MTGコラム:彼の名はティム

hgkent
今回は満を持して?マジックの俗語の一つを解説

紹介しましょう、彼が「ティム」です


https://matome.naver.jp/odai/2136809867937930001/2136810189338765703
このカードはある映画の登場人物に似ている
ことから「ティム」というニックネーム
で呼ばれるようになりましたそこからこのような能力を持つカードを総称して
「ティム」という俗称で呼ぶようになります

マジックにはこのようにプレイヤー間で
使われている俗称や用語がいくつか存在します

このカードはかなり初期のカードで、その頃から長らく彼はティムの名で
親しまれてきました しかし、青は本来ダメージを与える特徴は持ち合わせて
おらず、デザイン変更時の見直しによって基本セットでの再録が無くなったのを
期にしばらく姿を見せていませんでした


https://matome.naver.jp/odai/2136809867937930001/2136810189438765803
それからしばらくして「時間」をテーマにした
セット「時のらせん」が登場し、
タイムスリップや時間軸の混乱をモチーフにして、
過去のカードが多く再録されましたそして、その時にティムも帰還したのです
さらに、色の役割を整理する意味も込めて
このカードが作られました

彼はティムにならって制作者から
「トム」という名を付けられました


https://matome.naver.jp/odai/2136809867937930001/2136810189438766203
ティムの名前はファンの間に広まりましたが、
映画の人物にはこのイラストのほうが
似ているのでは?
という声もあったりしますどちらも昔のカードなのでその論争には
決着がつかないままですが、ティムの愛称と
そのメカニズムが今もマジックに引き継がれて
いることは確かです

Illus.「羊術師」- 時のらせん
タイムシフトカード

リンクのコラムで映画の本家ティムの顔が拝めるので、あなたの目で確かめてみては?

では

トムについてのエピソードはこのコラムで紹介されています

https://matome.naver.jp/odai/2136809867937930001
2013年05月09日