第1位 アンタッチャブル
ショーン・コネリーが好助演!
実在のギャング、アル・カポネ。誰もが知っているのに、関わってはいけない「アンタッチャブル」な大悪党。それに「触れていく」男たち。実在した捜査官、エリオット・ネスたちの闘いを描きます。クライマックスの階段での銃撃シーンは、『戦艦ポチョムキン』(これも映画史に残るかなりの名作だけど、古い上にサイレント映画・・・)のオマージュという豆知識もあります。007のショーン・コネリーもインディのパパ役のショーン・コネリーもいいけど、この彼も格好いい。あのアンタッチャブルの山崎も好きだったり好きじゃなかったり(笑)
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第2位 グラン・トリノ
拍手を送りたいと思います。
ポーランド系白人の自分自身と違う人種には
容赦なく差別に満ちた辛らつな言葉を投げる。
懺悔を乞う神父に対しても、それは止まない。
親族に至っては、その服装・職業~何をとっても気に入らない。愛しているのは、亡き妻と名車と老犬だけ。
そんなウォルトが、最も嫌う東洋人
しかも愛車を盗もうとした隣人タオと
その家族に関わるうちに、次第に心を開いていく・・・いえ、ウォルトは最初から
誰も憎んではいませんでした。
憎んできたのは、自分の過去。
自分がしてきた事を悔い
「憎まれて当然の人間」
「孤独で当たり前」の人間と
思っていたのに違いありません。
昔「懺悔の値打ちもない」と言う歌がありましたが
そんな心境にあったのだと思います。
嫌々ながら、タオに仕事を与え
自分の技術を伝え、友情が育つにつれ
「神の前にひざまずく事が許された」と
思えるようになっていったのだと思います。
気持ちの変化を表す言葉の数々やその行動
例えば、教会に行く為に彼がした事
どの場面も繊細で、本当に素晴らしい作品です
「グラン・トリノ」の映画レビュー・批評 | Movie Walker
第3位 ダークナイト
ヒーローの葛藤
新生「バッドマン」シリーズの第2作。多くの通の人々を魅了してきたこの映画。さまざまな場所と同じように紹介すると思いますがまずヒース・レジャーの危機迫る演技。そして何より正義と悪についてすごく考えさせられる作品。ここまではどこにでもある評価なのでここでは違うところに視点を向けてあえてこのランキングの中で紹介しました。この物語でかっこいい男は3人。しかしひとりは役者としてのヒース・レジャーです。かつてあの名優ジャック・ニコルソンが演じたジョーカーを見事なまでに演じた彼に憧れてしまいました。演じるうえで比較されるプレッシャーもあったのではないでしょうか?3部作の2作目ですがこれだけ見ても映画2・3本見た気持ちになること間違いなし!
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第4位 愛と青春の旅立ち
名曲・名作!
作映画には名曲につきものでのよね。この映画の主題、ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズの「Up Where We Belong」はアカデミー歌曲賞受賞。友情、愛情、そして悲しみ苦しみを乗り越えて成長していく男の物語。主演は名俳優リチャード・ギア。個人的に注目したいのはこの邦画タイトル。本来のタイトルは「An Officer and a Gentleman」。このタイトルもなかなか深いものがありますが、「愛と青春の旅立ち」とこれほどまでに映画にぴったりのタイトルをつけるとは・・・
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第5位 レオン
「レオン」をみなさんは観たことがありますか?おそらくとても有名な作品なので多くの人が鑑賞していると思います。リュック・ベッソン監督の代表作であり、出演しているジャン・レノとナタリー・ポートマンを一躍有名にした作品でもありますねっ。レオンには通常版と完全版がありまして、完全版は22分の未公開シーンが収録されていて、1度観た人でも楽しめると思います。
殺し屋のレオン(ジャン・レノ)
みなさんは掃除屋というのはわかりますか?掃除屋というのは人を掃除する、いわば殺し屋という意味です。そんな殺し屋であり掃除屋であるレオンをジャン・レノが演じています。このレオンという映画と役はジャン・レノにとって素晴らしい転機になりました。この映画「レオン」はジャン・レノにとって代表作になりましたし、スターへの仲間入りを果たした作品だと思います。
レオンのキャラ設定はうまくされてますよねっ。殺し屋という怖いイメージのある職業ですが、植物を愛し、ミルクを好み、心優しい男なんです。また、どこかかわいらしさがありながらも、殺しの腕は超一流で常に危険な状況に身を置いていて頼れる存在なんです。
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