▼マラウイの基本情報
黒=アフリカ大陸の人々、赤=アフリカの自由のために殉じた人々が流した血、緑=マ ラウイの豊かな自然を意味します。太陽は、アフリカ大陸の希望と自由の夜明けを表しています。
気候は、雨季(11月~4月)、冬(5月~8月)、乾季(9月から10月)に分かれています。
標高が高い地域(デッザDedza)は寒く、標高が低い地域(マラウイ湖LakeMakawi沿い)は暑いです。
トウモロコシ粉をお湯で練ったものです。手でちぎり、丸めて食べます。
おかずに野菜やお肉や卵がついてきます。
その他、マラウイ・ティー(紅茶)や、マラウイ湖で獲れた魚が人気です。
2012年に紙幣のデザインが変更されています。現在は、1000、500、200、100、50、20の紙幣があります。硬貨では10、5、1があります。
日本国内では両替できません。
農村部では高額紙幣(1000、500)で支払うとおつりを待つ時間が長くなるので、小額紙幣を持っていると便利です。
1、5クワチャ硬貨を使うことはほとんどありません。
▼チェワ語(現地語)を覚えよう
マラウイの国語は「チェワ語」です。
マラウイに行ってすぐに使える簡単なチェワ語を紹介します。
Zikomo(ジコモ):ありがとう
Pepani(ペパニ):すみません
Ndiku funa **(ディク フナ**) :**が欲しいです
Ndiku funa ku pita ku Lilongwe(ディク フナ ク ピタ ク リロングウェ):リロングウェへ行きたいです
なお、マラウイの公用語は英語なので、都市部では英語が使用できます。
▼マラウイを知るためのリンク集
マラウイのオンラインニュースサイトです。
英語のみになりますが、ビジネス、教育、スポーツなどのニュースを読むことができます。
マラウイ大使館の公式HPです。マラウイの基礎データの他、観光情報や食事、ちょっとしたチェワ語の情報が掲載されています。
2010年から2年間マラウイで過ごされていた方が運営しているサイトです。最新ニュースの他、日本から持っていくといいモノ、インターネット事情など、詳細な生活情報が掲載されています。
首都リロングウェにある、食品スーパー、レストラン、病院、ホテルなどの情報が日本語で掲載されているサイトです。旅行前にチェックしておくと、大変便利です。
マラウイに関するコラムや、チェワ語講座が掲載されたサイトです。
▼マラウイに関連する有名人
マラウイには165名(2013年現在)の日本人が暮らしています。
また、日本に住むマラウイ人は55名(2013年現在)です。
マラウイを知る日本人は少ないようですが、「あの人もマラウイと関係があるんだ?」という有名人が結構います。
マラウイに行ったことがある/支援している有名人を紹介します。
これまでに、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、モルディブ、エルサルバドル、ニカラグア、ケニアを訪問するなど、積極的な国際協力活動を行っています。
高橋尚子さんが2015年7月にマラウイを訪問した時の話です。
2008年にはマラウイ中部圏のナミテテにある孤児施設「コンソールホームス・オーファンケア」に訪れ、沢山の子どもたちと接しています。
MISIAさんが、マラウイを訪問した時の話です。MISIAさんは、マラウイの他にもケニアやマリなどに訪れています。
マラウイ以外でも、ハイチ大地震への義援活動、東日本大震災義援プロジェクトなど、様々な社会貢献活動を行っています。
マラウイで活動中のNGOスタッフの日本人に会いに、ザンビアから陸路で国境を越えています。
千原せいじさんは、マラウイに暮らす日本人女性に会うため、17時間をかけて隣国ザンビアからマラウイを訪問しました。
▼マラウイを知るおすすめの書籍
内容
アフリカの最貧国、マラウイを襲った食糧危機。食べていくために、学費が払えず、著者は中学校に行けなくなった。勉強をしたい。本が読みたい。NPOがつくった図書室に通うぼくが出会った一冊の本。『風力発電』。風車があれば、電気をつくれる。暗闇と空腹から解放される。―そしてマラウイでは、風は神様が与えてくれる数少ないもののひとつだ。
ウィリアム・カムクワンバ著、ブライアン・ミーラー著、池上彰、田口俊樹翻訳
英語のガイドブックになってしまいますが、観光情報などを知りたい人にはおすすめです。













首都はリロングウェ(Lilongwe)で、縦に長い国のちょうど真ん中にあります。
面積は北海道と九州を合わせた程度の大きさです。
国土の20%が、アフリカで3番目に大きい湖「マラウイ湖」(Lake Malawi)で占めています。