『はだしのゲン』は反日マンガか?中沢啓治は国賊なのか?

akasenluna
反日マンガの頭目とネトウヨに糾弾される『はだしのゲン』である・・・が・・しかし・・・そうとはいえない側面もあって必ずしも日教組や日本共産党の手先の国賊マンガ!では間違った話だとも思えるんですな。

『はだしのゲン』の中沢啓治が描いた終戦直後の三国人というか朝鮮人。ヤクザのような振る舞いの在日が列車で横暴と暴力というかそういう話のあったのだよ。彼は民団が嫌いだったのでモデルは民団系の在日か?それとも朝鮮総連系か?『はだしのゲン』は反日マンガだけではなくて、戦後の朝鮮人の横暴も書いてもいたのだよ。

さて、もはやおなじみ、朝鮮人強制連行の虚構。
以前、当ブログでも紹介したとおり、在日朝鮮人のほとんどは自分の意思で来て、不法滞在者も多くいる。
それを裏付ける史料が存在するにもかかわらず未だに強制連行の虚構を垂れ流す中沢啓治。もはや人間にあらず。

私の親しい友人は、まんが『はだしのゲン』(中沢啓治作)を何度も読み返している。
そういう人はまともになる。

だが、愚かな人々は、「反日で反体制なトンデモ漫画」としてこの『はだしのゲン』を攻撃する。
本屋に並んでいる右翼・国家主義者たちの本には、戦争時と同じように、「反日」という言葉が並んでいる。反中国、反韓国、反北朝鮮の声が大きくなっている。
非国民を非難するように、サヨク、平和主義者を罵倒している。

この愚劣極まりない漫画は、日本人を憎悪し、社会主義革命を夢見る狂信集団、日教組によって組織的に買い支えを受けていたのだ。日教組はこの漫画を通じて未来の日本を担う子供たちに「反天皇制」、「反戦」、侵略戦争史観」、「在日擁護」、「日本人の残虐性」といった信念を形成させている。年端もいかない純粋な子供たちに批判力を求めるには無理がある。若い感性で虚偽を真実として受け止め、知らず知らずのうちに左傾化しているのだ。

奇しくも「はだしのゲン」30周年!わしも祝いたいんじゃ!という
一風変わったコアなファンの御要望にお答えしまして、
はだゲンヘドニストな皆さんの30周年記念作品を募集します!

…ということで唐突に始まりました この素っ頓狂な企画なんですが
熱い血の通った 玉虫色の作品がこんなに集まりました!

「その数千万人の人間の命を平気でとることを許した天皇をわしゃ許さんわい」
「いまだに戦争責任をとらずに ふんぞりかえっとる天皇を わしゃ許さんわいっ」

「君が代なんかだれが歌うもんかクソクラエじゃ」
「君が代なんかっ 国歌じゃないわいっ」

悪いマンガだとして読ませまいとするのは、ハダシのゲンの中には在日朝鮮人が、焼け野原でボロボロになった日本にやってきて、好き放題する描写が多いので、なるべく戦後の在日の悪行の事実を日本人に知られたくないがために、在日が必死に悪い本だとレッテルを貼っているのである。

10月8日-汐文社に電話。できるだけ早く、許諾して欲しいと。(やや無茶ではありますが)その際に中沢先生のスタンスを聞いたところ、きちんとした使い方をする場合には、どうぞと許諾をしている。例えば、はだしのゲンを英訳する際には、著作権料を請求していない。

しかし私は、昨今この様に「はだしのゲン」が低く評価されることには猛烈な違和感を感じる。大体、「ゲン」を左翼漫画だと批判する人々は漫画全巻を通読し、更にアニメの劇場版の方をもきちんと鑑賞してから言っているのだろうか。前出の呉智英は「ゲン」についてこうも言っている。

”漫画にしろ美術、文学にしろ、何かを訴えるという事は評価の基準にならない。その訴えが正しかったか、間違っていたかなど、本質的な問題ではない。(略)それよりも人間を描けているか、人を感動させるかが、作品の評価基準になる。「はだしのゲン」はこの意味においてまさしく傑作である”

https://matome.naver.jp/odai/2137048215200853001
2013年06月07日