フィリピン留学に行く前に読んでほしいまとめ

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調べれば調べるだけよくわからくなる学校選び。困っている人は必見です!
調べれば調べるだけよくわからなくなる学校選び

フィリピン留学を決めた後に、色々と調べていくとどこの学校もマンツーマンが4~8時間、寮の値段も似たり寄ったりと非常に決め手に欠ける情報ばかりです。

そこで、実際にフィリピンへ留学した経験や他サイトなどの引用から、「初めてフィリピンに行く人が選んだら後悔する語学学校の特徴」を何点かに分けてご紹介します。

選んだら後悔する学校の特徴(勉強に集中したい人向け)

①韓国人資本である

韓国系の語学学校は韓国人向けであるため、当然日本人向けではありません。

学習カリキュラムや施設・設備・食事は韓国人学生を想定して作られていたので、日本人学生は英語を学ぶ前にまず韓国式のやり方に慣れる必要が有ります。

この頃の話でよく聞くのが「食事の不味さ」についてです。食事は韓国料理の事を何も知らないフィリピン人スタッフが作るため、すごく不味い、と評判でした。

不味すぎて体調を崩す人もいる

「国際交流」に逃げる人たち

最初にはっきりというと、英語が出来ない日本人が現地人や留学している韓国人と交流をしようとしても問題に巻き込まれるだけです。

英語が出来ない日本人と韓国人が一緒に出かけて、最初は英語で頑張って交流をしようとします。でも英語では満足に意思疎通が出来ないため、途中から日本語と韓国語を話し出します。

結局、英語が満足に出来ない人は挨拶やごく簡単なやり取りしか出来ないのです。

あなたの目的は本当に「国際交流」ですか?

②遊び目当ての人が多い学校である

英語が出来ない人達(TOEIC600点未満)向けで、しかもそれほど真面目に学習をしたくない人達。けれど外国人と”国際交流”をしたい。

真剣に学びたいと考えているのにそういう学校に行くと悲劇です。「まじめに勉強するなんて変」という雰囲気が蔓延し、勉強するのが億劫になってしまいがちです。

「お遊び中心」の学校によく見られる体験談の特徴

(1)楽しい、楽しいをとにかく連呼

→こういう人は留学中にほとんど勉強していない人です。

(2)レッスン以外の課外活動体験ばかり書かれている。

→フィリピン留学で真面目に勉強していたら観光や課外活動をする時間なんてほとんどないです。

遊んで後悔しませんか?

③騒音がひどい学校である

フィリピンはお国柄、カラオケ店や路上やコンビニ前に駐車した車などで大音量の音楽を鳴らすのが好きな国民が多いです。

1ヶ月以上の長期留学の場合、だんだん神経がまいってきて全く勉強に集中できない状態になることもあります。

事前に耳栓を購入しておくといいです。

④宣伝文句が「安い・施設が綺麗・楽しい留学生活」である学校

上記3つの宣伝文句を見ればすぐに分かりますが、いずれの宣伝文句も教育内容、カリキュラム内容については全く踏み込んでいません。

語学学校で最重要視すべきは教育カリキュラムであるにも関わらず、その教育カリキュラムについての説明はほとんどしていない学校が今でも多く有ります。

顧客である日本人生徒も「語学学校はどの学校を選んでも同じ」という未熟な認識であるため語学学校を選ぶ基準を持っていません。

だから教育に無関心な業者の宣伝文句に簡単に釣られています。

⑤よくわからないメソッド(教え方)が中心のカリキュラムの学校

有名なもので「カランメソッド」というものがあります。効果が実証されているようなことがよく書いてありますが、多くの時間を要す非常に大変なメソッドです。

あまりおすすめできないフィリピン留学の実情

スパルタ式というのは、平日外出禁止、土日週末も門限あり、毎朝単語テストを行う等のだれでも簡単に作れるようなルールを置くだけで名乗ることのできるとても美味しい魔法の言葉です。

中身は得てして、スパルタでもなんでもありません。何も考えられていない、語学に関してはズブの素人が作ったような学校もどきのようなものである可能性が高いと思ってもいいです。

日本人資本も、初めて留学する際は外すことの出来ない項目だと思いますが、それだけで学校を決めるのはやめておいたほうがいいです。

「日本人資本」というのも、やはり「日本人」がただ学校のような箱を作るだけで名乗ることのできる魔法の言葉だからです。

学校を選ぶ上で一番重要なポイント

学校を作った人がどういった理念を持って設立にこぎつけたのかを出来る限り事前に調べてください。

そして、その理念に深く共感することができたら、その学校で間違いないと思います。逆にそれ無しだと留学中に学校に対して疑念を持つようになってしまうかもしれません。

番外編〜実際にフィリピンに来てみなければわからなかったこと〜

①エアコンがうるさい

多くの学校では、費用を抑えて韓国製の安いものを使っているので本当にうるさいです。

②意外とシャワーは水圧が高い

地域や時間帯などによって大分変わりますが、日本並みかそれ以上の水圧で温水が出ることもあります。

③ファンタのような地元の炭酸飲料の着色料が半端ない

飲んだ直後に歯磨きしてペッと出してみたらオレンジ色になっていました。身体に悪そうです・・・

④空港よりショッピングモールのほうがレートが良い

日によって変動する場合もありますが、大抵はショッピングモールの交換所のほうがレートがいいです。

フィリピン留学を決める前に読んでほしいページ

https://matome.naver.jp/odai/2138632907756636701
2013年12月13日