◆個性的? 参院選出馬候補者の広報・演説動画集
選挙広報用動画 作成事例① 真面目編
みんなの党 全国比例 川田龍平さん(現職 1期) 【Youtube 再生回数 224】
思わず真面目かっ とツッコミたくなるほどの完成度。
どんな映像を作るか、ということももちろんですが、どうやって多くの人に見てもらえるかという工夫もこれからのネット選挙においては大事なりそうです。氏については以下のリンク先もご参照ください。
選挙広報用動画 作成事例② レゲエ編
緑の党 全国比例 三宅洋平さん(新人)【Youtube 再生回数 2482】
私のまわりではFacebookでの拡散が盛んなようでよく目にするお名前ですが、それでも動画の再生回数はイマイチの伸びか。。。
三宅さんについては以下のリンクも合わせてご参照ください。
選挙広報動画 演説録画・公開編
自民党 和歌山県 世耕弘成さん (現職 3期)
自民党マルチメディア局長、同遊説局長等を歴任
現・内閣官房副長官 小泉内閣の広報担当者として有名な方。
Youtubeには定期的に演説動画をUPされているようです。
世耕さんについてはNAVER上に適切な記事が見つからなかったので以下のリンクをオススメします。
選挙広報動画 作成事例④ HP連動(スタイリッシュ)編
みんなの党 東京都 桐島ローランドさん (新人)【Youtube 再生回数 約2000】
オフィシャルサイトのトップページ下段に動画がどどんと配置されています。他の候補者よりもネットで攻める姿勢が見て取れます。
選挙広報動画 作成事例⑤ ニコニコ活用編
民主党 東京都 鈴木寛さん (現職 2期)
先日暴漢に襲われたことでもニュースになった方。HPの質といい、メディア対策を意識した取り組みに積極的な印象です。主要な動画(ニコニコ)の平均再生回数はだいたい5000回くらい(目算)
ニコニコ対応のため直接飛べない方のためにポータルへのリンクのみ。周りを固める支援者の層が新しい情報発信方法を成立させているのかな。すずかんさんを応援する声のまとめは以下
◆ネット選挙でできることまとめ
主要政党のネット選挙活用状況

http://www.userlocal.jp/news/201307181/
以下の4つの項目から、各政党のネット選挙対応状況を明らかにした調査があります。
1. 各党の公式SNSアカウントの活用状況に関する調査
2. 政党ごとのFacebookファン層(年齢性別)分析
3. 各党Facebookページの反響調査
4. 昨年12月の衆院選との注目度の差を、Wikipedia閲覧回数で比較
どこまで広がる!? ネットを使った選挙運動の可能性
ネット選挙運動 – BLOGOS(ブロゴス)
参議院選挙からインターネットを利用した選挙運動を解禁する改正公職選挙法が、4月19日の参議院本会議で全会一致で可決、成立した。これにより政党と候補者に加えて一般有権者も、「Twitter」や「Facebook」など、ウェブサイトを利用した選挙運動が可能となる。
◆日本のネット選挙解禁に関する最近の記事

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MPSXWC6KLVRN01.html
◆その他 海外のネット選挙に関するニュースなど
まだまだ不十分? アメリカにおけるネット選挙の充実ぶり
オバマ VS ロムニー 2012年米大統領選挙で、SNSはどう使われたか? | インターネット選挙戦略研究所
Facebook、Twitter、Youtube、その他SNSを駆使したアメリカ大統領選挙におけるネット選挙活用状況のまとめはコチラ

http://senkyolabo.com/report/2012usapresident.html




ビュー数の伸びのペースは7月4日に公開された第一弾と同じくらい。