【梅雨】雨の日だから聞きたい!雨をテーマにしたクラシック音楽あれこれ

とまっちょ
雨をテーマにしたクラシックを集めてみました、ピアノ曲が主です。

▼雨×クラシック

雨をテーマにしたクラシックっていろいろあるんです。
特にクラシックには、作曲家の心情と気候をmixしたものがあり
気分によって聞き分けるのが一番おすすめです。

▼雨をテーマにしたクラシックを聴いてみよう。

http://www.youtube.com/watch?v=MCAybXN5ojA
ポーランドの作曲家ショパンの「前奏曲」より「雨だれ」です。
有名曲なので、ご存知な方も多いのではないでしょうか?
しとしと降る雨がピアノよって上手く表現されています。
http://www.youtube.com/watch?v=SKzUK9Hbpg0
ドイツの作曲家ブラームスの「ヴァイオリンソナタ1番」より「3楽章です。」
この楽章の最初の部分が、ブラームスの歌曲「雨の歌」の主題が使われているため
この曲も「雨の歌」とよばれています。

▼雨をテーマにしてないけれど、おすすめな曲。

http://www.youtube.com/watch?v=aPBox5Iq2IM
フランスの作曲家ドビュッシーの「水の反映」です。
水の流れというよりも、揺れ動く水面の様子を表しています。
http://www.youtube.com/watch?v=ZrBMZ_KJI4s
ベルギーの作曲家ハッセルマンスの「練習曲」より「泉」です。
ハープによって、泉の水面、水の流れが表現されています。
大変美しく、心洗われる1曲の1つです。
https://matome.naver.jp/odai/2136992531378724201
2013年05月31日