【サッカー名場面集】日本人選手が決めたワールドクラスのゴール

anpeppe
Jリーグが始まって早20年。日本サッカーは急速に成長を続けてきました。その成長の過程において心に残るシーンが数多くあると思いますが、今回はそんな中で生まれた日本人選手が決めたワールドクラスのゴールをセレクトしてみます。リーグ戦、日本代表の試合等々思い出が蘇ることでしょう。ちょいちょい追加予定。

Jリーグ開幕から早20年が経過しました

1993年開幕戦ヴェルディ川崎VS横浜マリノス

それから色々なことがありました・・・

ドーハの悲劇
横浜フリューゲルス消滅
ジョホールバルの歓喜

そしてこの20年の間に多くの素晴らしいゴールが生まれました

今回はそんな日本人選手が決めたワールドクラスのゴールをセレクト

サッカー ワールドカップ フランス大会アジア地区最終予選 第3節で山口素弘が決めたこのシュートには鳥肌が立ちました。そして、韓国に勝てるのでは・・?と思わせてくれました。完全に気のせいでした。

マンチェスターU、そしてファンデルサール相手に2戦連続のフリーキックのゴール、そしてセルティックにとって初のCL決勝トーナメント進出となった。おそらくキャリアの中で一番輝いた瞬間でしょう。

ドラゴンこと久保竜彦のゴールはスケールの大きなゴールが数多くありました。選ぶのが難しいですがアウェイでしかも当時ヨーロッパでもかなりの強さを誇っていたチェコ戦のゴール、普通の選手なら狙うという発想すら出てこなそうな横浜FC時代の超ロングシュートをセレクト。

この体格でジャンピングボレーとは・・守備がメインのポジションですが吉田は度々ファインゴールをきめています。

年に何回かファンタスティックなゴールを決める印象です。

まさにワールドクラスのミドルシュートでした。やはり体の強さに関しては日本人離れしています。

一部で体幹ゴールとも呼ばれた長友の体の強さが生きたゴール。なんでそこにいるんだという部分から始まって体でうまく相手をブロックしなおかつ、すさまじい反転の早さからシュート。そしてそのあとのおじぎパフォーマンスもファンの心をつかみました。

高原のターンがはんぱなかったゴール。コメントにもありますがこの時期の高原の得点力は素晴らしいものがありました。まちがいなく久保と並んで日本歴代最強FWの1角に名を連ねる選手でしょう。

この年の石川のゴールは正直どれも素晴らしすぎて選びきれません。育成年代の代表時代から良い選手だなあとは思ってましたが、この年は殻を2つ3つ破った印象でした。願わくばこの時期に代表で活躍する姿を見たかった・・。

唯一、高校サッカーからセレクト。この年の野洲のサッカーはプロにも負けないくらい魅力的でした。メンバーを見ても後にプロ入りする選手ばかり。

このような素晴らしいゴールも決めているのですが、覚えているのは皆ワールドカップでのあのシュートばかり。動きの質、ポストプレイの正確さなんかは間違いなく歴代最強の選手だと思っています。

本田のフリーキックといえばワールドカップでのゴールを思い出す人が多いでしょうが、個人的にはこちらのほうが衝撃的でした。キーパーは右に反応してるんですが左サイドにボールが突き刺さるという不思議な映像。

当時世界最強ともいわれていたセリエAで印象的なゴールを多くきめた中田でしたがこのオーバーヘッドは衝撃的でした。

ドルトムント時代、素晴らしいゴールが数多くありましたが香川らしさが凝縮されているのはこのゴールかと思います。ファーストタッチの感覚がすごいですね・・。マンUでハットトリックした際の3点目も近いものを感じましたが。

女子サッカーから唯一のセレクト。解説でも言っていますがマラドーナを思わせる5人抜き。

圧倒的フィジカルをみせつけたゴール。また、ゴール後のパフォーマンスの似合わなさもワールドクラスでした。

J2札幌からのセレクト。代表戦で決めた小笠原のゴールもそうですが、常にゴールを狙う意識がなければ生まれないゴールです。

いくつもファインゴールがありますが、最後の胸トラップからのボレーはおもわず笑ってしまう凄さ。ダイジェストとはいえ、こんだけ凄いプレイ連発できる選手はなかなかいないかと思います。もちろん諦めてません。

シュートもすごいですがその前のドリブルも変態的。もっと代表でも見てみたいプレイヤーです。

ストレート系のキックでは日本選手過去最高のフリーキックではないでしょうか・・?

関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2137964530805167301
2014年01月26日