都道府県の名前の由来

chikara55
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北海道
蝦夷地と呼ばれていたが、1869年(明治2年)開拓判官松浦武四朗の案を元に改めた。

青森県
現在の青森市あたりの海岸に、青い松の茂る丘があったことから、青森と呼ばれるようになった。

秋田県
「秋田」は、天平時代(8世紀中頃)にすでに登場する東北地方でも特に古い地名の一つ。
雄物川河口の低湿地帯を指す飽田(あくた)が語源だとされているが、アイヌ語説を唄える学者もいる。

宮城県
「宮城」は、仙台の東にある陸奥国の国府所在地・多賀城に由来するというのが定説。
古くは多賀柵ともいった。「朝廷の府」という意味から「宮城」の地名が生まれたのだろう。

山形県
山形は、「山方」、すなわち東北地方の中央部を南北に貫いている奥羽山脈のほうにある土地、という意味からきている。

福島県
福島の古称は杉妻(すぎのめ)。蒲生氏の家臣の木村氏が、杉妻城に入城した際、縁起のいい福島城と改めたのが地名の起こりだとか。
都道府県名の由来

東京都
東京の語義は、東の京すなわち西の京(京都)に対する言葉。

群馬県
群馬の地名は、この地に住んでいた豪族の車持君(くるまもちのきみ)にちなみ、「車」が「群馬」に転訛したものか。

栃木県
古くは「橡木」と書き、この地域にトチの木が多く茂っていたことが、地名の起こりだといわれている。

茨城県
茨の木が多かったことが茨木という地名の起こりで、「木」を好字の「城」に改めた。葛城もそうなのかな?

千葉県
「千葉」の語源は、多くの葉をつけた葛の木が茂っていた地とするのが妥当か。

埼玉県
埼玉の由来が面白いので、少し詳しく書く。
県名発祥地は、県北部にある行田市。ここに前玉神社(さきたま)が鎮座し、前玉彦命と前玉姫命が祀られている。
前玉は、サキノミタマ(幸魂)の意で、これが転訛して「サキタマ」、そして埼玉になったといわれる。

神奈川県
神奈川は、砂鉄を多く含んだ「金川」が流れており、それが神奈川の地名の起こりだとかこれも面白い。

山梨県
梨の木が茂っていたことに由来するというのが定説

長野県
長野は広い野原、原野を指す地名だとみられる。大阪の河内長野もそうかも。
都道府県名の由来

新潟県
新潟平野に注いでいる信濃川や阿賀野川が、上流から土砂を運び、河口に”新しい” ”潟”を形成したのが地名の発祥か。

富山県
富山は古くは藤居山といい、そこにあった富山寺が富山の地名の起こりだというが、確証はない。

石川県
石川の地名は、郡内を流れる小石の多い手取川からきているのではないかとみられる。

福井県
福井は古くは北庄と呼ばれていたが、北は敗北に通じて縁起が悪いとして江戸時代初期に福居に改称、やがて福井に改められた。

静岡県
静岡は市内にある賤機山(しずはたやま)の南側丘陵地の「賤ヶ丘」にちなんで、静岡に改名された。

愛知県
日本書紀には「アユチ」とあることから、「湧水の多い地」とする説や、日本武尊がこの地を東征の出発点として、旅支度をしたことから、足結地(あゆち)だとする説がある。

岐阜県
岐阜は古くは井ノ口といったが、織田信長が入城した際、尾張政秀寺の僧が提案した岐山、岐陽、岐阜の3つの地名から選んで岐阜と改称した。
都道府県名の由来

滋賀県
「洲処」が、シガに転化したという説が有力。

京都府
昔は、「京」と呼んでいた。また、都には「人々が多く集るところ」の意味もあるため、平安京の一層の繁栄を願って「都」の文字をつけるようになったといわれる。

兵庫県
兵庫港は古くは摂播五泊の一つの大和田泊として知られていた。
そこに、摂津国の西の守りを固める為に、兵器庫が設置された。それがいわゆる兵庫(つわものぐら)で、音読されて「ヒョウゴ」になったといわれる。

奈良県
奈良は、「平す」(ならす)のナラで、緩やかな傾斜地を指す地名だというのが大方の見方である。

大阪府
上町台地に坂が多かった事に由来する。坂は「土に返る」という意味を嫌って、明治初期に坂→阪になった。

和歌山県
備前岡山との混同を避けるために、「岡」を好字の和歌に変えて、和歌山としたという説があるが他説もいくつかあり、はっきりしない。
都道府県名の由来

岡山県
岡山という小高い丘に城を築いてから城下町の地名となり、県名になった。

広島県
いくつもの島が広がっていたことを語源だとする説、この地方の豪族の名の一字をとって「広島」とした説もある。

山口県
山口は文字通り「山の入り口」の意味で、その山は、東鳳翩山の事だと言われている。

鳥取県
鳥取は、水鳥を捕まえて朝廷に献上する鳥取部が居住していたことに由来する地名。

島根県
日本海側に点在する群小の島々にちなんだものか「島の根っこにある地」なのだろうかよく解らない。

香川県
「香る川」が語源だとする説、また、枯川が佳字の香川に当てたとする説もある。

徳島県
吉野川河口近くの中洲に築いた城を徳島城と命名したことにより、それが県名になった。

愛媛県
古事記の「四国の伊予を愛比売という」からとって愛媛としたという。

高知県
山内一豊が河中山城を築いた後、たびたび水害に見舞われた為、河の字は縁起が悪いとして高知に改めた。
都道府県名の由来

福岡県
黒田長政の黒田氏の発祥地の地の大字「福岡」からだとか。

大分県
大分は「大きい田がある地」に由来する。その他、大段説、河川が大きく分かれる所の意味の説もある。

佐賀県
サカは、「賢」で、賢い巫女の伝説にちなむ。また、河口の洲処が語源だとする説などもある。

長崎県
「長く突き出した岬」が語源だとされる。

熊本県
熊本は古くは隈本と書き、加藤清正が熊本に改めた。熊本は「曲処」で、曲がりくねった道や川が語源だとされる。

宮崎県
江田神社の前を宮崎と呼んだ事が地名の始まり。

鹿児島県
桜島の古名が鹿児島だったとする説、鹿の子が多くいたとする説がある。

沖縄県
沖魚場(沖の魚場)だとする説が有力である。
都道府県名の由来

出典:

https://matome.naver.jp/odai/2138326466674346701
2013年11月01日