今日は、9時半から、内閣府で第3回「子ども・子育て会議」。基本指針の中身がだいぶ明らかになってきた。父親の役割についても盛り込まれそうだ。
— 吉田大樹「パパの働き方が社会を変える!」 (@yossyhighrock) June 20, 2013
子ども子育て会議は、今後の保育・子育て支援政策の基になる、大変重要な会議です。親会議と専門部会の二部構成で開かれており、今回は第三回親会議です。
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
無藤座長「事務局から基本指針について30分程度説明します。その後50分程度議論。その後保育の必要性認定について。次に確認制度について。最後に被災地子ども子育て懇談会について」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
長田参事官「指針に関して、頂いた意見を盛り込んだ。子どもの権利の観点・虐待の必要な場合の保護援助に関しても文言を盛り込んだ。障害児や慢性疾患、貧困の子ども達についても言及した。そして父親の役割の重要性についても入れこんだ。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
長田参事官「親の第一義的な責任について、里親も含めた保護者も親として支援されるべき、という意見も、付け加える形で言及した。PTA活動の重要性やコミュニティの活性化についても踏まえた修正を行った。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
黒田少子化室長「基本指針の計画作成指針においても、障害児など特別な支援が必要な子どもが円滑に幼児教育や保育等を利用できるようにするための配慮について入れこんだ。また、自己評価や第三者評価の実施についても明確に入れこんだ。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
黒田少子化室長「保育の必要性の区分の取り扱いは、双方から論があったので、並記している。長時間と短時間の区分に関し、はっきり分けるか否か。地域子ども子育て支援事業について、切れ目内支援に配慮する旨、入れこんだ。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
黒田室長「都道府県による広域調整に関しては、市町村間で調整を行うことが原則で、調整が整わない場合等に都道府県による広域調整を実施することを追加。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
無藤座長「基本指針についての意見を」
佐藤秀樹委員「質の高い、という表現があるのは重要だが、質の高いというのを単にお題目で終わらせてはならない。そのため定義を設けるべき。受け手の満足もそうだが、担い手の満足も重要。労働環境等も定義に入れるべき。」— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
佐藤委員「長時間と短時間の区分に関して、硬直的な効果が想定される。できるだけ柔軟に扱えるように。」
尾身委員「事業の費用対効果について検証することを盛り込んでほしい。」— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
柏女委員(淑徳大学)「全ての子ども達という表現にしてくれて感謝。児童館等についても入れこんでほしい。調査票に放課後支援に関して入れてほしい。子ども虐待防止について、子ども虐待の死亡事例についての研究を参考にしてほしい。認可外保育所を利用している人が20万いる。認可外支援も必要。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
柏女委員「社会的養護のもとを巣立つ自立支援について、数値目標等を設定できないか。障害児童の地域生活支援の進展について。施設型給付対象施設における障害児童の受け入れ強化と保育所等訪問支援事業との連携強化。医療現場等の子ども達の保育・療育支援を検討してほしい」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
吉田委員(ファザーリング・ジャパン)「子どもの貧困対策法が成立した。その辺りとの連携について入れていくべき。年収の如何に問わず、子どもを産み育てる権利を盛り込むべき。ひとり親の支援とともに予防の観点を盛り込んでいくべき。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
宮下委員(全国幼児教育研究協会 理事長)「適正な人員配置の見直しをお願いする」
北條委員(全日本私立幼稚園連合会)「子ども子育て支援法には異議がある。急がないでほしい。そしてここで扱う子どもを定義してほしい。児童養護では18歳、学童は12歳等混同している。」— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
北條委員(全日本私立幼稚園連合会)「量的確保というところが、全て保育の確保に収斂している。それは間違いだ。教育の量的確保が無いのはなぜか。更に0-2歳に「保育の必要性なし」を入れてほしい。日本国中に教育が量的に不足する。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
北條委員(全日本私立幼稚園連合会)「公的な補助の不公正さの中で、在宅子育てをして頑張っている。0歳児保育は年間補助500万とか掛かっている。所得制限は緩い。福祉なんだから所得制限をきちんとつけるべき。そして3年間の育休を推進してほしい。これで待機児童解決。サービス拡大は誤り。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
橘原委員「保育所整備計画においては、基本的には自治体の主体性を尊重すべきだが、最低限の国としてのガイドラインを設けるべき。」
清原委員(三鷹市長)「障害児への配慮を明記されたこと、自己評価や第三者評価について明記されたことにおおいに賛同する。」— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
清原委員(三鷹市)「市町村と都道府県の連携について明記されているが、国と東京都のケース。認証保育が多様なニーズに応えていて待機児童の解消に貢献している。13時間開所は既存の認可保育所改革をも促した。利用者からも一定の評価を得ている。これをどのように新制度に移行させていくかが課題」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
@Hiroki_Komazaki 幼児の保育と教育を分けることに不自然さを感じる。子どもや保護者からの視点に欠けている。経営者としての視点しかない。
— Tetsunori Hashino (@nazonazodaioh) June 21, 2013
.@Hiroki_Komazaki氏の子ども子育て会議の実況見てるけど、北條委員の言ってることが意味不明すぎて憤慨している。こんなわけわからない事を言う人が教育を語ってるなんて。
— ぶぅ@手を洗おう (@bu0210) June 21, 2013
北條委員は全日本私立幼稚園連合会のひとだということでHP見てみたら、幼稚園の無償化の署名を訴えるバナーがどーん。…。そういえばこの前TLで、幼稚園から署名参加と収集をゴリ押しされてて迷惑だって体験談を見たなあ…。@Hiroki_Komazaki氏の子ども子育て会議の実況、北條委員
— ぶぅ@手を洗おう (@bu0210) June 21, 2013
清原委員(三鷹市長)「700カ所にも及ぶ認証保育所が新制度においてしっかりと給付対象となるように。更に、待機児童加速化プランに示されている小規模保育について、新制度の地域型給付の小規模認可保育所と乖離が生じないように、基準を加速して定めてほしい。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
奥山委員(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長)「現在転出入が激しいので、住み慣れたところでの子育てを強調しすぎず、どこに行っても子育てが支援されるように。また、ニーズの把握に関しては出やすいものと出づらいものがある。子どもにできない保護者のニーズを丁寧に拾うべき。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
奥山委員(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長)「定量調査とともに、ヒアリング等も実施してほしい。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
味元委員「子育てを取り巻く環境は多様化している。都市部と地方では違う。可能な限り弾力的な仕組みとしてほしい。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
榊原委員(読売新聞)「①社会的養護。寮の拡大だけでなくケアの質を上げてほしい。例えば児童養護施設の子ども達が幼稚園に行くことを認められたのはほんの2年前。これまで社会的養護の取り組みが遅れてきたのは、親の責任ばかり強調されてきたため。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
@Hiroki_Komazaki あれっ、読売さんらしくない(ごめんなさい)。良いこと言ってる。
— Tetsunori Hashino (@nazonazodaioh) June 21, 2013
榊原委員「保護する大人について強調するのであれば、その大人に巡り会えなかった子ども達を支える仕組みについて、きちんと言及するべきだ。②先ほど北條委員から『急ぐな』という話があった。反対するわけではないが、被災地を回っていた時に、私立幼稚園は取り残されていた。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
榊原委員「新制度において、全ての子ども達を支える、ということが実現される。私立幼稚園に関しても。これからの日本を、被災地が先取りして見せてくれた。子ども達の今置かれている現状を考えると、全ての子ども達を対象とするフル装備をせざるを得ない、と被災地の保育所が仰っていた。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
榊原委員「ゆえに、認定こども園にならざるを得ない、という方向がある。もちろん幼稚園は幼稚園、保育園は保育園の良いところがあるが、総合的に全ての子ども達を支援するため、認定こども園の設立を支援して行くことを明記すべきだ。最後に産前産後の切れ目ないサポートが必要だ。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
北條委員「榊原委員の仰ることは全面的に賛成だ。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
秋田委員(東京大学教授)「保育所等から小学校への連携だけでなく、放課後等健全育成や児童クラブとの連携についても言及してもらいたい。また、質の改善のサイクルについて追加してほしい。現在第三者評価はされていますが、それが効果があるエビデンスがない。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
荒木尚子委員(全国国公立幼稚園長会)「特別支援を要するお子さんが自立するために、地域の力は非常に重要。赤字で修正してくれたことはありがたい。利用希望を柔軟に受けとめてほしい。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
橋本厚労省保育課長「先ほど清原市長からご指摘あった。小規模保育の基準を早く、という指摘。まさに受け止めている。」
無藤座長「小規模保育は早めに議論しないといけない」— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
橋本厚生労働課長「新制度で同居親族がいる場合はどうするのか、そしていても支援が受けられない場合はどうなのか、同居親族の心身の状況をどう考えるのか、を御議論頂きたい」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
橋本課長「就労以外の事由による入所について議論して頂きたい。例えば求職活動の取り扱いをどうするか。保護者の疾病や障害、産前産後、同居親族の介護、災害復旧等。求職活動の取り扱いのエビデンス等についてはどうするか。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
橋本課長「保育必要量に関しての論点。長時間と短時間の区分をどのように線引きして行くか。所定労働時間の他、所定労働時間に含まれない休憩時間、所定外の労働時間や通勤時間をどう考えるか。保護者の就労状況の実情をどのように考えるか。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
橋本課長「保育所入所の絶対・相対優先に関して。虐待やDV案件は絶対優先だという意見を頂いている。また、高額所得者より低所得者を優先すべきという意見がある。虐待に関しては、新設された児童福祉法24条5項に基づく措置制度を併せて活用して行くことが必要ではないか。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
結局、高額所得者より低所得者優先というのは正しいんだよな。経済を長期的視点でよくしていくという視点を抜いた場合にはさ。虐待やDV被害者と同じように貧困は私もなくしたいもの。でも勤労義務を手放したくない…@Hiroki_Komazaki 橋本課長「保育所入所の絶対・相対優先に関して
— ぶぅ@手を洗おう (@bu0210) June 21, 2013
駒崎委員「小規模保育所の連携保育所について。今、小規模保育を開設しようと思うと、連携保育所が必要。でも連携保育所の中で「いやだよ」というところもある。そうすると開設自体ができない。これではダメなので、自治体がきちんと連携調整をする義務を明示化してほしい。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
@Hiroki_Komazaki 保育所間でも連携が難しいのがつらいところですね。
— Tetsunori Hashino (@nazonazodaioh) June 21, 2013
駒崎委員「児童虐待防止対策の充実に関して。現在日本では毎週ひとり、子どもが虐待によって命を落としている計算。一時保護所の4割が定員を超過し、それゆえ児童相談所が保護を躊躇し、死亡事件に繋がる危険性も出ている。ケースワーカーも不足し、専門人材ではない自治体も。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
駒崎委員「児童相談所の人的物的体制の充実のため、財源が確保されるべき。また、社会的養護に関して、日本は施設養護が9割。里親委託や特別養子縁組等は非常に低く、諸外国とは逆。国連による『子どもは家庭に近い環境で育てるべき』という指針に逆行。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
駒崎委員「里親支援の充実による里親委託の推進や、特別養子縁組の促進、施設の小規模化や職員体制の充実の必要性を明確にするとともに、そのための財源がしっかり確保されるべき。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
清原市長「就労の取り扱いについて。求職活動については、ケースに応じて取り扱っている現状。そうであるならば、あまり厳密に何らかの証明書類を頻繁に求めるのも現場としては困難。個別のケースに応じて市町村が柔軟に取り扱えるようお願いしたい。新支援制度は保護者本人の事由を尊重したい」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
尾身委員(東京商工会議所)「育休取得中の保育の必要性に関しても取り上げてほしい。例えば第2子出産後育休を取った場合、第一子は保育に欠けないので保育所から追い出される事例もある。ここをきちんと対応できる仕組みにしてほしい。育休中の保育の必要性認定についてもご配慮頂きたい」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
大日向委員「就労については細かく書いてくれているが、就学についてはあまり記述が無い。研究中の女性研究者が、なかなか保育所に入れず、研究を諦めてしまう事例も多々ある。大学の女性研究者比率が非常に低いルーツはここにある。ハローワークでエビデンスが測れるようなものではない。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
渡邊廣吉委員(聖籠町町長)「保護者の就労に関しては、色々な状況がある。市町村における審査が柔軟にできるようにすべきだ。ただ、他の市町村と基準格差が出過ぎるのも困ることになるので、そこも踏まえて考えて行くべきだ」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
自治体の競争優位もあって然るべき。“@Hiroki_Komazaki: 渡邊廣吉委員(聖籠町町長)「保護者の就労に関しては、色々な状況がある。市町村における審査が柔軟にできるようにすべきだ。ただ、他の市町村と基準格差が出過ぎるのも困ることになるので、そこも踏まえて考えて行くべきだ
— くるくるたかし (@kurukurutakashi) June 21, 2013
なんで聖籠町の町長が子ども子育て会議に出てるだ?
— knockout_ (@knockout_) June 21, 2013
吉田委員(ファザーリングジャパン代表)「求職活動の保育認定について。起業するという場合もあるので、そこも必要性として認定するようにしてほしい。また兄弟がいるのに『同じ保育園には行けませんよ』と役所に言われてしまう。これでは第二子第三子が産みづらい。安心して預けられるような環境を」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
吉田委員(ファザーリングジャパン)「学生妊娠等で堕胎のケースも多々ある。保育を受けられ、学び続けられるように、環境を整えていってほしい」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
?女性委員「保育の11時間開所は、子どもにとって良いのか。働き方の見直しを考えるべきだ」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
菅家委員(自治労)「そもそも長時間というネーミングがおかしい。現状は8時間労働を基礎に、保育所の開所時間が定められているので、そこから議論を出発すべきだろう。うがった見方をすると、国の補助金区分に想定しているのか、と考えてしまう。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
佐藤秀樹委員「文言が、乳児期・乳幼児期等。子どもの育ちは連続的なもの。3歳未満と以上ではっきり分けられるわけではない。文言をきちんと揃えていくべきだ。保育の必要性については1号〜3号まであるが、満三歳になった2歳児は1号認定になるのか?という質問がある。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
坂崎委員(日本保育協会)「長時間と短時間の区分の線引きについては、現行の制度と齟齬がないようお願いしたい。8時間というのが基本ではないかな、と思うが、年間総量との関係性を考慮するべき。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
坂崎委員「最後に、今まで通ったことについて、後戻りするような議論をしてほしくない。(大きな声で)私は早くやってもらいたい。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
佐藤博樹座長代理「就労以外の事由について。海外からの留学生のケースもある。就労だけでなく、就学のケースもよく配慮してほしい」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
北條委員(全日本私立幼稚園連合会)「今回の法律が厳密に定義したせいで、色々な混乱が起きている。全ての子ども達の保育を支援するというならば、働いていない親御さんに対しても配慮すべき。働いている親だけに偏ってないか。もう一度考え直すべきだ。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
なんなのもう…@Hiroki_Komazaki 北條委員(全日本私立幼稚園連合会)「今回の法律が厳密に定義したせいで、色々な混乱が起きている。全ての子ども達の保育を支援するというならば、働いていない親御さんに対しても配慮すべき。働いている親だけに偏ってないか。もう一度考え直すべき
— ぶぅ@手を洗おう (@bu0210) June 21, 2013
奥山千鶴子委員「新制度は、利用者主体であるべき。保護者に寄り添うような利用者支援の制度の内容を定めて行くべき。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
小室委員「起業時の必要性については入れて頂きたい。私も産後3週間で起業した。コピー機に子どもがぶつかったりしていた(笑。また、在宅勤務について優先順位を下げる自治体がある。介護との両立等にとって非常に重要。ただ、現在はポイントが下がるので秘密にしているケースも。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
小室淑恵委員(ワークライフバランス社長)「在宅勤務についても勤務と同様に見なす、とするべき。また、保育コンシェルジュのようなきめ細かく寄り添っていくような仕組みも、認定フローの中に入れていくべきではないか。民間サービスも含めて把握し、それを伝えられるような仕組み。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
小室淑恵委員「育休3年について。率直に母親として言うと、休ませてくれることだけが喜びではない。仕事と育児の両方があることが喜びという人もいる。善かれと思ってやってくれていると思うが、そこは多様。そんなに強力に押し進めないでほしい。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
黒田室長「利用者支援に関しては、子ども子育て支援事業に盛り込んでいくつもり。何も認可保育所だけが保育資源だけでない。多様な保育サービスを組み合わせて紹介していけるような形にしていきたい。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
無藤座長「もう時間なので、確認制度に関しては説明のみ」
橋本課長「運営基準に財務ルール、撤退ルール、事故発生時の対応等について書き加えさせて頂いた。定員超過の際の例外について、他施設が撤退した時の受け皿となる場合を加えた」— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
橋本課長「重大な事故情報や財務情報については公表を行うべきという意見に対し、基準検討部会での議論を踏まえて検討という文言を追加した」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
長田参事官「幼児教育無償化について、今後審議会を設けて議論して行く。ポイントは環境整備と財源確保。幼稚園と保育所の負担の平準化を図っていく。」
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
テーマにドヒィ。審議会のメンバーはどうなのかハラハラ“@Hiroki_Komazaki: 長田参事官「幼児教育無償化について、今後審議会を設けて議論して行く。ポイントは環境整備と財源確保。幼稚園と保育所の負担の平準化を図っていく。」”
— ぶぅ@手を洗おう (@bu0210) June 21, 2013
長田参事官「幼児教育無償化の次のターゲットは5歳児」
無藤座長「本日の議題は以上です」— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
これで第三回子ども子育て会議親会を終了。次回は7月5日15時〜17時半。専門部会は28日。皆さん、タイムライン占拠申し訳ありませんでした。
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
@Hiroki_Komazaki有意義な実況でいいとおもいます。参考にもなり支持致します!
— きんさん (@168blogger) June 21, 2013
@Hiroki_Komazaki お疲れ様です。実況に対する大量メンション申し訳ありません。難しいかとは思いますがもし可能であれば、「考え直すべき」派と「急いで整備すべき」という派の人数や雰囲気、比率としては何対何くらいの印象なのかをお知らせいただけたらと…。
— ぶぅ@手を洗おう (@bu0210) June 21, 2013
一部幼稚園団体を除き、急いで整備すべき派委員が多数と見受けます。 "@bu0210: 難しいかとは思いますがもし可能であれば、「考え直すべき」派と「急いで整備すべき」という派の人数や雰囲気、比率としては何対何くらいの印象なのかをお知らせいただけたらと…。"
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
行政の審議会はいわゆる一般的な会議とは違い、有識者が意見を述べ、それを政策に反映させるという、政策に正統性を付与するプロセスです。 "@hooray521:子育て会議、面白かったです。会議っていっても自分たちの立場の発言をぶつけ合う感じなんですね。結論出すのは難しそう、、、。"
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013
杉)幼稚園業界。子ども・子育て新システムの議論のときは、補助金の割合を統一する幼保一体化に反対。私学助成を残すようにと押し切りました。一方、自民党政権になったとたん、幼稚園無償化を求める理由を「幼稚園と保育園に対する補助の水準をそろえる」と。
— 朝日新聞 家族 (@asahi_kazoku) June 21, 2013
ありがとうございます! RT @ganchankadoya 「2013年6月21日「子ども子育て会議」、NPO法人フローレンス @Hiroki_Komazaki さんのツイートまとめ」をトゥギャりました。 http://t.co/db1noBvCqi
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@休校休園シッターやってます (@Hiroki_Komazaki) June 21, 2013

