英文解釈の技術100の使い方ver1.2

igarashi1101
名著英文解釈の技術100の使い方をまとめました。

https://matome.naver.jp/odai/2138539475458481801/2138539686859331803
TOEICで高スコア取るには、まずしっかりとした基礎力が必要です。TOEICにおける基礎力とは、「英文の構造がつかめる能力」のことです。ここでは、「英文の構造がつかめるようになり」、辞書さえ使えばどんな英文も読めるようになる勉強方法を紹介します。

◆概要

期間の目安:3ヶ月

ねらい:()と[]を用いて、英文を構造的に把握できるようになる。(辞書さえあれば、どんな英文でも読めるようになる。)

◆用意するもの

◆勉強方法

基礎英文解釈の技術100の例題のコピーをとり、ノート見開きの左上に貼り付けます。

(書き写してもいいですが、ここでは時間を節約しましょう。私は週1回10例題分コピーをまとめてとっていました。)

基礎英文解釈の技術100は閉じ、自分の力で(辞書も使ってはいけません)、従属節と思われるところには[]を、前置詞+名詞には()を、先ほど貼り付けたものに書き込んでいきます。

分からない単語は下に書き出し、品詞と意味を予想するようにしましょう。

ノート見開き右ページ頭から、解法を見ずに日本語訳を手で書きます。下線部だけでなく例題すべてを訳しましょう。

(スーパーペイアテンション!!

ここは時間を節約しないところです。

手で書くのをめんどくさがって、頭のなかでやっちゃおうなんて人を多く見かけますが、あなたの頭はそんなによくありません。

書くことによって、頭は整理されますし、何より確実に自分の間違いを発見出来ます。絶対に手で書いてください。)

書き終わったら、基礎英文解釈の技術100の解法を読み、どこで間違えたか確認します。()、[]の付ける位置を間違えたら、赤で直しましょう。
日本語訳についても同じです。間違えたら赤で直しましょう!

ノート見開き右下には、例題の核となるテーマはなんだったのかを書きましょう。

覚えておきたいことなどをメモしてもGOODです。

私は一日2題のペースでやっていました。月~金で2×5=10題解き、土日でまとめて復習をします。
3.ハイパー基礎道場 « TOEIC独学ベストプラクティス

このペースを守ることができれば、10週間で終わるわけですが、私は自分に甘い人間なので、3ヶ月くらいをみて勉強期間としました。

3ヶ月後には自分でもびっくりするぐらい、英文の構造が分かるようになります!
3.ハイパー基礎道場 « TOEIC独学ベストプラクティス

◆参考サイト

※管理人の許可をとって掲載しています。

https://matome.naver.jp/odai/2138539475458481801
2015年11月06日