「かつお節はなぜ踊るのか」(小学6年・女子)
かつお節がよく動く条件を考え、同じ条件なら木材を薄く削ったものも動くことを観察。さらに、顕微鏡を使って、かつお節の細胞が高温の水分をすってふくらむことを発見し、細胞ごとにふくらみかたに違いのあることが踊りの原因になっているという結論を出す。
第53回入賞作品 小学校の部 オリンパス特別賞 | 自然科学観察コンクール(シゼコン)
研究者顔負け。お見事です。
「トカゲとカナヘビ、賢いのはどっち?」(小学6年・男子)
幼い頃から恐竜が好きだった少年が、カナヘビがエサを食べているところが恐竜のように見えて一気に惹かれてしまい、そのまま飼って観察すると決め、小学校6年間にわたって観察。
トカゲとカナヘビ、賢いのはどっち?
実験の結果、トカゲは、慣れると人の手からエサを食べるようになったが、カナヘビは慣れなかった。また、本物と偽者の出口を作った箱の中にカナヘビとトカゲを入れ、どれだけ早く箱から脱出できるかを実験すると、トカゲの方が学習能力が高いとわかった。
トカゲとカナヘビ、賢いのはどっち?
そ、それは知らなかった。。。

https://matome.naver.jp/odai/2137681268816208301/2137682208820542703
「どっちでもいいけど、早く下ろしてほしいわぁ」(トカゲ)
「どうして私は父に似ているのか?」(小学5年・女子)
「どうして私は父に似ているのか?」「遺伝子(DNA)とはどういうものなのか?」という疑問から、様々な文献からDNAやメンデルの法則についての知識をまとめ、それをもとに「高山家の眉毛」について、眉毛の濃い、薄いを家系図にまとめた。
全国小・中学生作品コンクール_理科部門 受賞作品紹介
小学5年生の女の子。。。お父さんと似ている事がきになる年頃かも。
イブ・ヒューストンとU2のボノの父娘。眉毛は、、、うーん?
でもこんなかっこいいお父さんがいいですね。
「海の社員〜働くクラゲ〜」(小学5年・女子)
ですが、この研究では役立つところに注目。
ペットショップで購入したクラゲに興味をもち、クラゲの名前の語源や種類を調べる。また、クラゲのいる水槽に墨汁をたらすことで、クラゲは汚れた水をきれいにする力があるという実験を行う。
研究部門 朝日新聞社賞
「城カルタ」(小学6年・男子)
読み札に全国42の城郭の歴史や出来事、特徴を五七五の形式で読み込み、絵札は各城郭の手描きのイラスト、そして裏面にデータと説明が添えられています。全国の城をめぐった体験に加え、6冊もの本を参考にしながら、各城郭の特徴をとらえていった
財団法人日本城郭協会ホームページ
「私はどこにしようかナ? ~人間ピラミッドにおける位置と重さの関係に関する考察~」(小学5年・女子)
人間ピラミッドの人モデルを作り、かかる重さを計測することで、人間ピラミッドをする場合は端の方がかかる力が小さく中央のほうがかかる力が大きいということ等を、具体的な数値で表すことに成功。
人間ピラミッドの位置と重さ
この研究を知っていたら、はじっこにしたのに。。。
「なめくじさん おうちはすてたの?」(小学1年・男子)
ナメクジは、なんでカラがないのかな。カラなしでどうやって生きているのかな。いろんなくふうをしているだろうな、とおもってしらべたくなった。
第53回入賞作品 小学校の部 佳作 | 自然科学観察コンクール(シゼコン)
ナメクジとカタツムリとは、からだの凸凹、あるきかた、しょっかくをかたほうだけしまう、などたくさんちがっていた。
第53回入賞作品 小学校の部 佳作 | 自然科学観察コンクール(シゼコン)
よるがねむくてたいへんだったけど、いっぱいわかってうれしかった。
第53回入賞作品 小学校の部 佳作 | 自然科学観察コンクール(シゼコン)
小学一年生、これからの成長が楽しみです。
さらにイマドキ小学生たちの自由研究が知りたい方は??

http://www.shizecon.net/





