裁判所での証言によると、行員は送金処理をしている途中で一瞬睡魔に襲われて、キーボードで数字の2を連打。本来の金額の「62.40」ユーロと入力すべきところを「222,222,222.22」と入力し、2億2200万ユーロ(約284億円)の送金処理をしてしまった。
CNN.co.jp : キーボード上で居眠り、2億ユーロを誤送金 独
この行員は責任を問われて解雇されたが、フランクフルトの裁判所に訴えを起こした。裁判所は行員の訴えを認めて解雇は無効と判断。過ちは深刻だったとしながらも、銀行側は解雇ではなく訓告処分とすべきだったと指摘した。
CNN.co.jp : キーボード上で居眠り、2億ユーロを誤送金 独
ドイツの銀行員がトランザクション中に計算機に向かったまま居眠りし、誤って、クライアントの口座に2億2222万2222ユーロを送金してしまった。テレビ・ラジオ放送BBCが伝えた。
ドイツの銀行員、クライアントに222222222ユーロ誤送金: The Voice of Russia
銀行執行部は居眠り職員の上司(女性)を解雇したが、労働問題を担当する裁判所は、この措置を違法と認定。その日彼女は800以上の書類を検査しており、誤りに気づかなかったのも無理はない、とされた。リア・ノーボスチが伝えた。
ドイツの銀行員、クライアントに222222222ユーロ誤送金: The Voice of Russia
誤送金ありがとうございました… て訳にはいかないようだ。 http://t.co/QaApydEJVG
— JJ (@BCRJJ) June 22, 2013
キーボード上で居眠り、2億ユーロを誤送金 独 http://t.co/jrDb04mgnB @cnn_co_jpさんから
キーボードそのもの、あるいはOSのキー入力処理部分で押されっぱなしの連打防止設定ってのが出来れば良いんじゃないか?— masterkidori (@masterkidori) June 20, 2013


