【映画】アイアンマン以外の「ロバート・ダウニー・Jr.」が大好きだ…。

caito5963
アイアンマンで一躍時の人となったロバート・ダウニー・Jr.ですがそれ以外でも良作品に多々出演されています。かなり演技力で魅了するのは他の作品でも類をみない人物なのは間違いない。そんな彼のアイアンマン以外の良作品を簡単に主観でまとめてみました。

▼ロバート・ダウニー・Jr.(ジュニア)とは?

ロバート・ダウニー・Jr.
1965年4月4日(48歳)

父親に与えられたマリファナを8歳当時で既に常用していたなど、子供の頃からドラッグの問題を抱えていた現代のカリスマ。

そんな彼は1992年公開の『チャーリー』で喜劇王チャーリー・チャップリンを演じ、英国アカデミー賞 主演男優賞を受賞。

2000年にテレビシリーズ『アリー my Love』でゴールデングローブ賞助演男優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)を受賞。

2009年公開の『シャーロック・ホームズ』のシャーロック・ホームズ役で、ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した稀代の天才。

▽逮捕暦?ダウニー好きにはそんなものは簡単に許してしまう

1996年4月に麻薬不法所持により初めて逮捕
ロバート・ダウニー・Jr – Wikipedia

1999年8月からカリフォルニア州立刑務所へ1年間入所する。裁判の際に、薬物に耽溺する自身の感覚を「口の中に入れた散弾銃の引き金に指をかけ、ガンメタルの味を楽しんでいるよう」だと表現した。

2001年4月に番組全米放送中にコカイン所持で再逮捕
ロバート・ダウニー・Jr – Wikipedia

3年間の保護観察処分となる。同時に1年間のリハビリ施設収容を命じられ、番組を途中降板した。

▽逸話

『シャーロック・ホームズ』のインタビュー
ロバート・ダウニー・Jr – Wikipedia

自らの逮捕歴や、過去の薬物問題を頻繁にジョークのネタにしており、『シャーロック・ホームズ』のインタビューでは、「7%の溶解液(原作でホームズが常用しているコカイン)は僕に言わせると薄すぎる」と語っている。また次男エクストンの子育てについて「意識が朦朧としながらのおむつ替えは難しいからマリファナはやってない」と語っている。

▽私生活(2003年以降~)

詠春拳やヨーガなどのレッスン
ロバート・ダウニー・Jr – Wikipedia

薬物依存のリハビリ・プログラムの一環として始めた詠春拳やヨーガなどのレッスンを、克服した現在も続けている。

ゆいぞー@yuizogdtp

ロバート・ダウニーJr.の渋さが好きだなー

▼アイアンマン以外の作品はこれを観とけば間違いない!

1.『チャーリー』(1992年)

アッテンボロー監督による、喜劇王チャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品。

映画は、チャップリンが幼少の頃から、名門カルノー一座の看板俳優時代、そしてハリウッドでの映画製作、富と名声を得、やがて映画「チャップリンの独裁者」の製作に纏わる国外追放、終戦後のアメリカへの帰国から白髪のはえるまで、彼の一生を克明に追って行きながら、その中での孤独、悲しみ、苦しみ、さらには母、兄弟、恋人などの彼に関わる人物をも含み、チャップリンの人生の軌跡を描く。

この作品の演技力によってハリウッドで地盤を固めたのはまさにダウニーならではである。

実は脇役でミラ・ジョヴォヴィッチが出てるよ!!

時間:145分

Madame Galen@madamegalen6

ロバート・ダウニー・Jrを認知したのは割と近年で『チャーリー』を観ていたものの他の作品は観ておらず、『ゾディアック』で存在感を新たにした。『シャーロック』や『アイアンマン』シリーズもいいけど『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』カーク・ラザラスという役が案外好き。

2.『追跡者』(1998年)

1993年の映画『逃亡者』のスピンオフ作品であり、その登場人物であるジェラード連邦保安官上級代理と、その部下の活躍を描く。

トミー・リー・ジョーンズ、ウェズリー・スナイプスと共演しているのが若々しいダウニーです。

もはや、彼目当てで借りても損はないでしょう。もはや、若い彼しか興味が無くなるのは言うまでもありませんね。

この時は髭なんてないよ!!注意して!!

トレーラーでは2分ぐらいにダウニー紹介あるよ!!

時間:131分

おいペロッ@miton317

追跡者のダウニーとアイアンマン3のダウニー比べるとさすがに年齢を感じる

3.『ワンダー・ボーイズ』(2000年)

実は隠れた名作とはまさにこのコト。

主演がマイケル・ダグラスに脇を固めるのがトビー・マグワイアと我らの英雄ダウニーとのトリプルマッチ。しかも、ケイティ・ホームズも出ている驚きの布陣。

ゆるーい感じの安定感の映画とはまさにこれ一択でしょう!

内容:ピッツバーグの大学で教えるグラディは、処女作が高い評価を得た作家であったが、2作目が思ったように書けずにスランプに陥っていた。そんなときに3番目の妻が家を出てしまい、さらに不倫の関係にあった自分の上司の妻サラから、妊娠したと告げられる。

ダウニーの髭はもう少し待ってね!!

時間:111分

なんだったかな…トビー・マグワイヤとマイケル・ダグラスとロバート・ダウニーJrが共演してるヒューマンコメディみたいな映画…

4.『キスキス.バンバン』(2005年)

俳優に間違えられたサエない泥棒(ダウニー)と、ハードボイルドなゲイの私立探偵(キルマー)が繰り広げる騒動を描いたサスペンス・コメディ。

トラブルがトラブルを呼ぶサスペンスフルな展開と、主人公2人の軽妙な会話の応酬が魅力。

まさに驚愕のW主演でダウニーならではの早口で喋る演技はまさに見物です。もう、たまらなすぎて虜です。

内容ですか?ダウニーで全てカバーなのですよ。

ヴァル・キルマーが太っている気がするのは気のせいだよ!気のせいじゃないよ!

時間:103分

まめむ@mamemu

キスキスバンバンを観ろ!いいから観ろ!

5.『ゾディアック』(2007年)

監督はあのデヴィッド・フィンチャー(セブン)です。

実際にあったアメリカ合衆国で実際に起きた連続殺人事件(ゾディアック事件)を追う男たちを描いた映画である。サスペンスよりも人間ドラマに重点が置かれている映画。

ギレンホール(ミッション・8ミニッツ)が主人公ですが、正直ダウニーの演技も随所随所で主人公喰いをしています。

ええ、この人にアル中演技で右に出るものはいません。天才なんですから。

脇役にマーク・ラファロが出てるよ!今のハルク役の人だよ!

時間:158分

6.『路上のソリスト』(2009年)

ロサンゼルス・タイムズの記者スティーヴ・ロペスのコラムを基に、路上に暮らす天才音楽家ナサニエル・エアーズ(ジェイミー・フォックス)とロペス(ダウニー)自身の心揺さぶる魂の交流を描いた人間ドラマ。

実話ならではの驚きと感動に満ちた展開と、ハリウッドきっての実力派スター二人による熱演が堪能できる映画。

正直…ジェイミーは凄いです。むしろ、ダウニーとのコラボが夢のような作品です。

ですが我らのダウニーも黙ってはいられません!ええ、彼の方が凄いに決まってる!当たり前!だってダウニー!ダウニー!ダウニー!

時間:117分

MINA@mina0403es

路上のソリスト。
実話を元にした映画。病気や社会問題を扱ってて、胸に重く残ったな。とても現実的だった。身を捧げる姿の尊さが印象的。クラッシック音楽という芸術に。人と深く関わることに。最後うるっと来た。飾らない美しさを感じた映画。好きだな。ハッピーエンドじゃない幸せ。

※あえてシャーロック・ホームズシリーズは紹介しません。

▼リンク

https://matome.naver.jp/odai/2138028778584127801
2015年02月20日