【厳選漫画】このマンガがおもしろい!おすすめコミック2【みんなのレビューあり】

Cocochan
発売されている、話題の漫画を選んでみました。徐々に増やしていきます。多くなったため、2を作りました。レビュー引用が一部禁止になった為、更新分からレビューを廃止します。6月17日更新しました。

前回のまとめはこちら

彼は県警最悪の警察官です

クロコーチ
県警・捜査二課に所属する黒河内圭太警部補。
彼は政治家や実業家らの醜聞を握ることで
莫大な権力を得た汚れデカ。
若きキャリア・清家はそんな彼を嫌悪するが、
実は黒河内には
誰もが想像しえない巨大な目的があった……!

松本清張作品や各種ミステリで、槍玉に挙げるも
結局、正義の主人公が敗北する事になるような
悪徳政治家、警察官僚たちを
一刑事の黒河内が奸智と執念深さで
ヘラヘラと叩き潰す様は痛快ですよ!
Amazon.co.jp: クロコーチ(1) (ニチブンコミックス): リチャード・ウー, コウノ コウジ: 本

地域一帯に名を馳せるヤンキーが塾に通っちゃう

ヤンキー塾へ行く
地域一帯に名を馳せる中学生ヤンキー・碇石。
同い年の女子中学生・奈津美に出会ったことで
彼は難関高校の受験に挑戦することとなる!
志望校の合格圏内に入るのは大変だし
少年院からヤバイ奴は戻ってくるし
内申書のために喧嘩はできないし‥‥。
手放したくないものは、仲間? 進路? 女?
受験の季節に揺れる、新感覚ヤンキー漫画

喧嘩がむちゃくちゃ強いのに、寡黙で塾に行っている。
ヤンキーらしからぬヤンキーなのです。
そんな碇石くんのヤンキーらしからぬ日常を描いたこの作品。
要チェックです!
Amazon.co.jp: ヤンキー塾へ行く(1) (ヤングマガジンコミックス): 荒木 光: 本

腕だけは超一流のピアノ調律師。しかしその性格は難アリで…。

ピアノのムシ
巽(たつみ)ピアノ調律所に勤務する
蛭田敦士は、腕だけは超一流のピアノ調律師。
どんなピアノでも蛭田の手にかかれば
再び美しい音色を奏でる。
しかしその性格は難アリで…。
気高くも毒がある
調律師の世界へいざなう第1巻!

調律師を主人公にした新機軸の漫画。
主人公の蛭田が毒舌、不品行、その上で調律師として
超絶で非常に魅力的。酒を飲む、接客は嫌い、客は馬鹿扱い。
それでもピアノに触れればその音を最高の音に仕上げる。
また、物語りも良く漫画も上手い。
残念ながら、この物語のウンチクが知識不足で
正しいかどうかは分からない
ただ、読ませる力は非常に強力だ。
Amazon.co.jp: ピアノのムシ 1 (芳文社コミックス): 荒川三喜夫: 本

基本1~2話読みきりの短編
その中に分かりやすい台詞と適切な絵が整然と並び
読みやすく説得力もある。そして何よりも面白い。
登場人物それぞれも個性的で好印象。
11月には2冊目が出る。
非常に期待できる、次巻も必ず買います。
Amazon.co.jp: ピアノのムシ 1 (芳文社コミックス): 荒川三喜夫: 本

サムソン高木は末期ガン。長年のレスラー生活でボロボロの体ながら

今日も試合を盛り上げる。人生の一発逆転を信じて……。

ロックアップ
貧乏インディ団体
「あかつきプロレス団」の社長
サムソン高木は末期ガン。
長年のレスラー生活でボロボロの体ながら
今日も試合を盛り上げる。
人生の一発逆転を信じて……。
男達の人生曼陀羅! 人生はプロレスだ!!

勝って拍手をもらうのは当たり前、
負けて拍手を貰うのが本物のプロレスラー・・・
特に印象に残りました。
猿渡先生に感謝!奇跡の「ロックアップ」 – Yahoo!知恵袋

渋いな~。設定が。借金があって、ガンも抱えてリングに立つ。
そのくせ明るい。 元気が出る作品の気がする。
ロックアップ 1巻 感想 猿渡 哲也 – 読書メーター

愛娘・ことりと共に、男はゼロからの復活を誓う! !

かつて若手スター選手として
競輪界を沸かせた鞍馬鈴時。
しかし、最愛の女の死を経て
持ち前の闘志はすっかり失われ
成績も急降下。連戦連敗の日々を脱する為
愛娘・ことりと共に
男はゼロからの復活を誓う! !
競輪漫画の大御所・山本康人が描く
新たなる豪脚伝説! !

ラストの勢いは漫画史に残るレベル
競輪王ゼロ 1巻 感想 山本康人 – 読書メーター

数々の変死事件現場にあらわれる謎の男・宇相吹正。

しかし、誰も彼の犯行を証明することができない。

数々の変死事件現場にあらわれる
謎の男・宇相吹正。
しかし、誰も彼の犯行を
証明することができない。
人は彼を、犯罪を実証することができない容疑者
「不能犯」と呼ぶ…。
憎悪、嫉妬、欲望そして愛……
宇相吹は依頼人の歪んだ思いに応え
次々と人を殺めていく…。
戦慄のサイコサスペンス開演!!

ほんの僅かな誤解で狂っていく人生の歯車と
それを後押しする宇相吹の狂気を描くサスペンス。
不能犯 1巻 感想 神崎 裕也 – 読書メーター

人々の思い込みによって殺人を犯していく
サイコサスペンスストーリー。
とにかく読んでいて背筋がぞっとなるマンガ
不能犯 1巻 感想 神崎 裕也 – 読書メーター

拉致監禁された10人のギャンブラーたち。

命“賭”けギャンブルゲームに強制参加させられることに‥‥!?

天才ギャンブラー・柏木はラスベガスでしのぐ
プロのポーカープレイヤー。
5年ぶりに日本に帰国したその日
何者かに睡眠薬を飲まされ
ホテルから拉致される。
目覚めた柏木は奇妙な椅子に拘束・監禁され
命を賭けた
強制ギャンブルゲームに参加することに。
第1ゲームはカード4枚の数字を揃える
「4枚神経衰弱」と判明するが‥‥。
最初の犠牲者となるのは誰だ!?

ギャンブル要素
ギャンブラーの心理の描写に引き込まれました。
デスペナ 1巻 感想 江戸川 エドガワ – 読書メーター

画で読ませる作品という印象だったし抜けていた。
デスペナ 1巻 感想 江戸川 エドガワ – 読書メーター

https://matome.naver.jp/odai/2138191633607985801
2014年06月17日