英紙によるW杯出場各国を動物に例えるとが面白い!【2010-2014比較】

hitokoinomi
イギリスの大衆紙「デイリー・メール」によるW杯出場各国を動物に例えた面白い記事です。前回との比較もしてみました。

他のW杯出場国の例えはこちら

グループA

ブラジル:ライオン


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662104955951603
誰もが認める百獣の王。縄張りの中心からすべての獲物を見据える
前回:同じくライオン
「動物界の王者。圧倒的な力を持ちながら。
時にはけがを装って逆襲にでる。 」
さすがサッカー王国ブラジルといった感じでしょうか。

クロアチア:オオコウモリ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662094855932703
存在感はないが、棒立ちしていると襲われて大怪我を負う
前回:未出場
強豪のイメージがあるクロアチアですが、前回大会はW杯予選敗退で出場は叶わなかったんですね。

メキシコ:ハイエナ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662108755959203
おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ
前回:カバ
「とても有名な動物。
しかし毎回跡形なく水辺へと姿を消す。」
危険認知度が上がっています。

カメルーン:バッファロー


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662111555965403
ポテンシャルは素晴らしいが、しばしば全く違う方向へ走って行くことも
前回:コモリグモ
「足をつかって器用に動物を押しつぶす。 」
ポテンシャルや技術は認められているようです。

グループB

スペイン:カバ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662118655979503
長年恐るるに足らないと思われていたが、実は最も危険であることが分かった
前回:ヒョウ
「とても美しく見栄えがする猛獣。
ただし世界という舞台では背景に同化して存在感が無くなる。」
さすが前回王者、危険度を知らしめましたね。

オランダ:チーター


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662121755983503
獲物を追い回す狩人のイメージがあるが、シマウマ以外を狩る姿は想像しにくい
前回:シマウマ
「見た目がとても派手。注目を集めるが
危険が訪れると一目散に逃げる 」
前回はチーターに狩られる側だったんですねえ。何かの皮肉でしょうかね。多分たまたまですね。笑

チリ:チンパンジー


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662123555985803
外見からは想像もつかない獰猛さと力を持つ
前回:ユキヒョウ
「劇的な進化を遂げてはいない。
非常に興味深い狩りをするが、動きはにぶい。」
前回W杯直後に銅鉱落盤事故が発生して大変ニュースになりましたね。あのチリです。「チ!チ!チ!リ!リ!リ!」です。

ちなみに前回のユキヒョウとは…

こんなんです。か、かわいすぎます。

オーストラリア:ジャイアントパンダ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662125056007603
存在感はあるが強いのか弱いのかよくわからない。どう戦うのか想像がつかない
前回:ハイエナ
「大きくて醜い。
彼らはどこにでも現れておこぼれ狙う。」
存在感はあるのでしょうね、存在感は。

グループC

コロンビア:キングコブラ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662127456010803
その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることができるが、口を掴まれるとなす術がない
前回:未出場
今や強豪国の一つであるコロンビアですが、前回は本戦出場さえも叶わなかったんですねえ。

コートジボワール:ゴリラ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662133956033303
腕力はあるが、猛獣と渡り合う勇気はない
前回:キリン
「しなやかで素晴らしい動き。
しかしドロクバというボスが倒れたら群れとして機能しない。 」
前回の説明文を今回の動物に当てはめたほうがしっくりくるのではないでしょうか。
そのボスです。すいません、ふざけました。

ギリシャ:カメレオン


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662135556035103
腕力はあるが、猛獣と渡り合う勇気はない
前回:ダチョウ
「力強いが美しい動物ではない。
大物を食べるチャンスはないだろう。」
今回も英紙のギリシャの評価は低めですね。

日本:キリン


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662137456037803
猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない
前回:ガゼル
「俊敏な動きを見せるが、軽すぎて他の動物を脅かすほどの力は無い。」
前回トムソンガゼルからの大出世です。相変わらず草食動物から抜けきってはいないようですが。
こっちの麒麟なら良かったんですけどね。

グループD

イタリア:ゾウ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662140256045903
ライオンも密かに警戒する裏の王様。だが何を考えているか分からず、しばしば突拍子もない行動に出る
前回:アフリカゴールデンキャット
「見た目はとても優雅で誇り高くきれい好き。
ここ一番でおいしい思いをする。 」
一番サプライズを持っているのはこの国かもしれません。

イングランド:マンドリル


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662141856048103
強そうな風貌をしているが、誰も戦うところを見たことがない
前回:なし
前回は自国だけは例えませんでしたが、
今回は自国もしっかり皮肉るところがいいですね。

ウルグアイ:サイ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662143356056603
大きなツノを持ち、簡単には倒せないが、ライオンを脅かすほどではない
前回:ゾウ
「サッカー界ではとても巨大な実績を持つ。
ただし、ほとんどが過去の遺産 」
前回はベスト4まで勝ち抜き、大会MVPまで輩出した強豪国です。

コスタリカ:インパラ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662146256080203
猛獣に追いかけ回される姿しか見たことがない
前回:未出場
うーん、いろいろとあまりに可哀想。個人的には頑張って欲しいです。

グループE

フランス:ゾウアザラシ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662148056083303
見た目よりずっと強くプライドも高いが、百獣の王の称号を争う実力はない
チーター
「見えない速さで手を使う(チート)
これ以上、説明の必要はないだろう。」
これは、前々回大会のジダン選手のアレのことでしょうね。

スイス:オセロット


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662151356087703
スマートな動きで中々捕まえられないが、尻尾を掴めば仕留めたも同然
前回:オカピ
「珍獣。なぜここにいるの?
誰にもわからない。」
うーん…前回の動物も今回の動物も名前を聞いただけでは、どんな動物か想像もつきません。

ちなみにオカピとは…

こんな動物らしいです。シマウマと馬のハイブリッド?!

エクアドル:コヨーテ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662153256090503
存在感はまずまず、実力もまずまず。良くも悪くも期待通りの動きしかしない
前回:未出場
エクアドル…エクアドル…えーと…バナナ、バナナしか思いつきません。

ホンジェラス:ハリネズミ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662155156093003
捕らえ方さえ心得ていれば、簡単に駆除できる
前回:蚊
「存在していることは音でわかるが、目に付くほどの存在ではない。」
ひ、ひどい。ひどすぎる!

グループF

アルゼンチン:ホッキョククマ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662156156094303
見た目も美しく牙も爪もある。しかしすぐ自分の住処に帰りたがる
前回:パフアダー(毒蛇)
「監督がどの動物より毒を吐く 」
ちなみに前回の代表監督はマラドーナでしたね^^;

ボスニア:ダチョウ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662158456099403
どこに現れても違和感しかなくギョッとさせるが強いわけではない
前回:未出場
な、なんとなくわかる気がします。。ここで前回のスロバキアを紹介
●スロバキア
イボイノシシ
「お金を払ってまで、見る価値は無い。
ただし、ある程度の殺傷能力は有り」

ナイジェリア:ヒョウ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662160556103403
狩られる側ではないが、強いとも言えない。気づいたときには消えている
前回:アフリカワシミミズ
「小さな動物は容易にとらえるが、大きな動物を持ち運ぶ力無し。 」
毎回、狩る側ではあるんです。

イラン:ディンゴ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662161956106503
似たような動物がたくさんいて、名前と姿が一致しない
前回:未出場
イランとイラクはよく間違えられますよね。その度にかわいそうだなと思います。ここで前回出場の北朝鮮を紹介
●北朝鮮
ミーアキャット
「危険から身を守るので精一杯。 」

グループG

ドイツ:シベリアトラ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662163756109303
ライオンと刺し違える力を持つ。ライオンより美しく強いと信じるものもいる
前回:クロコダイル
「常に誰かを飲み込もうとしていて
他の動物から恐れられている。 」
いつでもどの国からも恐れられる動物です。

ポルトガル:ジャガー


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662184556164103
チーターの紛い物だと思われているが、実はチーターより頑強な身体を持つ
前回:カメレオン
「ピッチ上でころころ表情が変わるロナウドが最大の焦点。」
ちなみにチーターはオランダでしたね。

ガーナ:グリズリー


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662186056166503
どんな相手とも互角以上に戦うが、野心が感じられずサケを食べるだけで満足している
前回:ヌー
「数は多いが、水辺を横切ろうとしていつも襲われる。
前回は危険な動物に食べられた。 」
ちなみに2006年のW杯は、決勝トーナメント一回戦でブラジルに敗れました。

アメリカ:オオカミ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662169556118403
知名度があり、強いと思われているが、それはあくまで象徴的な強さである
前回:サイ
「分厚い皮膚に覆われていて、直進的な突進は脅威。 」
アメリカはどこまで行ってもアメリカなんです。ええ

グループH

ベルギー:スイギュウ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662171156121103
あまり見ることがない動物だが、戦ってみると怖い存在かもしれない
前回:未出場
なんとあのベルギーが未出場。ヨーロッパの層は厚いですねえ。

ロシア:オオアリクイ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662178956136603
掴みどころのない オーラを漂わせているが、つまるところアリを食べる動物である
前回:未出場
前回は代わりにスロベニアが出場していました。その時の動物を紹介します。
●スロベニア
オウム
「いい声でしゃべる。
とりわけロシアという獲物をやっつけたことばかり声高らかに自慢する。」
まさしくロシアの代わりとしてしか見られていなかったようです。

韓国:ビーバー


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662180756140203
獰猛で噛みつかれると大怪我をするが、誰も怖いと思っていない
前回:野犬
「気性がとても荒い。
たちの悪いやり方で噛み付いてくる。 」
野犬とは。笑 世界での韓国サッカーのイメージは悪いですねえ。

アルジェリア:ハゲワシ


https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201/2138662181656149103
死体をつつくことしかできない動物。幸運なことに傷つくことなくブラジルまで飛んできた
前回:コブラ
「背中を見せると危険。
彼らは急に噛み付いてくる。 」
フランスが宗主国の国にキツめの表現が多い気がします。予想に反してグループリーグを突破することはできるのでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2138649971351043201
2013年12月18日