鹿砦社から発売されているダウンタウン本の中で、高校の同級生が松本さんが同級生に行っていたイジメについて喋っています。
同級生をおもちゃに
同級生に飛び蹴りをくらわしたり、頭をポカンとどついたり、まるでおもちゃのように扱っていた。
鹿砦社「ダウンタウン浜ちゃん松ちゃんごっつええ話」
授業中突然頭を…
こんなこともあった。授業中、突然立ち上がり、スーツと前へ歩いていったかと思うとみんながよくいじめていた同級生の頭をパカンとどつく。どついた後、表情一つ変えないで、いつものあのムスっとした顔で、スーッとまた席に戻る。
鹿砦社「ダウンタウン浜ちゃん松ちゃんごっつええ話」
こうやってイジメられっ子をイジることで笑いをとっていたという。
いじめ被害者が自殺を考えた事も
いつもいじめていた同級生が、ある日遺書を書いて、自殺をほめのかした。その遺書の内容は、「僕はいつも学校に行っていじめられています。特に松本は、僕をいつもトイレに連れ込んで、雨あられのようなパンチを振るいます。これ以上学校に行ってもおもしろいこと何もありませんから、僕はこの世からいなくなってしまったほうがいいと思っています」
鹿砦社「ダウンタウン浜ちゃん松ちゃんごっつええ話」
被害者が遺書を書いたことによっていじめが発覚。親が怒鳴り込む事態になり、松本さんらイジメっ子グループは停学になったという。
当事松本さんと一緒にいじめをしていた同級生4人の中の一人は、こう当事を振り返った。
「俺らは何回も停学くらってたから、あのときは無期だったんかな。松つんは初めてだったから、確か二週間か一ヶ月ぐらいだったと思うわ。担任の先生と学年主任に職員室に呼び出され、停学の宣告を受けたの覚えとるわ」
鹿砦社「ダウンタウン浜ちゃん松ちゃんごっつええ話」
停学後も遊んでいた
当時の同級生によると、停学中もいじめっ子グループは遊び歩いていたという。
集合の約束が成立すると、友だちの家に行き、一日中タバコを吸い、テレビをボーッと見ている毎日だった。
鹿砦社「ダウンタウン浜ちゃん松ちゃんごっつええ話」
当時のいじめを「ミニコント」と振り返っていた
ラジオの中で松本さん本人がこのいじめ騒動について言及。
いじめているつもりはなかった、「ミニコント」だったと発言。
松本:高校の時無期停学になった時の話があってね。ほんまにな五人ぐらいでな、遊んでてん。いわゆるほたいてたんやな。で、あの一人ちっちゃい奴がおってんけど、そいつを何かこうみんなでミニコント的な感じで、こう膝蹴りみたいのを…もう全然入れてないで。
放送室 第233回 2006年03月18日
松本:ヘッドロックう~やったりとかしてたわけよ。でも、確かに若干いじめられっぽい感じの奴やったけど、少なくともその場は遊んでやってたわけよ。俺らにしたらもう普通にミニコント、遊んでるだけやったんけど、次の日に原稿用紙5枚ぐらいに、そいつがあのー「集団リンチを受けた」みたいな。
放送室 第233回 2006年03月18日
松本:あの~誰々君にヘッドロックをされ、その後松本君が膝蹴りを数発僕の腹部に…みたいなことをバーッと書かれて、ほいで全員無期停学になったのな。で、そん時は「いやいやいやいやー、ありえへんなー」って。
放送室 第233回 2006年03月18日
松本:ほいでみんな他の5人も全員みんな「いや、もうあいつ頭おかしいんかい」という話やんか。いやねんけど、まあまあ今になって考えると、彼にしたらそんな感じやったんやろなあ。
放送室 第233回 2006年03月18日
小学校時代もイジメをしていたと本人が告白
Twitter上で深夜に突然連続ツイート。
松本人志@matsu_bouzu
松本人志@matsu_bouzu
松本人志@matsu_bouzu
。。。なにより。岡田がお母さんの前でオレと親友のふりしたのが切なくて。辛くて。。。オレ心の中で。岡田と。お母さんと。いろんなもんに何度もゴメンなさいって思って。。。
でも岡田とはその後も友達ってわけでもなかったな。。。
なんとなくの昔話。。。
おわり。
自分もかってはイジメられっこだったが…
オレは幼いころ、何を隠そう、イジメられっ子だった。幼稚園のときのプールの時間、自分の水鉄砲をとられても、ただ泣いてるだけ。先生に泣いている理由を聞かれても答えられないほどの気の弱い子供であった。
松本人志「遺書」
小学校に上がってもそれは変わらず、男の友達などまったくいなくて、女の子とばっかり遊んでいた。
松本人志「遺書」
父親から演芸場に連れていってもらうようになってからお笑いに目覚め、学校でギャグがうけるようになってからイジメられっ子を脱却したという。
イジメについてどう考えているか
とにかくいじめに理由はないと思うよ。だからなくなれへんよ、絶対に。うーん、なんやろね、人間というものの持っている、闘争本能とか……。
松本人志「愛」



