▼レザーの種類
まずは財布によく使われるレザーの種類から確認しましょう。
質が高いと言われ、特に人気のある革を3種類挙げておきます。
1)ブライドルレザー
英国貴族の馬具用に開発された伝統的な皮革であり、
命を預かる馬具での使用に耐えうるようにとても丈夫に作られています。
ロウをしみ込ませることで皮革を引き締め、耐久性に優れた皮革へと変化させます。
内部にしみ込んだロウは皮革の表面にも染み出し、「ブルーム」と呼ばれる白い粉となって現れます。
このブルームこそが、ブライドルレザーの特徴とも言えるでしょう。
永く愛用できて革を育てられることのできる革なので、
革に慣れてきた方ならぜひトライしてもらいたいです。
http://ブライドルレザー財布.walletandbill.com
2)コードバンレザー
馬の臀部から採れる皮革。牛革の3倍もの密度をもつ 。全体に柔らかい馬革ですが、臀部だけはまるで違う種類のように繊維は緻密で硬い組織になっています。この部分をタンニンなめしから光沢仕上げした革がコードバンです。
その希少性と質の高さにより動物皮革の中では特に高級品とされます。
革のダイヤモンドとも言われる。
コードバンの財布は、光沢が均一で、しかも革の奥のほうで光を反射しているような、不思議な質感があります。
コードバンの魅力
3)カーフレザー
生後6か月以内の子牛の皮をなめしたもの。
カーフは成牛革に比べ非常にキメが滑らかで美しく、キズも少ないです。また牛革全般の特性として組織が密で体の部位による差が少ないという点からも皮革の最高素材とされています。
カーフの中でもベビーカーフと呼ばれる稀少素材はいわゆるラグジュアリーブランドでもよく用いられる。
カーフレザー財布は非常に柔らかく、きめ細かな質感となっており、触り心地が良いと評判です。
カーフレザー財布とは?
▼革財布のブランド
高品質な革財布を作るブランドを厳選して、5つまとめました。
1)Whitehouse Cox |ホワイトハウスコックス
長い間の使用に耐えられるク堅牢さとクオリティの高さが、多くのファンを魅了。
また、もう一つの魅力に、「エイジング」 がある。
使うほどに味わいを醸し出し、手放しがたい逸品に育て上げた時、そこに世界で一つの自分だけのホワイトハウスコックスが出現する。
ホワイトハウスコックスは最近では色々なショップで取り扱いがある。
デパートでは、新宿伊勢丹、銀座松屋、日本橋三越、梅田阪急などが有名。
2)GANZO|ガンゾ
熟練職人が作り出す品質の高さが評価されている日本ブランドです。
http://fashionsapo.com/menssaifuoshare/brandsougoujyouhou/ganzoメンズ財布/
ファッション業界での評価も高く、百貨店や有名ブランドとのコラボも多く行われています
品質にこだわっているので大量生産できないという点から、知名度はまだまだですが、その実力の高さは本物です。
3)ETTINGER|エッティンガー
ちょっと薄手で上品なオトナの雰囲気。
エッティンガーといえば、英国王室御用達
これ以上ない誉れある権威ですね。
あのチャールズ皇太子も、ここの皮革製品を愛用しているそうですよ(ちなみに、チャールズ皇太子はかなりの洒落者として有名)。
4)Camille Fournet|カミーユフォルネ
最高級の素材を使用し、馬具縫製の伝統技術を持つフランス国内の工場でフルハンドメイドで生産されています。
時計ベルト作りにおいて世界で最も秀でたメーカー(パテック・フィリップ、ジャガールクルト、IWC、カルティエ…等の時計ベルトも作っております。)として知られています。
カミーユフォルネは確かにデザインが格好良い。
しかも革の品質が他の財布と異なり、独特な感じがします。
5)GLENROYAL|グレンロイヤル
小規模ながら伝統的生産手法を頑なに守り続けるスコットランドのクラフトマンによって、 ハンドメイドで生み出されています。
英国の伝統を継承しながら高いクオリティの定番的に使えるアイテムを作り続けるグレンロイヤルは時代に流されないポジションを確立しています。
http://kirei.woman.excite.co.jp/yahoo_qa/detail/82/84/53/1393828453
クラッシックな雰囲気を持ちながらも現代生活に求められている実用性及び機能性をも十分かねそなえた財布としてデザインされています。











磨く事で簡単に落ちるが、あえて残しておくという人も。
長年の使用により独特の光沢が生まれる。