日本人でたった1人だけ「渋滞予報士」ってどんな仕事?

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渋滞予報士とは?

現在の渋滞予報士は2代目の原山哲郎氏

渋滞予報士の役割

渋滞予報士は、高速道路の「いつ」「どこで」「どれくらいの長さ」の渋滞が発生するのかを、365日分を予測しています。
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渋滞予測の方法。

渋滞予測は「過去のデータ」から導く
渋滞予報士などが予測する渋滞予測は、過去3年程度の渋滞データを図に表し、過去にどのような箇所、時間帯で渋滞が発生しているのかを確認して実施されています。

1)過去3年間の渋滞を時間、距離のグラフに記入

2)3年間の渋滞を重ね合わせる

3)3年間の渋滞を含む領域が、今年の渋滞予測となる
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交通管制室
原山氏が語る、主な渋滞の発生原因は2つ。

サグ(下り坂から上り坂への変化点)・上り坂での無意識の速度低下と
渋滞予報士 原山哲郎、渋滞を語る | レスポンス

インターチェンジ(IC)合流部での速度低下によるもの。
渋滞予報士 原山哲郎、渋滞を語る | レスポンス

代表地点としては、東北自動車道上り矢板IC付近と関越自動車道上り花園IC 渋川伊香保ICですね
渋滞予報士 原山哲郎、渋滞を語る | レスポンス

サグ・上り坂では、速度低下による後続車のブレーキの連鎖で。ICでは、合流の際の速度低下により、後続車のブレーキの連鎖で渋滞し、それを回避しようと隣の車線へ逃げても逃避先の車線で交通量が増加し同様の結果を招いてしまうのです
渋滞予報士 原山哲郎、渋滞を語る | レスポンス

予測されたデータはこちらで確認できる

https://matome.naver.jp/odai/2137439187854381801
2014年08月08日