セシリア「アァ?幼馴染だかなんだか知らねぇけどな、一夏は今日俺と遊びに行くんだよ!部外者はすっこんでろ!」
箒「はぁ…貴方は本当に口の利き方がなっていませんね、貴方のような人と一夏が一緒にいては悪影響を及ぼすだけです。早くそこをどきなさい」
セシリア「んだとゴラッ!もっかい言ってみろ!」
一夏「…(帰りたい)」
30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/18(日) 10:39:46.36 ID:ienzUu100 [2/9回(PC)] 一夏「まぁまぁ2人とも、折角だから3人で行かないか?ここでケンカしててもしょうがないだろ?」
セシリア「チッ…一夏がそういうなら仕方ねぇけど」チラッ
箒「ふんっ、私も不本意ではありますが一夏の言うことなら従いましょうか」
一夏「はぁ…んじゃ行きますか」
32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/18(日) 10:53:56.06 ID:ienzUu100 [3/9回(PC)] 一夏「そういや行くとこ決めてなかったけど、どっか行きたいとこあるか?」
セシリア「そりゃもちろんゲーセンだろ!この前の借りを返してやらねえとなっ♪」
箒「ゲーセン…?」
一夏「ん?箒はゲーセンとか行ったことないのか?」
34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/18(日) 10:55:59.96 ID:ienzUu100 [4/9回(PC)] 箒「えぇ、私は家柄的にもそのような場所にはあまり連れ出して貰えませんので…それに中学時代は放課後と言えば剣道の練習ばかりしていましたから」
セシリア「ハッ、世間知らずの箱入り娘にはわかんねぇだろうよ~」
箒「…貴方は本当に人の神経をさかなでするのがお上手ですね」ギロッ
一夏「はいはい、ケンカすんな。それじゃあゲーセン向かうとするか」
38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/18(日) 11:07:07.42 ID:ienzUu100 [6/9回(PC)] 箒「ここがゲーセン…なんかうるさいですね」
一夏「入った瞬間はなー、だんだん慣れてくるから大丈夫だ」
セシリア「おい一夏!さっさとこの前の続きをするぞ!」
一夏「ちょっと待てってセシリア、始めに箒に色々とゲームを教えてやらないと」
セシリア「チッ…先にやってるからな!」タッ
一夏「おい待てよ!…ったくセシリアの奴」
39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/18(日) 11:11:50.14 ID:ienzUu100 [7/9回(PC)] 箒「全く、あの人はどこまで自己中なんでしょうか」
一夏「まぁしょうがないさ、俺たちも色々回ろうぜ」ギュッ
箒「!?は、はい…///」
モブ「うわっ!こいつ強すぎる!」
セシリア「一夏死ね死ね死ね死ね死ね死ねry」ガチャガチャ
48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/18(日) 11:58:41.44 ID:iXEtRRRG0 [10/14回(PC)] ラウラ「わーいわーい!メダルいっぱいだー!」
シャル「…あんまり騒ぐなよ」
ラウラ「えー、シャルも一緒にやろうよー!」
シャル「興味ない。めんどくさい」
ラウラ「あっ!あれ一夏たちだ」
シャル「…っ!」
ラウラ「べ、別に私はどーだっていいけど!シャルが行きたいなら一緒に行ってやってもいいけど!」
シャル「…別に…興味ない」
ラウラ&シャル「…」
59 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/18(日) 12:42:58.83 ID:iXEtRRRG0 [11/14回(PC)] 鈴(はぁ…今日もお弁当渡せなかった)
鈴(でもきっとあの約束なんて覚えてないよね)
鈴(迷惑だよね…)
一夏「おーい鈴!」
鈴「っ?!な、なに?一夏くん!」
一夏「くん付けとかやめろよ。昔の一夏のままでいいって!」
鈴「う…うう…///い、一夏…?///」
一夏「うんうん。でさ、もし良かったら一緒にメシ食いに学食行こうぜ」
鈴「っ!う、うん、いいよ!」
60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/18(日) 12:45:45.19 ID:iXEtRRRG0 [12/14回(PC)]
鈴(じゃなくて!がんばれ私!!)
鈴「じじじ実はですね!わわわわたくしおおおお弁当を作ってきたのですよッ!!」アワアワ
一夏「あ、そうだったのか、すまん」
鈴「そそそれでですね!!い、いっぱいありますのでッ!もしよかったらいいいい一緒にどどどうでしょうッ?!」アセアセ
一夏「? おう、いいぜ!」
鈴「っ!」
一夏「そういや思い出すなぁ、お前にアレ作ってもらう約束」
鈴「……ううっ…うぇぇん」ポロポロ
一夏「って?!なんで泣いてるんだよ?!」
鈴「だって…嬉しいんだもん…ひっぐ。一夏が覚えてくれてたなんて…」グスグス
一夏「そりゃ覚えてるぜ。っていうか泣き止んでくれよ」オロオロ
鈴「ふふっ…あのね、今日のお弁当はね…」
HAPPY END


