その指先から生み出される奇術は、もはや手品の範疇に収まるものではなく、まさに『魔法』。
史上最強の麻雀打ち『蛇』。
蛇より豚、と初対面のバードに罵られてしまうほどの肥満。
一見穏やかそうなこの男の裏には狂気とも呼べる麻雀に対する執念と変態性が隠されていた。
対峙する2人。
果たして勝利するのは『蛇』の神の手か!? それとも『バード』の神の指か!?
バードにとって麻雀とはもはや従来どおりのゲームではない。
『バレなければイカサマではない』を地で行くバード。
マジシャンにとって手のひらの内側に牌を隠し摩り替えるなど、造作もないことである。
だがバードの技の冴えを持ってしても防ぐ事は出来なかった。
ついに炸裂する必殺『全自動卓・天和』!!
全く見抜くことが出来ない『蛇』の技。
さしものバードもついこう漏らしてしまう。
果たして全自動卓・天和の種とは!?
バードは蛇を破る事が出来るのだろうか!?
東西麻雀勝負!
日本中のヤクザの代理戦争ともいえる麻雀裏プロたちの東西対決。
主人公・天貴史(テン タカシ)は東日本の麻雀うちの総大将として西日本の裏プロとの対決に挑む。
作中にはあのアカギも壮年期、老年期の姿で登場するぞ。
読者の心理ごと絡め取るような福本節も勿論健在。
どのキャラクターも緻密な戦略で敵を打ち崩そうとする。
君も『天』を読んでざわざわするのだ!
あのアカギも登場する。見た目50代後半ぐらいだろうか?
作中ではもちろん圧倒的な強さを誇る。
登場人物全員が一目も二目も置く、まさに別格のキャラクターだ。
多額の借金を背負い、ヤクザと命を賭けての麻雀をしていた南郷の元に一人の少年がふらっと現れる。
その少年こそ、後に裏の麻雀界を震撼させる天才・アカギだった。
南郷の代わりに打つことになった13歳の中学生・アカギは始めて牌を握ったのにも関わらず、麻雀で食っているプロさえも倒してしまう。同著者作品『天 天和通りの快男児』からのスピンオフとして、同作の登場人物である“伝説の雀士”赤木しげるの高い人気を受け、彼を主役としその若き日の伝説を築き上げていく姿が描かれた作品。
若年ではあるが、数々の修羅場をくぐり抜けていき、裏社会で伝説を築き上げていく。
はがいゆうき@hhaaggaaii
M@madxrigal
Shiori Takeshita@teeeeeimcz
きゃさ@cherryyyyyypie
らーじゃん@NMRRJN
それがカイジ……!!強制労働場に堕ちても、堕落をやめることはない。
ギャンブル中毒者ではあるが、大勝負の際の頭脳の冴え、肝の据わり方は凄まじいものがあり、はるかな格上の対戦相手を幾人も打破していく。
きよし@tunmasu
プロ@ポケモン無くした@purooka
後悔はしてない
今週末のレシピ♫@naver_recipe
銀王、平成最後のフィクサー」との異名を持つ。もう1人の主人公、森田鉄雄を見出したのもこの男。
銀二に見出され、裏の世界を生き抜く決意をする。
借金をして高飛びをしようとたくらむ男に情をかける「ふり」をする銀二。どぶに落ちた犬は棒で叩き、首を吊りかけた人間の縄を引いて絞める。
それが勝つということ――そんな裏の人間世界を銀二は鉄雄に見せる。
ワタル@wataru1005
山屋マノ@ymymn218
えくやん@xerespm
しゅんしゅん@shunshun0817
彼はそれをきっかけに、大富豪・在全に“王への試験”に招かれる。
そこで目にしたものは、巨額の現金と命懸けのゲーム‥。
勝利か、死か!?
頭脳と運を駆使して、壮大なギャンブルが今、始まる!!

https://matome.naver.jp/odai/2137519986153319701/2137551308373845803
どんな劣勢に陥っても動じることなく冴え渡る知略。
いままでの福本マンガにはいなかった所謂「知恵者」タイプの主人公だ。
他者からは大胆な賭けに見えても、零は運否天賦ではなく圧倒的なその頭脳の冴えで正解を導き出していく。
あらゆる博打を取り仕切る巨大組織・賭朗(カケロウ)。
かつてその賭朗内で無敗を誇り、次々と賭朗会員達を食い荒らす若者がいた。
それが主人公・斑目獏(マダラメバク)である。
賭朗のトップとの対決に敗北した獏は、虎視眈々と再起を狙い、いま再び賭朗にその食指を伸ばし始めた。
相手のイカサマ、思考を逆手に取り、こちらを騙そうとする全ての策略を見抜き、逆に利用して勝利する。そんな恐るべき無敵のギャンブラーが主人公・斑目獏である。
高度な心理戦、イカサマ、そして勝負に勝った大金を、『暴力』で脅し取られないための保険。
ただ勝つだけでは意味が無い。
万難を排して勝利をもぎ取れ!
映画化もしたライアーゲーム。
莫大な借金を背負わされるか、それとも一攫千金か――。
稀代の詐欺師と呼ばれた男アキヤマ。
彼は1億円を賭けたライアーゲームの参加者カンザキナオを助け、2人でライアーゲームを勝ち進んでいく。
ライアーゲームが好きな人はお勧めだ。沖縄で賭け野球無敗の男・渡口東亜(トクチ・トーア)。
ある切っ掛けから彼はプロ野球の舞台に上ることになる。
トーアは球団のオーナーにある契約を持ちかける。
それは年俸の出来高契約――ワンアウト500万円、1失点でマイナス5000万円というとんでもない物だった。

https://matome.naver.jp/odai/2137519986153319701/2137551308473847303
MAX130キロのストレートのみしか投げられないにもかかわらず、完全に打者の心理状態を読み取り、ことごとく敵の裏をかく知略を用いてペナントレースを勝ち抜いていく。

https://matome.naver.jp/odai/2137519986153319701/2137551308473847403
トーアは野球選手ではなく、あくまで『勝負師』としてマウンドに立つ。
対戦相手に『勝負』を仕掛け、そのことごとくを勝つ。
野球エリートのプロ選手たちを『ヌルい』と評するその態度は、まさに大胆不敵だ!
2013年このマンガがすごい! オトコ編1位に輝いたあの『テラフォーマーズ』の作者・橘賢一の過去作品だ。
パチンコという漫画的にマイナーな題材を扱った作品だが、パチンコのことをまったく知らなくても楽しめる内容となっている。
あくまで題材がパチンコなだけで、どちらかといえばバトル漫画的なストーリーだ。
イカサマ、超能力、天才……。
どいつもこいつもパチンコにその才能をつぎ込んで超絶バトルを繰り広げる(笑)
働け。



































その名も“神の指”バード。
あまりにも天才であり過ぎるバードは退屈に膿んでいた。一方その頃、日本の麻雀代打ち界には“神の手”を持つと恐れられる無配の麻雀打ち『蛇』が君臨していた。
『蛇』の無敗の理由……それは彼が全自動卓というイカサマ不可能な状況で幾度も天和をあがってのけるからだという。
バードはとあるヤクザから『蛇』打倒の依頼を受け、日本に降り立つ。