どうして季節の変わり目は憂うつになったり、調子が悪くなる?

meihinn3
ちょっとした変化がストレスの原因となります。放っておくと大変な季節の変わり目の体調不良。

◆ 季節の変わり目の対策

・ビタミンCを意識的に摂る(免疫力を高めます)
・栄養バランスのとれた食事
旬のものは特に栄養価に優れているので、意識的にとりましょう。
・睡眠の質の確保
・カーディガンやストールなど重ね着できるものを持ち歩く
・ゆっくりお風呂に入る
どうして季節の変わり目に体調を崩しやすいの? -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート

・季節性うつ病?自律神経の不調?

秋から冬にかけて、どうも憂鬱になったり心配ごとが増えるという方は季節性うつ病の可能性があります。

秋口はまだ温かいので、身体は活動的なままです。しかし、日照時間は短くなるので、脳は冬眠モードに切り替わろうとしています。このため、夏のライフスタイルに精神が追いつかず、憂鬱な気分になりやすいのがこの時期の特徴です
秋になると切ない音楽が心に染みるのも、こうした精神と身体のギャップが関係しています。
ストレスと病気-季節性うつ病-

秋のメランコリーな気分は、体と心のバランスが関係していたとは!

気温や、日照時間の変化で体と心のバランスが崩れていきます。

季節の変わり目にはこのような気候的変化だけではなく、人事異動や入学・卒業などの環境の変化もあります。これらの複合的な影響で身体がストレスを感じると、自律神経に影響し、体調不良につながります。

ポイントとなるのは、「自分は無意識でも、身体は変化を鋭敏に感じとる」ということです。

薬ではなく、生活リズムを整えたり、体を冷やさないようにしたり、きちんと栄養・睡眠をとることで、自律神経を狂わさないようにすることが大切です。
あまりにも酷いようなら、病院へ行きましょう。

季節の変わり目には、以下のような症状が現れやすいといわれています。

〈季節の変わり目に表れやすい症状〉

・肌荒れ、吹き出物、しっしん、皮膚のかゆみ
・風邪
・頭痛
・ねむけ、だるさ
・腹痛
・気分の落ち込み

自律神経って?

自律神経は、体をバランス良く機能させるため 「交感神経」 と 「副交感神経」 という
二つの神経が相反する働きする。
日中は主に交感神経が優位となり活動的に、夜間は体を休ませるため副交感神経が
優位となり、毎日の体のリズムをつくります。
また夏は副交感神経、冬は交感神経が優位に働いています。

どんな人が自律神経失調症になりやすい?

これから寒くなると気分も落ち込みやすくなります。
特にホルモンバランスの影響もある女性に多く、
性格的には、
▽きまじめ
▽心配性
▽思い悩みやすい
▽ストレス発散が苦手-などのタイプが崩しやすいと言われます。
自律神経の不調は、この二つの神経が優位に働く場面で優位にならないなど、
“切り替え” がうまくいかなくなった状態です。

「気温が上がった翌日に真冬並みに冷え込むなど気温差が大きく、
体の調節機能が追いつかなくなります」
季節の変わり目に多い自律神経の不調|「健康ラボ」

*調子が悪くなってきた方は・・・。

生活の習慣を整えることが体や心の安定につながります。

自分でこれといったストレスの原因が見つからないと、対策の立てようがなく、余計につらいかもしれません。 このような場合、毎日の生活を見直してみるとよいでしょう。自律神経失調症は、不規則な生活や習慣などによっても起こります。
以下の項目をチェックしてみてください。

▼定期的に体を動かしているか
▼食事を規則的に取っているか
▼1人で味気ない食事をしていることが多くないか
▼睡眠時間は十分か
▼趣味を持って、毎日生き生きと過ごしているか

該当する項目があったらご自分の生活習慣を見直して、できるところから改善しましょう。 そして、体の不調があるときは、ストレスや疲労がたまったサインと考えて、普段の活動を少し控え、ゆっくりしてみましょう。
何より大切なのは、焦らず、あきらめずによくなることを信じて希望を持つ、というプラス思考でいること。それでも心配なときは、お近くの心療内科を受診してください。
季節の変わり目に体調不良になる|医療・健康なんでもQ&A|ここカラダ

適度な運動、充分な睡眠と栄養。当たり前なことがなかなかできないですよね。
https://matome.naver.jp/odai/2138167955538921801
2013年10月21日