ONE PIECEに散りばめられた伏線を考察しまとめました。ニコ・ロビンが追うポーネグリフに関するまとめです。
「歴史の本文(ポーネグリフ)」とは
世界中に点在する、歴史を示した石碑。決して砕けない硬い石に、古代文字で歴史が刻まれており、古代文字の知識を持つ者にしか解読できない。石碑は「情報を持つ石」と「その石のありかを示す石」の2種類がある。
世界政府は「歴史の本文に記された古代兵器復活の可能性」を理由に、歴史の本文の探索および解読を死罪と定め禁止している(ただし、歴史の本文の存在を知る程度なら罪にはならない)。しかし、今は亡きオハラのクローバー博士は研究の結果、歴史の本文を残した古代王国の存在をつきとめ、「その国の思想が世界政府にとって脅威であるため、世界政府は歴史の本文の探索と解読を禁止している」と言う仮説を立てた。
アラバスタの「歴史の本文(ポーネグリフ)」に記されていること
天暦239年:カヒラによるアラバスタ征服
天暦260年:テイマーのビテイン朝支配
天暦306年:エルマルにタフ大聖堂完成
天暦325年:オルテアの英雄マムディンが…(クロコダイルに制される)
ニコ・ロビン「記されていないわ ここには歴史しか記されていない
“プルトン”なんて言葉は一言も出てこなかった…」(22巻 203話)
しかし、この発言はコブラによって嘘だったことが発覚し、古代兵器「プルトン」のありかが記されている。
空島の「歴史の本文(ポーネグリフ)」に記されていること
古代兵器「ポセイドン」が魚人島にあること
さらに、「歴史の本文(ポーネグリフ)」の横に
「我ここに至り この文を 最果てへと導く 海賊ゴール・D・ロジャー」とあった。
魚人島の「歴史の本文(ポーネグリフ)」に記されていること
「空白の100年」に地上に実在したジョイボーイが魚人島の人魚姫に宛てて書いた魚人島との約束を破ったことへの謝罪文
「真の歴史の本文)リオ・ポーネグリフ」
リオ・ポーネグリフは世界中にあるポーネグリフの情報をグランドラインの最終地ラフテルに導き、繋げて読むことで1つのテキストとなり空白の100年に何が起きたかが解る
関連リンク
https://matome.naver.jp/odai/2137199081345144701
2013年07月03日







