ヤフオクのいたずら入札に対抗する方法まとめ(防止・対処、オークション)

takaboo00
ヤフオクがプレミアム会員以外でも5,000円以上の入札が可能となったことから、新規IDでの入札が激増しました。それに伴い、新規IDが「いたずら入札」なのか、「まともな入札」なのかが判断しづらくなりました。これに対抗する方法をまとめました。

いたずら入札を防止するためには、出品時に最も配慮することが大事です。
新規IDで相手がよくわからないケース、もしくは悪い評価が多いケース等に、出品者である自分の自由に入札の取り消し、又は落札の取り消しができるようにするのがコツです。

■いたずら入札を防止するための基本

出品時の設定方法

いたずら入札を防止するためには、出品時の設定方法を以下します。


https://matome.naver.jp/odai/2138215859565516501/2138216842671008903
いたずらと思われる入札に対し、「商品代引」の決済方法は避けるべき

決済方法を「商品代引」で発送した場合、相手が支払いを拒否した場合は返送されてしまう、もしくは住所不明で返送されてしまう可能性もあるため。出品時に「商品代引」にチェックを入れず、落札後、もし相手が信用できるのであれば、「商品代引」を許可するようにしましょう。

入金は先にしてもらうべきです。


https://matome.naver.jp/odai/2138215859565516501/2138216842671009003
「定額で出品」は、いたずら入札を簡単にしてしまう
私も「定額で出品」(いわゆる「即決」)でいたずら入札された経験があります。「即決なし」だと、入札しても怪しければ入札取り消しはできますが、「即決」だと、購入する気の無い人が簡単にいたずら入札できます。

https://matome.naver.jp/odai/2138215859565516501/2138216842671009103
「入札者評価制限」、「入札者認証制限」、「早期終了」は全て有りとする
「入札者評価制限」、「入札者認証制限」は、少なからず信用できない人の大半を入札できると思います。また、「早期終了」を有りとするのは、信用できそうな人に意図して落札させられるというメリットがあります。

出品後、入札が開始された時

入札されたIDの評価内容を確認し、評価内容に不安を感じる場合には、オークションの途中でそのIDを「ブラックリスト」へ追加します。以降、その出品で他の入札があった場合、それ以降、そのIDからは入札ができなくなるからです。

もしくは、「入札の取り消し」メニューから、該当のIDの入札を取り消します。取り消した場合、その入札価格に一番近い次点の人が繰り上げで落札の権限を得ますが、当然のことながら、次点の人が入札した価格まで下がります。

落札後

新規ID、又は評価内容の悪い人へ、むやみに個人情報(住所、氏名等)を明かさないようにしましょう。

■いたずら入札を防止する出品コメント集

①新規ID、及び評価内容に不安を感じる場合にもこちら有利にする

新規ID、及び評価内容に不安を感じる場合に、自由に入札取り消し、又は落札取り消しができるよう、出品条件としておきます。

【出品時に入れるコメントの例】
新規ID、及び当方が評価内容に不安を感じる方が入札された場合、無条件で入札取り消し、又は落札取り消しを行う可能性があります。

②新規IDには、こちらの住所・氏名を先に明かさない

新規IDは、どんな方なのかが全くわかりません。したがって、自分から先に、個人情報は明かさないようにしましょう。そのための方法として、出品コメントに以下の文面を追加しておくと安心です。

【出品時に入れるコメントの例】
新規ID、並びに評価に不安を感じる方は、当方から先に住所・氏名は連絡致しませんので、落札後、24時間以内に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号をお知らせ下さい。(落札後、24時間以内にご連絡が無い場合、「落札者都合の削除」にて落札を取り消し致します)

③相手を確認するため、速やかにヤフー決済、又は銀行振込させる

公の機関に登録された名義は、かなり信用度が高くなります。従って、少なくとも3日以内にはヤフー簡単決済、又は銀行振込してもらいましょう。

【出品時に入れるコメントの例】
お支払いは、銀行の3営業日以内、又は3日以内のヤフー簡単決済でお願い致します。(期限内のお支払いが確認できない場合、「落札者都合の削除」にて落札を取り消し致します)

■いたずら入札と判明したときの対処方法

ヤフオクの「いたずら入札トラブル申告制度」を利用しましょう

落札後に一切連絡がないなど、いたずら入札と思われるトラブルが起こったときに、トラブルを申告できる 制度です。Yahoo! JAPANは、規定に基づき申告いただいた内容を確認し、Yahoo! JAPANの判断にて救済措置を行います。

https://matome.naver.jp/odai/2138215859565516501
2013年10月20日