【利用するのが怖い!心に届く旅がキャッチフレーズなのに】旅行客が英空港で置き去りに【当社に過失ナシ】

みるくの森
「心に届く旅」がキャッチフレーズの阪急交通社があまりにもヒドすぎる・・・

——事件の経緯—————————

「心に届く旅」がキャッチフレーズの阪急交通社があまりにもヒドすぎる・・・

■添乗員付きの欧州ツアー旅行で、50代男性が英国のヒースロー空港に置き去りにされる

添乗員付きの欧州ツアー旅行で英国のヒースロー空港に置き去りにされ、精神的苦痛を受けたとして、仙台市若林区の50代男性が4日までに、ツアーを計画した大手旅行会社阪急交通社(大阪市)に慰謝料など計40万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

■遅れた理由はテロ対策の為の、無作為抽出による手荷物検査のためだった
訴えによると、ツアーには男性ら26人が参加。ことし1月、スペインやポルトガルを訪れ、ヒースロー空港で帰国手続きを取った。テロ警戒で手荷物検査が厳しく、男性と女性添乗員、女性客の計3人が無作為で選ばれ、再検査を受けた。
添乗員と女性客は先に再検査を終え、搭乗ゲートに移動。添乗員は男性が遅れる旨をゲートの係員に知らせた後、係員の指示で成田空港行きの航空機に移った。男性も再検査を済ませてゲートに駆け付けたが、出発に間に合わなかった。

■遅れた男性が添乗員に電話したところ、添乗員は「頑張って帰ってきてくださいwwwwww」と放置

添乗員は携帯電話で男性に「飛び立つので(男性は)もう乗れない。頑張って帰ってきてください」と伝えたという。

■英語に不慣れな50代男性が、自腹をきって、右往左往でホテル・航空券を予約し、日本へ

男性は現地の旅行代理店を通じてホテルを予約。英語があまり話せないため道案内などのガイドを依頼し、ホテルに1泊し、別の航空機で帰国した。宿泊費やガイド代は自分で負担したという。

■男性は、帰国後、被害の弁償を求めたが、当社に過失ナシ、補償しないと突っぱねられる

被害の弁償などをめぐり、男性は旅行会社側と何度かやりとりしたが、帰国後、会社側から「会社に過失はなく、金銭の補償はしない」といった連絡があったという。

■阪急交通社は「裁判になったことは誠に残念。法廷で見解を述べる」・・・でも遺憾なのは置き去りにされた男性じゃ・・・

被害の弁償などをめぐり、男性は旅行会社側と何度かやりとりしたが、帰国後、会社側から「会社に過失はなく、金銭の補償はしない」といった連絡があったという。
男性側は「安全に旅行できると思って添乗員付きのツアーを選んだ。添乗員は空港に残って男性の安全確保に力を尽くすべきだった」と主張。阪急交通社の担当者は「裁判になったことは誠に残念。法廷で見解を述べる」と話している。

——阪急交通社に対する疑問—————————

? なぜ、添乗員は残らなかったのか・・・・

添乗員が残って、50代男性に対応。
成田に他の添乗員が待ち構えて対応、ということでもよかったのでは?

添乗員の振替代は保険もきなかければ航空会社も払う義務はない・・という話もあるので、
残ることは難しかったのかも・・・という話もあるようなのですが・・・・。

? なぜ「がんばって帰ってきてください」の言葉しか、かけられなかったのか?

それよりも、トラブル対応のために、知っている情報や、
これからこうしたほうがいいなどのアドバイスをするのが先では?

ちゃんと会社に連絡してそこからホテル手配するとかガイド手配するので、
待っててください、大丈夫ですから、という声をかけるのが筋で
がんばって帰ってきてください、と声をかけるのは、違うのでは?

? 現地事務所、提携旅行会社などに連絡・手配はしたのか?

なによりも、現地事務所、提携旅行会社などに連絡して、残された客の安全と帰路確保をするのが、添乗員の義務では??

? なぜ、添乗員は、お客が置き去りにならないよう、空港・航空会社に交渉しなかったのか?

ヒースロー空港が成田行きの飛行機に連絡して
テロ対策のための手荷物検査のため、搭乗予定者がまだ乗っていないことを連絡すべきだった。

とともに、同じく手荷物検査を添乗員も受けていたので、事情は知っているはず。
空港と飛行機両方にお客さんが置き去りならないように交渉するべきでったのでは?

? 無事に日本に連れて帰るまでが添乗員の役目ではないのか?

添乗員とは、色んな状況を想定して、安全に帰国させるまでが仕事だと思ってました。
旅行の規約が気になるところです・・・

? ヒースロー空港の事情を加味して、事前にスケジュールを組んでいないのはなぜか?

ヒースロー空港は世界で混雑した空港であり、入管がかなり厳しいことは有名。
「搭乗時間が迫っているから」と言っても検査官が
荷物の検査を途中でやめてくれることもないらしいです。

その点を加味して、スケジュールを組んでいたら、50代男性は間に合ったのではないでしょうか?

予定通りの行動を全員がしていて、空港での検査が長引いての事なら
阪急の予定の組み方が悪いとしか・・・・・。

個人旅行ならともかく、ツアーなのに再検査込の時間で全員が
無事通過できるような予定を組まなかったのが問題では?

? これが治安の悪い国だったら、男性はどうなっていたんだろう?

治安が劣悪な国じゃなかったら、こんな対応されたら、最悪、無言の帰宅もありえそうで、怖いです。

? フォローもしないなら、高い添乗員付ツアーに参加する意味は??

英語も話せないし、何かあったときにフォローしてくれるだろうから、という理由で
大半の人は添乗員付ツアーに申し込むのでは??
それをしてくれないなら、高いお金払う意味がないように思うのですが・・・・

■今回の件で阪急交通社は旅行先でトラブルがあっても責任をもって対応しない会社という イメージに??

会社に過失はない

それは、ある意味、これからも阪急では積極的にお客様を置き去りにしますと宣言したような気もしますが・・・悪くとりすぎでしょうか???

客を置き去りにする旅行会社・・・それが阪急交通社。こんな阪急交通社をあなたは、利用しますか?

私は英語堪能ではないし、頑張って帰ってきてくださいwwwwで終わらせちゃう会社なんて
利用したくはないです。
もう少し、いろいろ対応方法があったはず。

こんなことがまかり通るなら、添乗員なんていらないのでは・・???

■とりあえず、ドイツへの旅行は阪急交通社だけはやめておこう。現在、トラブル多発中!?

https://matome.naver.jp/odai/2137044098094428401
2013年06月06日