まずはじめに~どんぐり銀行のこと
どんぐり銀行とは…一般の銀行のようにお金ではなく 、どんぐりを取り扱う銀行のこと。
どんぐり銀行をご存じですか~(?_?)|まんのうネットのブログ
どんぐり銀行のシステム
ひろったどんぐりを「どんぐり銀行」に持っていくと、どんぐり銀行の通帳が作れます。(通帳発行手数料:105円)
どんぐり銀行の単位は「円」ではなく「D(ドングリ)」です。100D貯まると年に一回の払い戻しのときに、どんぐりの「苗木」と交換ができます。
どんぐり銀行のしくみ – ベネリック
払い戻された苗木は、自分の家に植えてもいいし、公園や学校にも植えることができます。また、苗木をもらっても植えるところがない人には、植樹祭行事を高知県大川村で開催して、払い戻した苗木を植えてもらうことにしています。
自然王国 白滝の里◆どんぐり銀行
ドングリの数え方
普通のドングリ1個=1ドングリ(コナラ、アラカシ、ウバメガシ等)
大きなドングリ1個=10ドングリ(クヌギ、アベマキ等)
大川村どんぐり銀行
ドングリを預けるには
ドングリは【持参】と【郵送】の2つの方法で預けることができます。
大川村どんぐり銀行
【持参する場合】
森をコンセプトにした店舗「どんぐり共和国各店(どんぐり銀行出張所)」を通じて、全国各地から大川村どんぐり銀行にどんぐりを送ることができます。 ※一部取扱のない店舗もあります。【郵送する場合】大川村どんぐり銀行のみ受け付けています。
<郵送先>
〒781-3704 高知県土佐郡大川村朝谷26 社団法人大川村ふるさとむら公社
TEL:0887-84-2201
大川村どんぐり銀行
ここでどんぐりを預けどんぐり1個につき1D(1どんぐり)
今回は全部で103個あり103D預けた。
100円で通帳を発行してくれる。100D(どんぐり)で苗木1本 。
預けたどんぐりを専門のスタッフが育て、苗になったところで取りに来る。
その後、自分で育ててもいいし、専門の方に任せてもいい。
目的は自然を増やす事
「どんぐり共和国・スカイツリー」 – ひなたぼっ娘 – Yahoo!ブログ
ここのお店では、拾ったどんぐりを持っていくと
通帳が貰えて、100どんぐり集めると
どんぐりの苗木と交換してくれる。
アソビー池袋店 : 池袋専科 [ ikeblog ]
お金感覚で楽しくあつめたどんぐりが、新しい森に生まれ変わっているのです。
どんぐりを貯金して環境に貢献できる「どんぐり銀行」: DesignWorks Archive
自然とふれあう機会の少なくなった子供たちにどんぐりを拾うことを通して 森を身近に感じ森づくりの仲間を増やして 地域の緑を豊かにしていこう~というのが どんぐり銀行の活動ねらいです。
どんぐり銀行をご存じですか~(?_?)|まんのうネットのブログ
お金ではないので、まだ通帳を持てない子どもでも参加することができ、楽しくどんぐりを集めてもらえそうですし、環境活動にも貢献できるとてもよい活動だと思います。
どんぐりを貯金して環境に貢献できる「どんぐり銀行」: DesignWorks Archive
どんぐり銀行の運営は県とボランティアで運営しています。
「銀行」となっていますが、団体ではなく、活動の総称としております。
どんぐり銀行
大川村の景色
皆様から預けられたどんぐりは、大川村の豊かな自然の中で大切に育てられ苗木になります。
毎年1万本の苗木達が全国に旅立って、未来の大きな自然の一部となるよう頑張っています。
どんぐり銀行のしくみ – ベネリック
再来年、みんなに渡すどんぐりの苗
どんぐり銀行本店のある、高知県大川村にて












【どんぐり共和国・どんぐりガーデン】
どんぐり銀行取り扱い店舗
http://www.benelic.com/shop/#donguri