【注意喚起】「就活商法」に気をつけて!!

tommytaka8
就職活動中の大学生に「就職に役立つ」とうたって高額商品を売り付ける「就活商法」の被害に遭ったとして、関西の元大学生ら5人が計約550万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こし、東京都内の販売会社側と係争中だ。

就活商法とは

就活商法とは文字通り、就職活動中の学生に「就職に役立つ」などとうたい、大学生に英会話教室や講座などの契約を強引に結ばせる商法です。
就活商法

手口の例

会社説明会の帰りに呼び止められ,アンケートに回答し,後日電話で「就職に役立つ話が聞ける」と呼び出された。2度にわたり英会話教室の勧誘を受けた後に「もう大人なんだから自分で今決めて」などと説得され,約60万円の契約をした
就職活動中の学生を狙った“就活商法”に注意!|山形大学

サークルの友人に「すごい経営者がいる。就活のヒントになる」と誘われ、大阪市内の高級ホテルで会社社長という若い男に会うと、「投資ソフトで稼いで起業できた。見識が広がり就活対策になる」とソフト購入を持ちかけられた。「人脈を築ける」と占い講座の受講も勧められた。友人も契約していたため、消費者金融に105万円を借りて支払った。
就活学生狙う商法、訴訟にも…投資ソフト、占い – ライブドアニュース

社会人になるのを前に「大人なのになぜ親に相談するのか」「あなたは意志が弱い。逃げている」などと挑発したり、自己啓発セミナーへの参加を断った女性に「やる気が落ちているね」というメールを何度も送ったりするなど、学生の心の揺れを巧みに突く勧誘が多い。8時間しつこく説得するケースもあった。
“就活商法”4年で4割増 消費者庁、大学に注意喚起要請 – 47NEWS(よんななニュース)

今の時期は注意

12月~1月に各地で開催される合同企業説明会の会場周辺での注意が必要だね。
とにかく不審な相手には個人情報を漏らさないことだ。
就活商法「トラブル」ニュース■身近なHandbook■ – tarebon就活ポインター☆キャリアと人生の問題解決に役立ててね☆

被害にあったときは

キャッチセールスでの契約なら訪問販売に含まれ、クーリングオフ制度の適用もあります。また英会話教室やパソコンスクールなら特定継続的役務提供に該当する場合があり、クーリングオフや中途解約ができます。とにかく早めに消費者センターや専門家に相談する事をおすすめします。
就活商法

気を付けましょう!!

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2013年12月30日