弁護士の確定申告!士業になったらまずすること

あぜも
難しい国家試験に合格して、晴れて弁護士に!事務所には所属するけど、確定申告はどうする?はじめての確定申告でやるべきことをまとめます。

弁護士になったら確定申告をしないといけない?

イソ弁の方も確定申告が必要です
「弁護士さんの確定申告 第1回」|京都市の女性税理士 まえだ税理士事務所(京都府 京都市中京区:士業:公認会計士・税理士)| 経営コラムサイト 経営コンビニ 弁護士

イソ弁であっても、個人受任がある事務所では個別に確定申告をしなければなりません。

●イソ弁の確定申告は何から始める?

1.青色申告にするか?白色申告にするか?

弁護士であれば物品を売買する職業ではないため、それほど帳簿は複雑でなく、早めに慣れる意味でも、1年目から青色申告がオススメです。面倒なことをどうしても避けたい場合は、白色申告でも良いでしょう。

まずは「青色申告」にするか、「白色申告」にするかを決めることからスタートします。違いを理解して、どちらか決めましょう。

2.税務署に開業届を提出しよう

青色申告か白色申告かを決めたら、税務署に開業届を提出しましょう。但し、白色申告の場合は提出は必須ではありません。

年があけたら、早めに提出しましょう。青色申告にする場合は、青色申告承認申請書も忘れずに!

3.事業用口座を用意しよう

個人の口座とは別に、事業用のお金を管理する口座を開設します。士業としての収入や、士業としての経費の引き落としはなるべくこの口座に集約します。

4.税理士に頼むかどうか

青色申告を選択すると、帳簿をつける必要性が出てきます。全部税理士に丸投げしたい!
その気持ちは分かります。しかし思っているより、税理士費用は高いものです。

余程多くの事業収入がない限りは、税理士に依頼するのは得策とは言えません。なぜなら、士業の帳簿は、物の仕入れや在庫が無いため、それほど複雑にはならないからです。

5.わかりやすい本を購入しよう!

いよいよ実践。経理ソフトつきの本を購入しましょう。

弥生ソフトが一般的ですが、筆者は下記を購入しました。
知人の税理士にも褒められた、良書です。

ここまでが、確定申告をはじめるまでの準備です。あとは本に従って、帳簿をつけていきましょう!

https://matome.naver.jp/odai/2138890257506433201
2014年01月05日