【農家の挑戦】ハート型の野菜・果物を作り続ける人達

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型枠に入れる、そのままの形を生かす…食べると幸せになれそうなハート型の野菜・果物と、それを作り続ける人達をまとめました。

ハート型のスイカを作る農家

一般的にスイカは丸いものである。しかし、今回紹介するのはなんとハート型のスイカ。そのスイカは熊本県に住む農家・木村洋一(きむらひろいち)さんが長年の研究を経て開発したものだそうだ。
世界初のハート型スイカを作る農家に直撃取材「誰もできないことに挑戦したかった」 | ロケットニュース24

木村さんは、毎晩深夜まで本や資料を読みあさり、スイカをハート型に仕上げるための型枠の開発、適したスイカの品種の選別、栽培方法、土壌と気温と水分管理などの研究などなど……試行錯誤は延々と繰り返された。
世界初のハート型スイカを作る農家に直撃取材「誰もできないことに挑戦したかった」 | ロケットニュース24

いざ作ってみるも失敗ばかり。しかしやり始めた以上、途中で投げ出したくなかった。それでもめげずに、何年も何年も挑戦を続けた結果、彼が追い求めたハート型のスイカづくりは成功を収めたという。
世界初のハート型スイカを作る農家に直撃取材「誰もできないことに挑戦したかった」 | ロケットニュース24

ハート型の「瀬戸田町産レモン」

瀬戸田レモンは、従来の栽培よりも農薬・化学肥料の使用を削減した安心安全なレモンとして注目されています。
スライスするたび幸せになる、瀬戸田町産「ハート型のレモン」 | roomie(ルーミー)

実の小さい時期にハート型の型に入れて育てることで、こういう型にできあがります。国産レモンなので防カビ材やワックスを使用しておらず、安心して皮ごと口に入れられます。
スライスするたび幸せになる、瀬戸田町産「ハート型のレモン」 | roomie(ルーミー)

ハート型のメロンを作る徳島県立農業大学校

徳島県立農業大学校(石井町石井)で、ハートの形をしたメロンの開発・栽培が進められている。5年目を迎えた今年、ようやく納得のいく出来栄えとなった。恋人や家族へのプレゼント用として高い付加価値があり、農大は「将来は県内の農家での普及を目指したい」と力を込める。
ハート形メロン試作 県立農大 – 徳島新聞社

手間を惜しまず世話した結果、栽培した多くのメロンが直径20センチほどのハート形に成長し7月中旬に収穫。
ハート形メロン試作 県立農大 – 徳島新聞社

11月初旬の農大祭で販売する予定。
ハート形メロン試作 県立農大 – 徳島新聞社

ハート型のトマト「トマトベリー」を作るミュージシャン

You-SuKe
農業と音楽をライフワークとして「自然」と「人」をテーマに活動するシンガーソングライター。
ハート形のミニトマト「トマトベリー」の有名な生産者(高橋農園)でもある。

高橋農園自慢の野菜といえばコチラ↓
You-SuKe official blog

イチゴみたいなハート型、トマトベリーです。
数年前から栽培しているこのミニトマトはおかげ様で全国の皆様から大人気で、ネットショップでは常に1~2ヶ月待ちの状態です。まぁそれだけ栽培が難しく希少価値のあるものなので、儲かって仕方ないという状況ではないですが。。
You-SuKe official blog

野菜づくりには一つひとつストーリーがあって、商品として出荷されていく時には作り手としてもかなりの思い入れがあるわけですね。それを食べる人がいて、感動してくれる人がいれば、もう最高ですよね!

つまりは曲作りと一緒なわけですハイ!!
You-SuKe official blog

ハート型の「清内路かぼちゃ」

保存会の目標は、8割くらいの確率でハート型の果形が現れるようにすることです。「ひとまず10年はかかるだろうな」と道治さんはおっしゃいます。
ハートを取り戻そう!清内路かぼちゃ:阿智村清内路 – 探検隊日記 | おいしい信州ふーど(風土)ネット

ハート型の「四ツ溝柿」

四ツ溝柿(よつみぞがき)は、「するがの柿」とも呼ばれ、長泉町の特産物です。静岡県から神奈川県にかけて自生している渋柿で、 その名の通り、四つの溝があるとんがったハート形が特徴的です。
ご購入はこちら:下山柿園=四ツ溝柿(よつみぞがき)

収穫までの1年間、柿は毎日の手入れが欠かせません。この道40年のベテラン夫婦も、跡継ぎ娘も、日々勉強。小さな農家ですので収穫シーズンはてんてこ舞いです。
四ツ溝柿への情熱は誰にも負けません!! 家族全員で頑張っています。
ふる里の味四ツ溝柿(よつみぞがき):下山柿園

https://matome.naver.jp/odai/2137944883367345501
2013年09月18日