価値創造を提供する【ミッション達成型ビジネスマン】の5つの条件

pachi800
【MISSION】時代と共に、仕事も変化します。それに伴い、求められる人材も異なります。今までは「ゴール」や「プロセス」を求められていましたが、情報化社会と伴い、求められる人材も変化します。これからの時代に求められる「ミッション達成型ビジネスマン」の条件についてまとめました。

図解【ミッション達成型ビジネスパーソン】の条件

図解【ミッション達成型ビジネスパーソン】の条件
■継続的学習と実践
■行動責任
■体系的知識
■実践経験
■倫理感

我々ビジネスマンは稼ぐことが使命です。働いて、金を稼いで生活を豊かにする。金が回るようにして、日本の景気を上向きにしていく。
柳井正の名言・格言|ビジネスマンの社会的使命は稼ぎお金を社会に回すこと

【Mission】=【使命】

あなたは、使命をもって仕事していますか?
花「人々を笑顔にする!」

■継続的学習と実践
■行動責任
■体系的知識
■実践経験
■倫理感

▼5つの条件の概要

■1■継続的学習と実践

ドラッカーの仕事論では個人は全力を尽くすものとされています。
その意味は単にその場であらん限りの力を振り絞ることの他に、力を発揮する能力を高めておくということも含まれています。
これが継続的学習の必要性です。
ドラッカー経営を実践するコンサルタントのブログ: 「世界一やさしいドラッカーの教科書」⑧-継続的学習

かの有名なドラッカー氏も継続的な学習の大切さを説いています。
自分のためでなく、他者のためにも学習は必要。

自ら学ぶ心がけを持ち、得た知識は実践で利用します。一回の勝利に慢心せずに、常に学習することを怠らないようにします。
ザッポスのトニー・シェイがポーカーで学んだビジネスで大切なこと – 段ボール箱の中身

まず持つべきは、学ぶ心がけ。
学ぼうと思えば、ポーカーからでさえ、ビジネスで活かす事ができることが学べる。

ダ・ヴィンチは継続的学習が重要だと知っていた。絶えず学習し続けることが、ダ・ヴィンチ精神の原動力だ。ほとんどの人たちにとって、あらゆる知識を習得するのは不可能だとしても、新しいことを学ぶことによってダ・ヴィンチ精神をより深く身につけることができる。
年齢を言い訳に、勉強から逃げていませんか?
「もう年だからなぁ・・・」

■2■行動責任

会社組織は自律した個人の「責任ある行動」によって強化される
会社組織は自律した個人の「責任ある行動」によって強化される 〔2011-04-04号〕週刊Neue Fahne | 人事・組織コンサルティングの株式会社ノイエ・ファーネ

良い記事です。
今の現状に、行動もせずに、「ぶら下がって」いませんか?

「責任ある行動」を、「自分の判断の元で自分が出来る範囲でやるべきこと」と考えており、最終的には自分がやったことは自分が責任を負うということだと考えております。一人一人がこのような自覚を持って行動すれば、今まで以上の良い結果が出るものだと信じております。
責任ある行動 | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル

責任感を持つと、よりより結果が出る。

行動力と考える力をうまく組み合わせていくためには、この責任感と目的意識が高いレベルであることが必須条件なのです。
行動力と考える力を増幅するのは、責任感と目的意識です|DEiBA Company社長ブログ

A to Z@season_121206

今日の事を後悔する日が来るかもしれない。けど、自分が考えて出した行動。責任は自分自身にある。受け止める覚悟はある。
行動責任

■3■体系的知識

プロジェクトの成功確率を上げるには、プロジェクトマネジメントのトレーニングで体系的な知識を習得することは必要であり、プロジェクトが複雑になればなるほど体系的知識は役立つものです。
新しいページ 342

体系的知識をもっていないと、成功に近づくのは難しい。

インターネットが普及した昨今、断片的知識を得ることは限りなく容易になってしまい、体系的知識を学ぶことが相対的に困難になってしまっています。
仙石浩明の日記: 断片的な知識と体系的な知識

知識は得ただけでは体系化しません。系統だてて、相互に知識がリンクし合って発生します。
知識は体系化されてこそ価値がある – eighty’s cafe

小野 善嗣@onoyoshi10

経営やビジネスは、絶対に学問だ!体系的な知識を自分の中にインプットして、何が足りなくて何を求めるかの、どうゆう思考パターンを繰り返せば、仕事の答えが出るのかを知れば誰でも出来る。でも、実はメンタルの訓練が最初なのである。

■4■実践経験

修羅場という実践の場でしか得られないことがある。
修羅場という実践の場でしか 得られないことがある。 勝ち残るマインドセットをいかに育むか 【対談】新将命×出雲充――起業家を突き動かすのもは使命(後編)|ダイヤモンド・オンライン

「修羅場」というと恐ろしい感じがしますが、その分得られるものがあります。
使命を持った会社の強さを感じる記事です。

経験学習モデルとは、「経験→省察→概念化→実践」という4 つのプロセスを踏み、このサイクルを回すことによって、人は学習するという考え方である
人が育つ職場とは?【連載】~第2回 職場における経験学習の支援 | 産業能率大学 総合研究所

関谷進@ssmsekiy

マーケティングは一日あれば学べる。しかし、使いこなすには一生かかる。byフィリップ・コトラー(経営学者)理論を知っていても、実際にそれを使いこなし、成果をあげることは、簡単ではない。何度も試行錯誤を繰り返し、実践から学び経験することで、自分のものにしていこう。
【走り方】を知って、【走った】時に、前に進める。そこで初めて、苦しさと同時に走る楽しさが実感できる。

■5■倫理感

「儲かればいい」という経営から自社と他者の利益を両立させる経営の方向へとシフトすることを目指すのが、ビジネス倫理である。
ビジネス倫理

年々、食品偽造が問題になっていますが、利益だけを追求した結果だと思われます。
正しいビジネス倫理を持っていれば、道を踏み外すことは少ないです。

企業行動は社会に大きな影響を与えるのであるから、企業とその従業員の倫理観が高くなければ存続は望めない。
倫理とリスク・リターン 〜食品偽装再び〜: 小谷野幹雄のブログ

ビジネス倫理学はまずビジネスにおける倫理(学)に対する宗教学的な関心と社会的諸問題に対するビジネス教育上の関心から生まれそして1つの学際的な分野になってきた。
ビジネス倫理学−−−現在・過去・未来

カンニングや食品偽装といったモラルハザードは、その行為にインセンティブが存在する限りなくなりはしない。モラルハザードをなくすためには、マスコミ的な「他人の迷惑を考えろ」などの倫理観を使った諭しは無意味で、そのインセンティブ構造を変えることが必要である。
悪魔と天使のささやき
あなたに、成功を!
■継続的学習と実践
■行動責任
■体系的知識
■実践経験
■倫理感

【参考URL】

https://matome.naver.jp/odai/2138361364763269701
2013年11月12日