忙しさを言い訳に、ついつい朝ご飯を抜いてしまいがちな現代人
3人に1人が朝食を抜いている!25~34歳、2食化の傾向
何で朝食を食べないの?
「1分でも早く寝ていたいから」(30歳男性)
「朝はお腹が空かないから」(28歳女性)
「ダイエットに良いと思うから」(29歳男性)
朝食抜き生活の「5つの負の影響」
1.肥満になる
三食の中でも朝食の比重を高くすることが、体重減少につながる
朝食べないと忘れっぽくなる!? 朝食抜き生活の「5つの負の影響」
一日の早い時間帯に食べることで、その後の食べ過ぎを抑えることができるのです。
また、朝食をとるとインスリンの濃度を低く抑えられ、脂肪が体内に蓄積しにくくなります。
2.心臓発作になるリスクが高まる
朝食を抜くと、心臓にも悪影響をもたらします。
朝食べないと忘れっぽくなる!? 朝食抜き生活の「5つの負の影響」
2万6902名の45歳から82歳の男性を対象に、16年間にわたって行われた研究では、朝食をとらない男性は朝食をとる男性と比べると、心臓発作を患う、または冠動脈性心疾患によって死亡するリスクが27パーセント高いことが分かったそうです。
3.2型糖尿病のリスクが高まる
朝食を抜くと、2型糖尿病を発症するリスクも高まります。
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朝食を抜くことが多い女性は、毎日朝食をとる女性に比べて、
2型糖尿病を発症するリスクが高まるという結果が示されています。
4.忘れっぽくなる
朝食は健康だけでなく、記憶力にも影響を与えます。
朝食べないと忘れっぽくなる!? 朝食抜き生活の「5つの負の影響」 – cobatchの独り言
朝食を食べない生徒に比べて、より短期記憶が優れていることが判明したそうです。
5.ネガティブになる
しっかりとした朝食をとる人は朝食を抜く人に比べると前向きであることが分かったそうです。
朝食べないと忘れっぽくなる!?朝食抜き生活の「5つの負の影響」:ライフハッカー[日本版] – Newvo
朝食は身体だけでなく、心のエネルギー源にもなるのです。
例えば「卵の白身で作った野菜オムレツ、アボカド、全粒粉トースト」といった朝食メニューは理想的なようです。










今回は、朝食を抜くことが人にもたらす可能性のある「5つの負の影響」をご紹介します。