【洋楽】旅のお供に♪旅愁を誘う素晴らしき音楽たち

andooonuts
忙しい日常から離れてどこか遠くへ、いつか帰りたいあの場所へ…そんな情感を思い起こさせてくれる曲をまとめてみました。

Beirut – Santa Fe

Beirut

ザック・コンドンを中心とするアメリカのバンド。
彼は10代から世界を周遊し、様々な音楽性を自身に取り込んできました。
この曲はNYから故郷のサンタフェを想った曲だそうです。

BEIRUT インタビュー
http://www.tonofon.com/beirut/page1.html

http://www.youtube.com/watch?v=iN-5XUqe1PQ

Russian Red – Fuerteventura

Russian Red

スペインのシンガーソングライター。
本国では若い女性を中心に絶大な人気を誇るようです。
この曲はカナリア諸島のフエルテベントゥーラ島へ旅行へ行った時に出会った男の子との恋を歌った一曲。カワイイっす。

RUSSIAN RED インタビュー
http://www.cookiescene.jp/2011/12/post-225.php

http://www.youtube.com/watch?v=Nc9mQrfZuM4

Edward Sharpe & The Magnetic Zeros – Home

Edward Sharpe & The Magnetic Zeros

LAの大所帯バンド。
日本では知名度が低いですが、自然体でヒッピーテイストな暖かいサウンドが特色。
一台のバスでアメリカ中を旅しながらツアーをするそうです。

オフィシャルHP
http://edwardsharpeandthemagneticzeros.com/

http://www.youtube.com/watch?v=DHEOF_rcND8

Marcelo Camelo – Três Dias

Marcelo Camelo

ブラジルのシンガーソングライター。
“ブラジルのジョン・レノン”とも称され、本国のみならず世界的に人気のある若き才能です。
生楽器の心地良さに憂いを帯びた歌声は、どこか遠くへ想いを馳せるにピッタリではないでしょうか。

オフィシャルHP
http://marcelocamelo.com.br/

http://www.youtube.com/watch?v=klo_Q-mujfs

Norah Jones – Sunrise

Norah Jones

アメリカのマルチミュージシャン。
彼女の素晴らしい歌声はもちろんですが、シンプルかつ丁寧に選び抜かれたバンド演奏があってのこと。
どこで聴いても景色に溶け込む、上質で普遍的な音楽を聴かせてくれます。

JPオフィシャルサイト
http://www.emimusic.jp/norahjones/

http://www.youtube.com/watch?v=BMddGLO3rpA

Pat Metheny Group – Last Train Home

Pat Metheny

アメリカ人ジャズギタリスト。
蒸気機関車のようなスネアドラムから立ち上がり、パットのエレクトリックシタールが夕暮れや草原を走る風のような情景を奏でます。
旅をする人すべてに聴いてもらいたい名曲。

http://www.youtube.com/watch?v=Ac9x6BcQLjc
https://matome.naver.jp/odai/2137308712949353901
2014年07月16日