今年の日本の顔となる”輝く男”はこの男たちだ!!
早稲田大学在学中に劇団「東京オレンジ」の看板俳優に。2004年大河ドラマ「新撰組!」の山南敬助役で大ブレイクを果たし、数々の映画・ドラマでその演技力を発揮し高い評価を得ていたが、今年放映された「半沢直樹」「リーガルハイ」でさらに注目を集める。
<主な出演作>
▼ドラマ
「新撰組!」「篤姫」
「ジョーカー 許されざる捜査官」
「塚原卜伝」「大奥」など
▼映画
「壁男」「クライマーズ・ハイ」
「南極料理人」「ゴールデンスランバー」
「武士の家計簿」「鍵泥棒のメソッド」
「その夜の侍」など
2013年、多くの人が口にしたセリフ「倍返しだ!」。『半沢直樹』と『リーガルハイ』で日本中を沸かせた堺雅人に『GQ MEN OF THE YEAR 2013』を授与。
GQ MEN OF THE YEAR 2013:堺雅人 « GQ JAPAN
今年のテレビ界の顔と言っても過言ではないかも…今年は女優・菅野美穂さんとの結婚というおめでたいニュースもあり、公私ともに絶好調!
脚本家、俳優、放送作家、監督、演出家、ミュージシャン…と多数の肩書を持つクリエイター。
劇団「大人計画」に所属し、俳優・作演出家として活動する一方、テレビ番組の構成作家や脚本家として活躍。映画「真夜中の弥次さん喜多さん」で長編映画監督デビュー。若者を中心に熱烈な人気を誇っていたが、2013年連続テレビ小説「あまちゃん」でそのファン層を一気に拡大。
<主な作品>
▼脚本
「GO」「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイシリーズ」「舞妓Haaaan!!!」「流星の絆」「なくもんか」など
▼監督・脚本
「少年メリケンサック」「中学生丸山」など
『中学生円山』や『謝罪の王様 』、『あまちゃん』で、エンターテインメントの力を見せつけてくれた宮藤官九郎に、『GQ MEN OF THE YEAR 2013』を授与したい。
GQ MEN OF THE YEAR 2013:宮藤官九郎 « GQ JAPAN
名コメディの陰にクドカンの姿あり!?「あまちゃん」での台詞「じぇじぇじぇ!」が大ブームに!作・演出を手掛ける舞台「高校中パニック!小激突!!」も近日上演開始。
1月に直木賞を受賞した作家・朝井リョウ。平成生まれの作家であり、男性受賞者としては最年少となる23歳での受賞だった。才気あふれるこの男に『GQ MEN OF THE YEAR 2013』を授与する。
GQ MEN OF THE YEAR 2013:朝井リョウ « GQ JAPAN
若くして見る者の心を揺さぶるその描写力に脱帽!今後の作品も楽しみです!!
2013年よく耳にしたキャッチフレーズ、「いつやるの? いまでしょ!」──「いまやるしかない」という日本の“いま”を反映させた言葉を発した、東進ハイスクール 現代文の講師・林修に『GQ MEN OF THE YEAR 2013』を授与したい。
GQ MEN OF THE YEAR 2013:林修 « GQ JAPAN
今年の流行語大賞を射止めるか?その豊富な人生経験から飛び出る言葉に頷かされる人も多数!?
今年は創刊10周年!ということで…
「10年にわたって輝き続けた男」に贈る”GQ MEN OF THE DECADE”も新設!受賞したのは…
1980年代初頭に巻き起こったテクノ / ニュー・ウェイヴのムーブメントの中心にいた、世界で活躍するグループの一つであり、二度の”散開”を経て2007年に再々結成。現在も多くのファンを魅了し続けている。
それぞれが偉大な音楽家でもあるが、ユニットになることでその音楽性が世界に影響を与えたYMO(細野晴臣氏、高橋幸宏氏、坂本龍一氏)。今年結成35年。音楽部門として『GQ MEN OF THE DECADE』を授与したい。
GQ MEN OF THE DECADE:YMO « GQ JAPAN
説明不要・日本を代表する偉大なテクノポップユニット!いつまでも瑞々しいその感性で素晴らしい楽曲を生み出してほしいものです。
三國連太郎を父に持ち、多摩芸術学園在籍中の1980年に「続・続事件」で俳優デビュー。翌年映画「青春の門」での演技が評価され、以来多数の映画・ドラマでその確かな演技を披露。映像作品にこだわって出演する主義を貫く、実力派ベテラン俳優。
<主な出演作>
▼ドラマ
「隠密・奥の細道」「天気予報の恋人」「横浜心中」「」「天国への階段」「官僚たちの夏」「陽はまた昇る」など
▼映画
「あ、春」「KT」「忠臣蔵外伝 四谷怪談」「魔界転生」「ザ・マジックアワー」「誰も守ってくれない」「最後の忠臣蔵」「草原の椅子」など
ジャンルも役柄も問わない実力派俳優としての地位を築いてきた佐藤浩市。亡き父、三國連太郎のDNAを感じさせる役者バカぶりだ。デビューから33年のこの男に『GQ MEN OF THE DECADE』を授与。
GQ MEN OF THE DECADE:佐藤浩市 « GQ JAPAN
映画やドラマで独特の存在感を放ってきた佐藤さん。今後も年を重ねるごとに、さらに重厚感を増した姿を見せてくれることでしょう。
事務所からの独立をめぐり、紆余曲折を経て「ボキャブラ天国」などで再ブレイク。現在ではお笑い番組へ出演しつつ、MCやコメンテーターとしてもその手腕を発揮するなど、幅広く活躍している。
テレビに頻出するようになって約10年。爆笑問題は、腫れ物にさわることを恐れず、 政治もB級ニュースも独自のブラックユーモアで斬ってきた。この2人のコメディアンに『GQ MEN OF THE DECADE』を授与。
GQ MEN OF THE DECADE:爆笑問題 « GQ JAPAN
時にドキッとするような太田さんの発言を、田中さんのフォローが中和する絶妙なコンビネーション!これから先も何をするかわからない!?
キング・カズの異名を持つサッカー選手。高校時代に単身ブラジルに渡って現地でプロ選手となり、日本人として初めてブラジル全国選手権に出場するなど多数の功績を残す。
日本でJリーグが発足するのをきっかけに凱旋帰国、ヴェルディ川崎に所属し、Jリーグの黄金期を彩るとともに日本代表として活躍する選手のひとりとなる。
40歳を越えても現役でプレーし続け、世界各国のチームで経験を重ねたそのキャリアから、日本プロサッカー界におけるパイオニア的存在として今も人気を集めている。
日本サッカー界を長く支えてきた「キング・カズ」、三浦知良。今なお現役最年長プレーヤーとして活躍するこの男に『GQ MEN OF THE DECADE』を授与したい。
GQ MEN OF THE DECADE:三浦知良 « GQ JAPAN
何はなくとも、その高いモチベーションとプレーヤーとしての誇りに感服!その姿からは王者と称されるだけの貫録が漂います!
11月19日発売の10周年記念特別増刊号「GQ JAPAN 10th ANNIVERSARY COLLECTOR’S EDITION」にて「GQ Men of the Decade 2013」の授賞者7名、11月22日発売の「GQ JAPAN」1月号にて「GQ Men of the Year 2013」「GQ Men of the Decade2013」の授賞者11名のインタビューが掲載されるとのこと。メイキング映像で覗き見したビジュアルの完成形、ぜひ誌面でチェックしたいものです!!
関連リンク
昨年の受賞者についてはこちらをご覧あれ!!








