24時間テレビを控えてメンバーが語った30年後の嵐

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8月24、25日に日本テレビ系で放送される開局60周年記念番組「24時間テレビ36 愛は地球を救う」でメインパーソナリティーを務める国民的アイドル・嵐。彼らが語るこれからの嵐として30年後とは・・・

今回で4回目の大役を務める

▼メンバーの意気込みは

「最初はただ、『24時間テレビ』に向き合っていた。それが企画に賛同してくれる人たち、応援してくれる人たち……と、視野がどんどん広がっていった」
嵐「24時間テレビ36『愛は地球を救う』」 : インタビュー : テレビ&ラジオ : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

二宮和也

「番組を見て、チャリティーに参加しようと思う人がいる。テレビと視聴者は一方通行じゃない。テレビは“つなぐ”媒体だということを強く感じている」
嵐「24時間テレビ36『愛は地球を救う』」 : インタビュー : テレビ&ラジオ : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

櫻井翔

「自分より若い世代と接するようになって、わずかでもいい影響を与えられたらという思いが、少しだけど強くなった」
嵐「24時間テレビ36『愛は地球を救う』」 : インタビュー : テレビ&ラジオ : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

松本潤

「自分の中の感情を爆発させるのではなく、見ている人に『伝える』という意識が出てきた」
嵐「24時間テレビ36『愛は地球を救う』」 : インタビュー : テレビ&ラジオ : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

相葉雅紀

「いつも興奮して帰ってからもすぐに眠れないんだけども、ちゃんと寝ようと思います」。今回もいい意味で、肩の力が抜けていた。
嵐「24時間テレビ36『愛は地球を救う』」 : インタビュー : テレビ&ラジオ : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

大野智

▼そんなメンバーが語る嵐の将来像は

二宮和也

30年後、一人じゃなかったらいいな。今の僕の知り合いは40代や50代の人が多いから、みんないないかもしれないなあ。これまで後輩は特定の人としか絡んでこなかったけど、考えたほうがいいのかも(笑)。仲間や家族をちゃんと形成している人間になっていたい。
嵐・二宮和也 関係続いている人たちを大切にしていきたい 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

そのとき嵐でいるかは“よきにはからえ”という感じです。まじめな話をすると、僕らはやはりアイドル産業なので、賞味期限がある。(中略)僕ら5人の関係は変わらず続いていくだろうし、後輩たちが働きやすい環境をひとつでも残せたら、役目を果たせたことになるのかな。
嵐・二宮和也 関係続いている人たちを大切にしていきたい 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

櫻井翔

60歳の自分なんて想像したこともないけれど、孫の一人くらいいてほしいですよね。(笑)
嵐は想像以上にドライ? 櫻井翔が語る 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

何より仕事ができていたらいいですね。(中略)テレビ業界などで、ハードに仕事をされている方はみなさん若い。―― 毎日毎日、仕事としっかりと向き合って、一歩一歩あるいていくということしか考えられないんです。
嵐は想像以上にドライ? 櫻井翔が語る 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

大野智

ドラマでは短い生涯を演じたけど、60歳になったら……。翔ちゃんが「嵐のワクワク学校」のときに言ってたスケスケの赤いちゃんちゃんこ?
嵐・大野智 与えられた出会い無駄にしたくない 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

デビューしてから今まで自分の根本はあまり変わっていない、60歳になっても変わらないような気がする。嵐のほかのみんなも変わってないし、変わらないでしょ。ほんとこのメンバーは、みんなふつうですからね。
嵐・大野智 与えられた出会い無駄にしたくない 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

相葉雅紀

世の中、ほんと何があるかわからないから、60歳の僕、生きているだけでいいなんて思っちゃいます(笑)。嵐でいられれば最高ですけど。
嵐・相葉雅紀 嵐でいられれば最高ですけどね 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

いまは毎日が勉強なんで、一つ一つやっていくことが大切だと思う。
嵐・相葉雅紀 嵐でいられれば最高ですけどね 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

松本潤

エンターテインメントの世界にいるから、常に何か新しいものを見ていたいし、自分のなかで刺激やくるくる変わる環境を求めながらやっています。(中略)たまたま、グループとしても個人としてもいろんなことを経験させてもらってきたけど、このまま同じように続くとはもちろん思ってないです。
嵐・松本潤 自分たちも楽しみながら、見る人も楽しませたい 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

自分が何をやりたいか、何を見ているか、どういうものが好きか、どういうことができるか、冷静に見なきゃいけない。どういう人と出会うか、どういうものを選ぶかが、今後も大事になっていくのかな。
嵐・松本潤 自分たちも楽しみながら、見る人も楽しませたい 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

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2014年02月03日