慣れないうちはどうすればよいものか困ってしまうスプロケットの掃除(洗浄)。一度ばらして洗浄するのが一番キレイになりそうですが、そのままの状態で簡単な手入れをしてやるだけでも大分違うようです(^-^)
■.索引
以下の順に情報を掲載しています。
○スプロケットって?
○スプロケットの外し方
○スプロケット洗浄実践編
○関連リンク
・ロードバイク乗りのためのチェーン洗浄ノウハウ集!! o孕o三
・サイクリスト向け情報&ロードバイク基礎知識&スポーツトレーニング情報まとめの索引
・ロードバイクの小さな頑張り屋さん!プーリー交換とその効果とは!? o孕o三
■.スプロケットって?
「スプロケット」は自転車の後ろのギアのことです。「カセットスプロケット」とも呼ばれます。省略して「スプロケ」と呼ばれることもあります。
メンテナンス その8 スプロケットの取り外し(交換)
ばらした状態のスプロケット
よーく見てみると意外と汚れております。あなたの愛車の状態は?
■.スプロケットの外し方
まずは必要な工具を用意します。
・ロックリング回し
・モンキーレンチやスパナ
・小ギア抜き
ロックリング回し
古くからさまざまな規格がありますが、8段以上のものはほとんどがシマノ用に対応した「ロックリング回し」ではずれます。
これを回すためのモンキーレンチやスパナなども必要です。
小ギア抜き
後輪のギアは後ろ回しにすると空転してしまいますので、ギアを抑えるためのこのような工具が必要になります。
例:ホーザン(HOZAN) 小ギア抜き C-62
(4)
大き目のギアの適当なところに「小ギア抜き」のチェーン部分をしっかりと引っ掛け、これで抑えながらロックリング回しを反時計回りに回すとロックリングがはずれます。
スプロケットをばらした状態
はずれたスプロケットはばらばらになりますので、紛失しないように気をつけてください。ギアだけではなく、間にある「ギア間座」も重要です。シマノの場合「ロックリング」の裏に薄っぺらの金属のスペーサーが付いていますが、それも部品のひとつです。あまりに薄すぎて要らないものかと思ってしまいがちですが、捨てないように。上の図にあるハブボディ側の「スペーサー」はある場合とない場合があります。
メンテナンス その8 スプロケットの取り外し(交換)
スプロケットが外れた状態のホイール。
■.スプロケット洗浄実践編
3)水洗い
廃液を新聞紙に染み込ませて2重にした袋へ入れると、お次はパーツ類を水洗いします。さらにタワシと使いふるしの歯ブラシでゴシゴシ。
■.関連リンク
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2014年10月27日

















