松井 裕樹(まつい ゆうき)
1995年10月30日生まれ
桐光学園(神奈川)投手
174 cm
74 kg
左投左打
小学校2年生から野球を始め、6年生の時には横浜ベイスターズジュニアで12球団ジュニアトーナメントに出場した。
中学時代は「青葉緑東シニア」に所属し、3年時に全国大会で優勝を果たした。
小さい頃は巨人ファンで、好きな選手は高橋由伸だった。
2012年の夏の甲子園
1回戦・今治西高校戦では10連続を含む22奪三振を記録
2012年の夏の甲子園の1回戦・今治西高校戦では10連続を含む22奪三振を記録し、
9回までの大会記録の19奪三振を87年ぶりに更新した。
2回戦の常総学院戦でも19奪三振をあげて2試合で41奪三振
2回戦の常総学院戦でも19奪三振をあげて2試合で41奪三振
これまで板東英二が持っていた2試合での合計40を更新した。
2試合連続の毎回奪三振は、2000年の夏の甲子園で坂元弥太郎が達成して以来、史上5度目のことであった。
3試合連続で二桁奪三振、53奪三振とした。
3回戦の浦添商業高校戦では相手は打席で投手よりに立ち、ノーステップでソフトボール打法を取り入れてきたことから、
3回二死まで1つも三振が取れなかったが、8回、9回を6人連続三振に取るなど、12奪三振をあげて、
3試合連続で二桁奪三振、53奪三振とした。
準々決勝はでも15奪三振を奪った!
準々決勝は2季連続で甲子園準優勝で今度こそ東北勢初の甲子園優勝を目指していた光星学院戦でも15奪三振と、
4試合連続二桁奪三振を奪ったが、0-0のまま迎えた8回に田村龍弘、
北條史也に打たれ3失点し、試合は0-3で敗れた。
前日にはスーパー銭湯での温冷交代浴や、酸素カプセル、マッサージなどを行ったが、連投による疲れが見られた。
4試合での68奪三振は歴代3位の記録
4試合での68奪三振は歴代3位の記録であり、80年前の1932年に楠本保が作った64奪三振を更新するもので、
1大会での左腕投手の史上最多記録にもなった。
この大会での通算成績は、防御率2.25、奪三振率17.00だった。
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