天国の恋 【2013冬ドラマ】 全話あらすじ (ネタバレ) 最終回 斎は潮に別れを告げる 毬谷友子

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10月28日からスタートしたフジテレビ系毎週月曜~金曜の午後1:30~午後2:00放送。床嶋佳子が20代年下男性2人と恋に溺れていく姿を描く。出演は内博貴、高田翔、川上麻衣子、毬谷友子ほか。脚本は中島丈博。最終回までのあらすじ(ネタバレ)をまとめます。

概要と出演者(キャスト)

H i n a@___hiroAngel___

新聞にちっちゃいし白黒だけど、天国の恋のポスターかな?の写真が載っていた♡この写真て初めて見るけどもうカラーとかででてるのかな???博貴さんの顎ライン担の私には堪らん♡ pic.twitter.com/5d6Zo12igI
女優・床嶋佳子主演の昼ドラマ「天国の恋」が10月28日よりスタートする。「真珠夫人」「牡丹と薔薇」など、情念入り混じる愛憎劇を得意とする脚本家・中島丈博氏によるオリジナルストーリーで、40代の女性が20代青年との不倫愛に溺れていく姿を愛欲たっぷりに描く。床嶋演じるヒロイン・埴生斎を魅了するのが、ジャニーズ事務所に所属する、内博貴と高田翔。斎の死んだ初恋相手にうり二つの薦田潮役を内が演じ、古書店で官能小説を盗んだことから斎と出会う志田元春役を高田が演じる。

埴生斎(床嶋佳子)
夫との夫婦仲は冷め切っており、姑との関係も思わしくない。中学生の一人娘・美亜がいる。そんな中、本を万引きしようとした青年・志田元春と、初恋の人とうり二つの薦田潮と出会い、激しい愛欲に溺れていく。

国友聡/薦田潮(内博貴)
国友聡は斎の初恋の相手。その聡とうり二つの容姿を持つ薦田潮。潮は、海老原医院と提携する葬儀会社・コモタセレモニーの一人息子。知性あふれ、純情で真っすぐな性格だが、どこかお坊ちゃん気質。斎に出会い成熟した女性の豊饒さを感じ、恋人がいながら斎に惹かれていく。

志田元春(高田翔)
熊本からミュージシャンを夢見て上京するも、官能小説を万引きしたことをきっかけに斎と出会い、男女の関係を結んでいく。斎の実母・徳美にも気に入られ、徳美のマンションで斎と半同棲状態になる。

海老原朔子(川上麻衣子)
斎の腹違いの妹。一人息子の太一を連れて出戻り中。海老原家に引き取られてきた斎が気に入らず、数々の嫌がらせや告げ口をするなど、詮索と噂話好きなトラブルメーカー。

薦田時夫(神保悟志)
コモタセレモニー社長。典型的な成金趣味の親父だが、情にもろいところも。後に物語をかきまわす重要なキーパーソンとなっていく。

海老原邦英(石田純一)
斎の実の父親で、海老原医院の院長。愛人との間に出来た斎と友也を、子種のなかった長沢夫婦に実子として授けた。育ての親である長沢夫婦が不慮の死を遂げると、責任感と長沢への友情から斎と友也を引き取ることに。

他、 石原良純、神保悟志など

第9週 12月23日~27日(最終回)放送

第45話(最終回)12月27日放送「愛の罪~真実の愛と失った魔力」 あらすじ(ネタバレ)
斎(床嶋佳子)は、邦英(石田純一)から、残酷な言葉を投げかけられる。斎と潮(内博貴)が至高の愛を実現しようとしたために、周りの人々が傷つき、今回の事件が起きたと言うのだ。そのことを身にしみて分かっている斎は、ただ涙にくれるしかなかった。  斎は潮に別れを告げる。潮も今は母を救うことしか頭になく、斎の申し出を素直に受け入れる。たとえ実際に会えなくとも、鏡での逢瀬は続けたいと願う二人だが…。

第44話 12月26日放送「お護り袋~純粋な愛が生んだ悲劇」 あらすじ(ネタバレ)
ついに徳美(毬谷友子)が亡くなる。徳美は亡き息子の骨の入ったお守り袋を握っていたが、骨にはある変化が起きていた。斎(床嶋佳子)が調べると、斎と潮(内博貴)のペンダントに入っている骨にも同様の変化が。斎は衝撃で言葉を失う。  徳美の葬儀は美波(中原果南)の店で行われることに。斎は、いつもにぎやかにしていながら、内心では孤独になることを恐れていた徳美を普通の葬儀で送る気になれなかったのだ。 さらに斎は、生前の母の望みを叶えるべく、徳美の部屋に娘の美亜(大出菜々子)と一緒に引っ越す。美亜は徳美が亡くなって以来、祖母の死は母のせいと、斎にきつい態度を取るようになっていた。娘の言動に心痛める斎だが、潮も母に事件を起こさせたのは自分だと、己を責めながら過ごしていた。

第43話 12月25日放送「愛の受難~前代未聞の奇怪な事件」 あらすじ(ネタバレ)
意識を失い、生きたまま棺に入れられた斎(床嶋佳子)。斎場で棺が焼かれる寸前、潮(内博貴)によって救い出される。目覚めた斎はこれまでの禁欲的な生き方を改め、自分の思い通りに生きたいと話すが、その矢先、徳美(毬谷友子)が意識不明との連絡が入る。  斎が姿を消し、範子(山下容莉枝)が何か知っているに違いないと思った徳美は、範子が事件の実行犯の男たちと話しているところに現れ、範子を詰問。その際、男たちに暴力を振るわれて昏睡状態に陥ってしまったのだ。  斎が死んだものと確信する範子は、多鶴子(山口いづみ)に電話ですべてが終わったと報告。ところが事件と関わることを恐れた多鶴子は、これまでと打って変わって範子に冷たい態度を取る。

第42話 12月24日放送「鏡の忠告~愛に満ちたキスの代償」 あらすじ(ネタバレ)
斎(床嶋佳子)への恨みを募らせる範子(山下容莉枝)は、斎が司会する告別式を利用しての殺人計画を練る。訳もなく胸騒ぎを覚える潮(内博貴)は、斎との“鏡の逢瀬”で気をつけるよう、必死に呼びかけるが…。 告別式当日、斎が誰かに狙われていると信じて疑わない徳美(毬谷友子)が、範子の前に現れる。「斎をあんたになんて殺させないよ!」とドスを聞かせる徳美だが、腹の据わった範子も負けじと応戦する。

第41話 12月23日放送「迫る危機~不吉な予感…標的は誰」 あらすじ(ネタバレ)
斎(床嶋佳子)に薦田(神保悟志)からエンバーミングの依頼が来る。引き受けた斎は、そのまま葬儀の司会も務めることに。  範子(山下容莉枝)は、この葬儀に紛れ、斎を亡き者にしようと計画を張り巡らせる。範子から協力を求められた多鶴子(山口いづみ)と朔子(川上麻衣子)は、震え上がって拒否するものの、興味があり、つい計画を聞いてしまう。 斎は遺体が安置されている父の病院に向かう。すると何か不吉な予感がすると言って、潮(内博貴)が慌てた様子で駆けつける。一方、梢(沢井美優)の妊娠の真相を知った邦英(石田純一)は薦田を呼び出していた。

第8週 12月18日~20日放送

第40話 12月20日放送「憎悪の女~暴走する悪魔の計略」 あらすじ(ネタバレ)
ついに夫と嫁の関係を知ってしまった範子(山下容莉枝)。怒りに任せ暴れる妻を薦田(神保悟志)は、にらみつけ容赦なく殴る。二人の修羅場を目撃した会社の社員があっけに取られるが、梢(沢井美優)は不敵な笑いを浮かべる。  顔に青あざを作り、幽霊のように生気を失くした範子が多鶴子(山口いづみ)を訪ね、残酷な現状を訴える。事実が明らかになって以来、開き直った薦田は梢を妻のように扱い、範子を手伝いのようにしか見ていないと言う。多鶴子と朔子(川上麻衣子)は、すべての元凶は斎(床嶋佳子)にあると言い、言葉巧みに範子に斎への強い殺意を植え付ける。  一方、最近どうも体調の優れない斎のもとに、徳美(毬谷友子)が血相を変えやって来る。斎を殺そうとしている人物がいると、亡き弟の骨が訴えていると言うのだ。

第39話 12月19日放送「愛の逢瀬~魔法の鏡で会える喜び」 あらすじ(ネタバレ)
梢(沢井美優)の暴力に耐えかねた範子(山下容莉枝)が多鶴子(山口いづみ)に電話で文句を言いながら、梢を引き取るよう迫る。 娘の悪口をこれでもかと言われ、腹を立てた多鶴子はつい梢のお腹の子の父親が薦田(神保悟志)だと言ってしまう。あまりの衝撃に言葉も出ない範子の前に梢がやって来て…。 多鶴子の発言をどうしても受け入れたくない範子だが、薦田と梢は範子が目の前にいるのも関わらず夫婦気取りの態度を取る。二人の仲を疑う範子は、潮(内博貴)に真相を聞こうとするが…。

第38話 12月18日放送 「仰天告白~スキャンダラスな事実」あらすじ(ネタバレ)
実家に呼ばれた梢(沢井美優)は、家族からお腹の子供の父親は誰か詰問される。しかたなく告白した事実に邦英(石田純一)は怒りに震え、多鶴子(山口いづみ)は失神寸前になる。朔子(川上麻衣子)はいつものように、すべて斎(床嶋佳子)が悪いと言い出し、多鶴子も同意。さらに斎への憎悪を深める。梢は悪びれることなく、子供を産むと言うが…。  薦田家に帰った梢は、範子(山下容莉枝)に絶対に出産すると宣言。お腹の子の父親である薦田(神保悟志)も梢に味方する。梢はいちいち気に障る発言をする範子に腹を立てて狂暴な言動を取り、義母を恐怖心で支配しようとする。  潮(内博貴)から梢の妊娠の真相を聞かされて気分の晴れない斎だが、そんな彼女の前に輝くような笑顔を浮かべ、潮が現れる。

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天国の恋、来週の予告ヤバイ!舟盛りのぶっかけ! pic.twitter.com/shHFSe15Ro

第8週 12月18日~20日放送 あらすじ(ネタバレ)
梢(沢井美優)が妊娠していることが分かる。潮(内博貴)は父、薦田(神保悟志)の子だと思うが、顔色も変えずに淡々とした態度を取る。薦田は内心では大いに焦り、潮たちに夫婦の営みがないことを知る範子(山下容莉枝)は、お腹の子の父親は誰かといぶかしがる。  瑞彦(松田賢二)の病院に現れた梢は、兄に妊娠しているかどうか確かめてもらう。まもなく安定期に入ることが分かると、斎(床嶋佳子)に見せつけるかのようにハイテンションで喜び、幸せな妻を演じる。潮から梢を抱いていないと聞かされていた斎の心は乱れるばかりだった。  薦田は潮を呼び出し、梢のお腹の子の父親になってもらうよう頼む。たとえ不義の子であっても、薦田の頭の中に堕胎という選択はなかったのだ。その頃、梢の妊娠を受け入れられない範子は、多鶴子(山口いづみ)を訪ねていた。

第7週 12月9日~13日放送

第7週 12/9~12/13放送 あらすじ(ネタバレ)
梢(沢井美優)は普通の夫婦生活が送りたいと潮(内博貴)に懇願する。だが、潮は斎(床嶋佳子)への愛を貫いて拒絶し、梢の不満が爆発してしまう。一方、エンバーミングに挑んだ斎は遺族から感謝され、充実感を抱いていた。だが、職場で瑞彦(松田賢二)と親しくすることを、彼の妻の日菜子(小野真弓)らは不快に思う。そんな中、梢が潮を睡眠薬入りの酒で眠らせ、彼が身に着けている斎とのペアペンダントを切断する。

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天国の恋 第33話

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天国の恋、明日どーなんの?(笑)
まだ今日の見てないけど、実況スレにこんな画像上がってたけど(笑) pic.twitter.com/zLwfHIPEi1

これまでのあらすじ(ネタバレ)

第6週 12/2~12/6放送 あらすじ(ネタバレ)
元春(高田翔)は潮(内博貴)から斎(床嶋佳子)とペアのペンダントを奪う。潮から譲られたとうそをつく元春だが、斎は半信半疑だ。潮と梢(沢井美優)の結婚式の準備が進む。梢に花嫁衣装を試着した姿を見せつけられた斎はつらい。一方、徳美(毬谷友子)は元春に、斎のペンダントには持つべきではない人が持つと危険な目に遭わせる力があるから一刻も早く潮に返すよう迫る。そして潮と梢の結婚式当日、披露宴に元春が乱入する。

第5週 11/25~11/29放送 あらすじ(ネタバレ)
斎(床嶋佳子)と潮(内博貴)の愛は深まり、嫉妬した梢(沢井美優)が斎を憎むようになる。斎に郷治(ダンカン)から離婚届が届く。だが美亜(大出菜々子)のことを考え、斎の中に迷いが生じる。一方、元春(高田翔)は、斎が弟の遺骨が入った大事なペンダントを誰かに渡したことを知り、寂しさを覚える。元春に自分も欲しいと迫られた斎は、潮を愛しながら元春も手元に置くことに罪悪感を抱く。そんな中、梢が潮の実家を訪ねて…。

第4週 11/18~11/22放送 あらすじ(ネタバレ)
元春(高田翔)と良好な関係を続ける斎(床嶋佳子)に、友人の美波(中原果南)が国友(内博貴)にそっくりな人がいると言い出す。それは斎の妹・梢(沢井美優)の恋人で、薦田(神保悟志)の息子・潮(内=2役)だった。潮と会った斎は驚き、彼のことが頭から離れなくなってしまう。

第3週 11/11~11/15放送 あらすじ(ネタバレ)
元春(高田翔)を従えた徳美(毬谷友子)が、美亜(大出菜々子)を自宅に連れ去る騒動が起きる。斎(床嶋佳子)は美亜を連れ戻しに行ってもめ、「お母さん、やめて」と言ってしまう。一方、就職活動をする斎は、邦英(石田純一)の口利きで、薦田(神保悟志)が営む葬儀店で働き始める。

第2週 11/4~11/8放送 あらすじ(ネタバレ)
弟・友也(亜蓮)とつらい日々を過ごす17歳の斎(小宮有紗)。やがて2人は、邦英(石田純一)と徳美(毬谷友子)が実の親だと知る。それはさらなる不幸の始まりだった。思い出に浸る斎(床嶋佳子)に、郷治(ダンカン)が離婚はしないと宣言。いら立った斎は元春(高田翔)を呼び出す。

第1週 10/28~11/1放送 あらすじ(ネタバレ)
41歳の斎(床嶋佳子)は古書店店主の郷治(ダンカン)と結婚して15年。ある日、斎は以前、店で官能小説を万引しようとした青年・元春(高田翔)と偶然再会し、迫られる。そんな中、斎は自分の高校時代の日記を発見。そこには教師・国友(内博貴)への熱い思いがつづられていた。

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2014年04月27日