デスゾーンとは?
標高8000m以上の死の領域
見上げれば、そのすべては自由なのだから エベレストのデスゾーンを清掃登山するシェルパたち
エベレストに放置された登山家の遺体の写真はショッキングでした
【BOOK】登山家・野口健さんの初写真集「野口健が見た世界」 息をのむ“衝撃の写真”も – 芸能 – ZAKZAK
「8000メートル級の高山には微生物もいないのか、遺体はほとんど腐敗しないのです。宗教観の違いもあって西洋人は、(自分の意思で山に登った登山家の)遺体の回収にそれほどこだわらないから、わざわざ人手をかけて降ろすこともしません。だから、エベレストの山頂付近には、こうした遺体がゴロゴロしているのですよ」
【BOOK】登山家・野口健さんの初写真集「野口健が見た世界」 息をのむ“衝撃の写真”も – 芸能 – ZAKZAK
約300人が遭難してるんです。その遺体はほぼ回収されていませんので、8000mから上には遺体がいたるところに転がっているんです。
山崎拓対談<野口健・先>挑戦する魂のシナリオ
”かつて、チベット側からこの山の登頂を目指したロシア人の男性と
アメリカ人の女性のカップルがいた。山頂を目前にして妻が力尽き、
「私はここで待っているからあなただけでも登頂して」と夫を見送った。
誰も助けることはできない「落ちこぼれてエベレスト」 – Zooey’s Diary
夫が登頂して妻の所に戻ってきた時には、妻の両足はすでに凍傷でやられていて、
一歩も歩けない状態だった。上半身は何の問題もなく、意識はしっかりしている。
(中略)日が暮れ始め、夫はどうしようもないことを悟り、そこからジャンプしたという。
妻の目の前で自らの命を絶ったのだ。その夜、妻は凍死した。
誰も助けることはできない「落ちこぼれてエベレスト」 – Zooey’s Diary
この夫婦の間で交わされた会話、そして各々が救援を求める声は
無線で逐一下のキャンプに届いていた。
だが、誰も彼らを助けることはできなかった。
標高8000メートルというのは、そういう世界だ。”
誰も助けることはできない「落ちこぼれてエベレスト」 – Zooey’s Diary
1953年の初登頂以来
エベレストに登頂した登山者はおよそ4000人にもなるが、彼らの遠征で出たゴミや遭難者の凍結遺体は放置されたままなのだという。
見上げれば、そのすべては自由なのだから エベレストのデスゾーンを清掃登山するシェルパたち
8,000メートル級になると、100メートル登るのに1,2時間くらいかかるんですよ。
ウィンウィン対談 野口 健さん 「エベレストは実に人間くさい所だったです。」
酸欠状態になると、脳細胞が死んでしまいますから。8,000メートルに1回行くと、ボクシングでボコボコに殴られてノックダウンされるのと同じレベルで脳細胞が死ぬんですって。
ウィンウィン対談 野口 健さん 「エベレストは実に人間くさい所だったです。」
エベレスト登頂の北東側ルートには「グリーンブーツケーブ」と呼ばれるオーバーハング(岩の張り出し)がある。
[閲覧注意]「死の山」エベレスト、高度8000mに放置された登山者達の遺体 – DNA
その名の由来となったのは、そこに放置されたグリーンの登山ブーツを履いた死体。北東側ルートを通るものはみなこの死体を目にするのだ。
[閲覧注意]「死の山」エベレスト、高度8000mに放置された登山者達の遺体 – DNA
1924年に遭難し、1999年に発見されたイギリスの登山家、ジョージ・マロリーの死体。低い気温と乾燥した空気は、遺体をあっという間にミイラに変えてしまう。
[閲覧注意]「死の山」エベレスト、高度8000mに放置された登山者達の遺体 – DNA
アメリカ人のフランシスさんは、10年前、エベレスト登山中に亡くなりました。
頂上から250メートルほどの地点で、彼女は一人ぼっちで遭難していたそうです。凍てつく寒さの中、他の登山家が到着したときには、彼女にはもうほとんど何の力も残っていませんでした。そんな彼女が最後に振り絞った言葉は、「私を置いていかないで」だったと言います。そのまま凍ってしまい、悲しい姿はそれ以来、通り過ぎる登山家たちの目に留まっていたのです。
10年前にエベレストで亡くなった女性を埋葬しに行った登山家:らばQ








