年始に向けて知っておきたい!!年賀状マナーまとめ

霧切栖
今年も残す所あと1ヶ月。年賀状の準備できていますか?年賀状を書くとき・送るときのマナーや定型文についてまとめました。

林 雄司@yaginome

来週から年賀状発売開始。もう年末じゃ。 pic.twitter.com/Ybm3y1ERLP
年賀状かぁ…
手書きで書くけど今年はどうしようかな…

۞生ネズミ@namanezumi

そろそろ年賀状書かないとなぁ

◇意外と「なんとなく」でしか知らない、年賀状の書き方


https://matome.naver.jp/odai/2138292529774937401/2138293188681294403
友人や知人、親戚やお世話になった方などに年始のご挨拶として出したい年賀状。

気の知れた相手に書く年賀状なら多少砕けても良いでしょうが、目上の方に出す場合などは特に書き方に気をつけたいものです。

元旦に届くようにするには、12月の特別扱い期間の15日から25日ごろまでに出す
2/4 最低限のエチケット 年賀状マナーの基本 [結婚式・披露宴マナー] All About

私製ハガキに切手を貼って出す場合は、「年賀」の朱書きを忘れないように
2/4 最低限のエチケット 年賀状マナーの基本 [結婚式・披露宴マナー] All About

▼気をつけたい『賀詞』


https://matome.naver.jp/odai/2138292529774937401/2138293188681296003
目上の方に送ると失礼に当たるものもあるので要注意です。

▼目下の人向け
・寿
・福
・慶
・賀正
・慶春
・賀春
・迎春
・初春  など一文字、二文字の賀詞

▼目上の人向け
・謹賀新年
・恭賀新春
・恭賀新年
・敬頌新禧  など四文字の賀詞

▼誰にでも使えるもの
・明けましておめでとうございます
・新年おめでとうございます
・謹んで初春のお慶びを申し上げます
・謹んで新春のご祝詞を申し上げます  などの文章の賀詞

▼親しい人に向けて
・Happy New Year

不吉な事を連想させる言葉を「忌み語」と言います。
新年の挨拶、婚礼やお見舞いなどのシーンごとに忌み語は多少の違いがあります。

賀詞を重複させてはいけません
それで大丈夫?年賀状の賀詞(決まり文句) – 年賀状特集 | 年賀状や喪中ハガキのマナー・文例 – AllAbout

「迎春」「謹賀新年」などの短い賀詞と「明けましておめでとうございます」などの文章の賀詞を重複して使ってしまうのはよくある間違い。賀詞を使ったら、添え書き(「今年もよろしく」などの文)には賀詞を書かないように注意しましょう。

▼使ってはいけない『忌み語』


https://matome.naver.jp/odai/2138292529774937401/2138293188681296503
「去年」はつい使ってしまいそうですが…

「去」は死を連想させる言葉で、めでたい時には避けるべき言葉(忌み言葉)です
バンフー オンラインショップ 年賀状のマメ知識

×「去年はお世話になりました」→◯「昨年(旧年)はお世話になりました」

▼その他の忌み語
・死
・血
・無
・切
・別れる
・離れる
・失う
・倒れる
・衰える  など

▼句読点は使用しない

年賀状や結婚式の招待状、表彰状などの儀礼的な文書には、句読点を使わないという慣例があります。
文章が長くなる際は改行しましょう。

▼もし相手が喪中だったら・・・

こちらから年賀状は出さず、どうしても送りたいときは1月7日(松の内)を過ぎてから寒中見舞いとして出しましょう。
年賀状マナー辞典 – 書き方・マナー – 年賀状Web 2014 午年版

この時「たびたび」「重ねがさね」「また」などの弔事における忌み言葉は使わず、派手な色は避けましょう。

▼もし相手が喪中と知らず年賀状を出してしまったら…

訃報を知らなかった旨、お詫びとお悔やみの言葉を添えて、寒中見舞いを出しましょう。
年賀状マナー辞典 – 書き方・マナー – 年賀状Web 2014 午年版

年賀状が届く前か、1月7日が過ぎてから寒中見舞いとして出しましょう。


https://matome.naver.jp/odai/2138292529774937401/2138293188781297103
寒中見舞いの時期は?
1月7日(松の内)を過ぎてから、2月4日(立春)の前日までに出しましょう。

自分や相手が喪中だった場合、また年賀状を出し忘れて7日を過ぎてしまった場合のお詫びや挨拶状として使うことができます。

◇関連まとめ

◇参考元サイト

https://matome.naver.jp/odai/2138292529774937401
2013年12月12日