはどう向き合うのか?残された人生とどう向き合うのか?

◆ドラマでは自分の余命がわずかだと知った澤田拓人は、残された人生を模索する様が描かれる

◆難病ALSは実在し、病気と戦う人々も実在する

マイク・ポーカロ(Mike Porcaro :元TOTO)

◆ALSが発病し余命3-5年と宣告された天才ギタリスト

発症後3年から5年の余命と宣告されるも現在も闘病生活と創作活動をつづけている

◆「クイズダービー」で迷答連発!「篠沢教授に全部」こと篠沢教授

黒木 亜由美@Lani04Laulea

昨日やった三浦春馬のドラマみてALSのこと調べとったらこんなblogを発見した。
この人の心の声が突き刺さった。
blog.honeyee.com/hfujita/

◆マッキャンエリクソンのプランニングディレクター藤田正裕さん

隣はVERBALさん

◆藤田正裕さんは「END ALS」という活動をしている

日本だけでなく世界中にALSの認知・関心を高めるとともに、厚生労働省や医療研究機関などに対し、迅速な治療法の確立やALS患者の生活向上を働きかけることを目的に2012年1月、発起人藤田正裕によって設立。

◆MISSON 1:治療法の確立

ALS治療の可能性を秘めた研究を支援。
ノーベル医学賞を受賞した山中教授の研究によるiPS細胞発見により、様々な難病の治療研究が大きく前進する可能性があるが、極めて進行の速いALSの治療は時間との戦いであり、細胞技術の実用化がALS治療の早期普及への鍵となるため、この研究への公的支援の促進などを働きかける。


https://matome.naver.jp/odai/2138986063659576501/2138992374590497503

◆MISSON 2:患者の生活向上の支援

可能な限り普通の生活、苦しみの少ない生活を、ALS患者は最新技術によって手に入れることができる。しかし、公的医療保険のほとんどの規約は、これらの最新の介護用品をぜいたく品として定めている。私たちは、募金活動によって介護用品を患者に提供する等、即実行可能な施策を自ら行うなど、様々な角度から関係機関に働きかけ、保険制度の改善など取り組み強化を促進する。

◆藤田正裕さんは本も出版されています

◆ALS治療薬の研究はすすめられている

◆ドラマ最終回後の感想

れのば@m_renovatio

僕のいた時間、最終回までみた!
希望のもてる終わり方でした。周りにいてくれる人があたたかかった。毎週ボロボロ泣きながらみてたけど、悲しい終わりじゃなくてよかった。

aka*iro@akairo_06

「僕のいた時間」最終回をみた。私のスカスカだった心にすごくしみる作品で、見終わった後にはふっくら温かい気持ちになりました。ありがとう。
「僕がいた時間」最終話。
人間関係をもどかしいほど丁寧に描ききることにより、「難病モノ」のよくある部分にいかず、等身大、かつ温かく、希望すら感じさせる作品に昇華!…素晴らしかった…!
ALS患者に限らず、すべての人に、生きる勇気を与えてくれた関係者の皆様、ありがとうございました!
「僕のいた時間」。
台本も演出もとても良かったし、役者さんも達者(かつ等身大)な方が多く素敵だったんだけど、何と言っても三浦春馬君と多部未華子ちゃんの力量が、素晴らしかったね…!
2人共芸歴も長い役者さんだけれども、それだけではない「魂」が感じられた。成長著しい。楽しみだねv
https://matome.naver.jp/odai/2138986063659576501
2014年03月24日