■早くも続編に登場する怪獣が発表されました!
Legendary@Legendary
ラドン!、モスラ!、キングギドラ登場!!
■2014年5月16日、全米公開 7月25日、日本公開 ゴジラ初の3D映画
■IMAXでも上映中!!
■ミッドタウンにゴジラ出現!
米海軍の駆逐艦は150mぐらいなので、どう見ても200m以上有りそう・・・
主人公は沖縄の嘉手納基地所属のようです。
初代『ゴジラ』は1954年公開、2014年はゴジラ生誕60周年!
■予告や動画
いやしかしまさか。
第一作の『ゴジラ』を感じさせる、禍々しい雰囲気が『パシフィック・リム』とは違った路線を感じさせて、いい感じです。
1:37の逃げる小学生、1:40の大量の死体など、後述の追加脚本を担当したフランク・ダラボンの(いい意味での)やばい雰囲気、グロ趣味の香りが予告から散見されます。
これはとても良い試みですね。
●これまでリークされた画像など(映画に登場する本物かはわかりません)

https://matome.naver.jp/odai/2137668772870107401/2137764300894868503
■ニュース
エドワーズ監督により「SF要素を排し、徹底して現実的な路線で制作している」と方針が述べられた。
ゴジラ – Wikipedia
バンクーバーで撮影してきましたが、みんなゴジラのポスターを持ってきてサインを求めてきた。すごい人気だった。今度は素晴らしい映画が撮れるんじゃないですか。大丈夫でしょう
宝田明、ハリウッドでの新作ゴジラに今度は大丈夫でしょうと太鼓判 – シネマトゥデイ
ゴジラはオリジナルの原子爆弾でなく「別の現代的な問題」を踏まえたものとなる
ゴジラ (2014年の映画) – Wikipedia
レジェンダリー側は同社がリバイバルしたバットマンと同じファッションでゴジラを復活させるのを望んでいる
ゴジラ (2014年の映画) – Wikipedia
リアル志向でクールでシリアスな感じということでしょうか
ゴジラ以外にも2体の怪獣を登場させるつもりであり、またプロットは個人の兵士を中心に展開されることが報じられた
ゴジラ (2014年の映画) – Wikipedia
いまさらゴジラ単体の映画作られてもねえ、と言う気もしますのでそれでいいです。
ハリウッド版ゴジラの裏ではこんな裁判が
■興行ニュース
■早くも続編ニュース
■キャスト
アベンジャーズ2にも出演の噂が有るが、こちらは
「すごく興味深いキャラクターだと思うよ。でも、今は検討しているところなんだ。よく考えないとね」と慎重にコメント。
『キック・アス』アーロン・ジョンソン、『アベンジャーズ2』出演オファーは検討中 – シネマトゥデイ
キック・アスとゴジラの主演はするが、アベンジャーズ2の出演は慎重に検討する熱い男、アーロン・ジョンソン。(後に『アベンジャーズ2』への出演も決定しました。)
渡辺謙も出演
関係者によると、主演ではないがメーンキャストの一人になる見込み。
■スタッフ
監督はゴジラが2本目、大作映画は初の新人監督ギャレス・エドワーズ
制作は『ダークナイト』『パシフィック・リム』『300/スリーハンドレット』を制作したレジェンダリー・ピクチャーズ
これに関しては期待できる。上手く大作映画初監督の監督をサポートしてくれるでしょう。
そしてフランク・ダラボンが追加で脚本執筆
名監督、名脚本家、名スクリプトドクター(脚本直し家)です。主な作品
怪獣映画的にはこれ
そして実はスクリプトドクター(有る程度完成した脚本を手直しする脚本家)、追加脚本の名手でも有ります。有名なとこでは、かの有名なこの作品のこの地獄のシーンの追加執筆
●ホラー、怪獣系での仕事ぶり
エルム街の悪夢3 惨劇の館
ブロブ/宇宙からの不明物体
ザ・フライ2 二世誕生
フランケンシュタイン (1994年版)
プライベート・ライアン(冒頭20分を追加執筆)
ミスト(怪獣映画)
ウォーキング・デッド(ゾンビドラマ) プロデューサー
ハリウッドにもなかなかいないよ、こんな人
日本からも2名、製作総指揮に名を連ねていますが
怪作『ゴジラ対ヘドラ』の監督/脚本(ちなみに坂野監督の映画監督作はこれ一本きり)
また2000年~2010年ごろ企画されていた、IMAX 3Dによるゴジラ短編映画の企画立案、監督。
今回の『Godzilla ゴジラ』の源流ですね。
で、もう一人のプロデューサー「奥平謙二」という方の情報が、検索しても全く無いんですよね。
ハリウッド版ゴジラのプロデューサーに名を連ねるぐらいの人物なのに。
企画のみで終わったゴジラ短編映画版のプロデューサーで、そのまま『Godzilla ゴジラ』プロデューサーに就任したというのはわかるのですが
こちらに辛うじて「モーション・シティ株式会社の奥平謙二」との記載が。
でも「モーション・シティ株式会社」も何の会社なのか、検索しても何もヒットしない。
正直敵怪獣より謎だよ!
翻訳者に同姓同名の方がいらっしゃるようですが、別人なのか同一人物なのか
プロデューサー関連では他にもこんな揉め事が











































