夏の皮膚トラブルに注意☆正しいケア・対処法

minomama
夏は多量の汗が原因となる皮膚トラブルや強い紫外線による皮膚トラブル、菌の感染による皮膚トラブルなどが起こりやすい季節です。そんな夏の皮膚トラブルの対処法や予防法などまとめてみました☆
皮膚・トラブル|夏にはどんな皮膚トラブルが起こりやすいの?
【強い紫外線が原因】
・日焼け(日光皮膚炎)
・光線過敏症
・口唇ヘルペスの再発

【多量の汗が原因】
・あせも、汗疱状湿疹
・アレルギー性接触皮膚炎
・アトピー性皮膚炎の悪化

【菌の感染が原因】
・とびひ
・水虫

紫外線が原因となる主な皮膚トラブルは?

日焼け(日光皮膚炎)・・・紫外線によって、肌が赤くなったりヒリヒリするなど炎症がおきている状態。
肌のトラブルの原因 症状別対策BOOK | タケダ健康サイト

強い紫外線を浴び、皮膚の細胞が傷つき炎症をおこします。
日焼けがひどくなると、水ぶくれができて痛みを伴ったり、熱が出ることがあります。
肌が黒くなるのは、メラニンが過剰につくられて、黒い色素が沈着したためです。

光線過敏症・・・日光が肌に直接あたるることで、発症する湿疹やじんましん。
光線過敏症はどんなものなのか!

光線過敏症には、日光が肌にあたることが直接原因になる場合と
日光を浴びる時に投与、内服していた薬剤や特定物質が光の照射で化学変化を起こし、
アレルギー反応が出る場合の間接原因があります。

皮膚を日光に過敏にする主な物質の詳細
http://www.shigaisen.com/uv/uv-eikyou.html

口唇ヘルペス・・・この病気は時々太陽の影響によっても引き起こされます。紫外線(UV)は皮ふにダメージを与え、 口唇ヘルペスを再発させてしまう可能性があります。
http://activir.jp/pc/herpes/cause.html#p4

紫外線によって皮膚の細胞が傷つくと皮膚の免疫力が低下するために再発します。

紫外線による皮膚トラブルを予防するには?

日焼け止めを塗る
顔などの露出を避けられない部分には、日焼け止めを塗ります。
首の後ろ、手の甲、耳、目の周りなどの塗り忘れに注意。2~3時間おきに塗りなおすのが効果的です。
肌の露出を控える
紫外線から皮膚を守るためには、肌の露出を控えること。
日傘や帽子なども必要です。
衣類は濃い色で、UVカット加工されたものがいいでしょう。
日焼けをしてしまったら
保冷剤などで冷やし、ほてりが治まったら乾燥を防ぐために保湿剤を塗ります。
赤く腫れたり、水ぶくれなどができた場合は炎症を抑える皮膚治療薬を塗り、異常を感じる場合は皮膚科を受診しましょう。

汗が原因となる皮膚トラブルは?

あせも
汗をたくさんかいたために汗腺が詰まり、赤くただれたりかゆみを伴う。黄色ブドウ球菌が汗口より侵入しエクリン汗腺が化膿性炎症を起こした場合、化膿性汗腺炎または多発性汗腺膿傷といいます。
アトピー性皮膚炎の悪化
アレルギー体質によって皮膚に湿疹が生じ、かゆみや赤斑が起こる病気。汗や強い紫外線の刺激によって夏場、悪化しやすい。
アレルギー性接触皮膚炎
抗原になる物質が皮膚と接触することにより皮膚にアレルギー反応が起こり、かゆみを伴う紅斑や丘疹(きゅうしん)などがみられます。

菌の感染による皮膚トラブルは?

高温多湿の夏には菌の繁殖も活発になります。
そのため、皮膚の感染症も多くなります。

水虫
足の裏の皮膚に白癬菌が感染して起こる。症状はまず赤くなり、かゆみ、水ぶくれ、皮むけ、皮膚が厚くなってひび割れるなど。
とびひ
「伝染性膿痂疹」のこと。子どもに多く、黄色ブドウ球菌に感染して湿疹ができる。水ぶくれをかきこわすと湿疹は全身に広がる。

黄色ブドウ球菌が原因のとびひは、あせもをかき壊して患部に黄色ブドウ球菌が感染すると、
水ぶくれになり、水ぶくれがかき壊れて全身に広がります。
溶連菌によるとびひは虫刺されのあとにできることが多く、厚いかさぶたになります。

汗や菌から皮膚を守るには?

水虫は、菌が皮膚に付着してから侵入するまでの期間は約1日。毎日きちんと足を洗えば感染を防ぐことができます。
皮膚・トラブル|夏の皮膚トラブルを防ぐにはどうしたらいいの? : 症状・対策 – セルフドクターネット

最低でも6時間、できれば8時間の睡眠を取る
十分な睡眠は肌トラブルを防ぐ

睡眠不足はストレスを招くので、睡眠が足りていると思っていても多めに。

お肌によい栄養素を中心に、栄養バランスよく食事を摂る
お肌に良い食事 – 食事相談Q&A | ダイエー[ごはんがおいしくなるスーパー]

夏の皮膚トラブルは夏バテによる栄養バランスの崩れから来るものが多いので
食事は規則的に、栄養バランスにも偏りがないようにしましょう。

かゆみを伴う皮膚トラブル悪化を防ぐにはかかないことが1番。
かゆみを止めるにはどうしたらいいのかがわかりますよ。
http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2011_07/05.html

皮膚トラブルがおきた時、どんな皮膚治療薬を使えばいいの?

皮膚治療薬は症状や塗布する部位にあわせて選びます。
かき壊しがある場合は、刺激の少ない軟膏がおすすめです。

塗り薬の上手な利用法は?
http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2004_08/hifu/06.html

部位別塗り方のコツは参考になりますよ♪

皮膚トラブル関連サイト

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https://matome.naver.jp/odai/2137074351758510901
2013年06月22日