社会人必見!体の疲れを癒す方法まとめ

soushiti

睡眠

「平日より休日の睡眠時間が2時間以上長い人は、平日の睡眠が短すぎる可能性があるので要注意」
疲れをとるための10の方法

「睡眠時間は6~8時間、確保するのが理想的です。寝ついてから最初の3時間で成長ホルモンが分泌され、疲労回復が図れるので深いノンレム睡眠さえとればいい、という考えがありますが、それは違います。夢を見ているレム睡眠では記憶の整理や固定が行なわれます。睡眠には肉体だけでなく脳を休ませる大事な働きもあるのです。睡眠時間が短いと昼間のパフォーマンスが落ち、仕事が終わらずさらに睡眠時間短縮、という悪循環に至ります。仕事のことが気になって寝つけないこともあるでしょう。そんな時は脳が興奮して熱くなっているので、アイスジェルで頭を冷やすと効果的です」

帰宅時の通勤を利用して体温UP
正しい睡眠で疲れをとる! 「眠活」でスタミナチャージ! – BODY CARE – X BRAND

「体温は明け方から徐々に上がり夕方4~8時くらいが最も高く、その後下がり眠りにつけます。日中、特に夕方しっかり運動をして体温を上げると、体温にメリハリがついて、夜はぐっすり眠れるように。帰宅時、乗り物のつり革につかまらずに立って体幹を鍛えたり、階段を使ったり、できるだけ歩幅を広げて早歩きをするよう心がけましょう

疲労回復、入眠時の熱放射を助ける
正しい睡眠で疲れをとる! 「眠活」でスタミナチャージ! – BODY CARE – X BRAND

「就寝1時間前に38℃くらいのぬるめの湯船に入るのが快眠の秘訣。体温が37℃、目安は額に汗をかくまでお湯につかると細胞が活性化し疲労回復にも効果的。炭酸ガス入りの入浴剤を使うと温浴効果が上がります。なお風呂上がりのビールは最高ですが、冷たいものは交感神経を刺激し寝つきにくくなり、アルコールは睡眠の質を落とすので量は控えて」

就寝前には不快な刺激を避ける
正しい睡眠で疲れをとる! 「眠活」でスタミナチャージ! – BODY CARE – X BRAND

「睡眠ホルモンで有名なメラトニンは眠りを誘う作用があります。メラトニンは暗くなると分泌されるので就寝1~2時間前から照明の明るさを落とし、音楽や森林系のアロマでリラックスしましょう。携帯やパソコンは光の刺激が強く、メラトニンが抑制されるので就寝1時間前には電源を切りたいですね。サポート的にサプリを飲むのも効果的です」

通気性に優れた寝具で夏の夜を制す
正しい睡眠で疲れをとる! 「眠活」でスタミナチャージ! – BODY CARE – X BRAND

夏の夜はエアコンや扇風機を活用しましょう。睡眠中は体温が下がるので、エアコンの設定は日中よりやや高めの27~29℃、扇風機は直接体に当たらないように壁や天井に向け、空気をかき回すように微風設定で首振りにするといいでしょう。寝具は通気性に優れた竹や麻などの素材がいいですね。背中やわきの下に隙間ができる抱き枕もオススメです」

食事

ご飯と味噌汁のセットを毎日食べる
疲労回復すれば、あなたはまだ輝ける!今すぐ疲れを取る6つの方法 | ザ・チェンジ

身体はタンパク質で出来ていますが、肌や筋肉であるタンパク質を作るのに欠かせない栄養素のアミノ酸を摂る事が重要です。アミノ酸と聞くと、真っ先にサプリメントが浮かびますが、アミノ酸は肉類、魚介類、乳製品に多く含まれますし、主食であるご飯や小麦にも含まれています。

パンやパスタの小麦製品は米に比べてアミノ酸の量が少ないのでそれを補う肉や乳製品と合わせて摂ると効果的です。白米と一緒に摂るなら、豆腐や味噌などの豆類が理想的なアミノ酸の摂り方となります。

ですから、ご飯と味噌汁を毎日食べるだけで、身体に必須なアミノ酸を定期的に摂る事が可能となります。アミノ酸を摂って肌や筋肉を若返らせましょう!

ビタミンという名の武器を手に入れる
疲労回復すれば、あなたはまだ輝ける!今すぐ疲れを取る6つの方法 | ザ・チェンジ

身体の調子が悪いと感じる時は必ずビタミンとミネラルが不足している時です。特にビタミンCは身体の活性酸素を除去する作用があるので、身体の機能を整えるのに大事な栄養素です。

ストレスを感じた時もビタミンCが大量に消費されるので毎日摂り続ける事が大事ですが、身体に溜めておくことが出来ないので、一度に大量に摂取し過ぎると、下痢や軟便などの症状が出る事がありますのでご注意ください。

【疲労回復ビタミン:ビタミンB1】

ビタミンB1が不足すると、
●神経痛、関節痛、末梢神経炎
●末梢神経や中枢神経が正常に保たれない
●脚気、心不全、心臓肥大などの障害が現れてきます。
(対策には豚肉、玄米、落花生、ごま、ウナギ、かつお節、のり、そば粉、とうもろこし、枝豆、たらこなどがお薦め)

【ビタミンB2】

ビタミンB2が不足すると皮膚炎、眼精疲労、口唇炎、口角炎、舌炎などの目や皮膚の異常が現れてきます。(対策にはどじょう、筋子、豚、牛、鶏レバー、チーズ、アーモンド、ところてん、ひじき、わかめ、卵、納豆などがお薦め)

【ビタミンB12】

ビタミンB12 が不足すると
●悪性貧血
●神経障害、感覚異常、記憶障害、うつ病
●慢性疲労、動悸、息切れなどの障害が現れてきます。
(対策には、のり、さんま、いわし、にしん、しじみ、あさり、卵、牛、豚レバー、牛乳などがお薦め)

【ビタミンE】

ビタミンEが不足すると
●赤血球の寿命が短くなる
●疲れやすくなる
●集中力が低下
●筋力が弱まる
(対策には煎茶、玉露、抹茶、紅茶、落花生、マヨネーズ、たらこ、イクラ、筋子がお薦め)

当然、これ以外にもビタミンの種類は豊富にあります。栄養素は様々な相乗効果を発揮するものですので、これだけ!と限定せずに様々な食品から栄養素を摂るようにしましょう。

いなり寿司を食べてクエン酸を吸収
疲労回復すれば、あなたはまだ輝ける!今すぐ疲れを取る6つの方法 | ザ・チェンジ

クエン酸は疲労物質である乳酸を分解してくれる働きを持ちます。クエン酸の凄い所は、肉体疲労回復にも精神疲労回復にも両方効果があるという事です。
疲労回復に効果があるアミノ酸とクエン酸を同時に摂取出来るレシピとしては、いなり寿司があります。
ご飯に豆類である揚げ、この中に、タンパク質やカルシウムと鉄分が入っていますし、揚げた油にビタミンEが入っています。そこにクエン酸である酢が染みているので、いなり寿司は疲労回復に効果がある手軽な食品となっています。時間のない時はぜひ、お試しください!

ステーキにレモンを掛けると亜鉛とビタミンCが同時に摂れる
疲労回復すれば、あなたはまだ輝ける!今すぐ疲れを取る6つの方法 | ザ・チェンジ

亜鉛は身体の基本物質である、タンパク質やDNAの合成に欠かせませんし、新陳代謝を促し免疫力をアップさせ、疲労回復にも効果があります。
亜鉛は牡蠣やレバーなどに多く含まれますが、肉や魚介類、乳製品など多くの食品に含まれています。
それに加え、先ほど紹介したクエン酸やビタミンCと亜鉛を同時に摂取すると体内での吸収率がアップしますので、ステーキや焼き鳥にレモンを掛けるだけでも良いでしょう。ぜひ、食事の際には気を付けてみてください。

亜鉛の働き

・有害物質の毒性を抑え、排出させる役割を助ける
・【不足すると】味覚障害、肌荒れ、しみが目立つ、爪が脆く変形する、お酒に弱くなる、抜け毛が増える、傷が治りにくい、目が疲れやすい、立ちくらみがする、風邪をひきやすい、疲れやすい、精力減退、生理不順、物忘れが激しくなる、皮膚炎、うつ病。

魚、イカ、タコ、貝は定期的に食べる
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タウリンはドリンク栄養剤でもお馴染みですよね。そんなタウリンは魚介類に多く含まれますが、肝臓機能を調整、体のむくみ、息切れにも効果を発揮します。
肝機能が崩れると有害物質が肝臓に溜まりますので、痩せにくくなり、疲れやすくなり、肌荒れなどの障害が起きます。
タウリンは牡蠣に特に多く含まれますが、毎日牡蠣だけ食べる訳にはいきませんので、タウリンが含まれる魚介類を定期的に摂るようにしてください。

何を食べてもダメならにんにくを食べる
疲労回復すれば、あなたはまだ輝ける!今すぐ疲れを取る6つの方法 | ザ・チェンジ

リシンはにんにくやネギ、ニラ、玉ねぎなどの独特の刺激臭を持つ食品に多く含まれます。アリシンは、ビタミンB1と同時に摂取することで疲労回復効果が更にアップする効果があります。

ですので、豚肉と玉ねぎを炒めて食べるだけでも、疲労回復になるので簡単ですね。

アリシンの効果は主に以下の通りです。

・風邪の予防と改善
・疲労回復
・がん予防
・血中脂肪の燃焼
・血栓の予防と分解
・カビを予防する
・殺菌効果
・アンチエイジング
・抗ストレス

以上の事からも分かる通り、身体を錆びつかせない、抗酸化作用がある事が分かります。

https://matome.naver.jp/odai/2136779244367811901
2013年05月07日